2000 07-



0714 Fri.

サマー・ラリー

Date & Time 07/14/2000 13:48:32
Posted by tranq<tranq@fra.allnet.ne.jp>

サマーラリーについて教えていただけますか?

はじめまして。

いつもこちらのWebとPrestine英語版のWebには大変お世話になり、とても感謝しています。

米国株(というより株というもの自体)のトレードを初めて
約8か月。

今のところ資金が少なく、RealTickを使えないので、ブローカーを使って少しずつ利益を上げられるようになったところです。

ところがここ2日ほど、NASDAQの動きがこれまでと少々違い
今日などは何も手を出せずじまいでした(いつも午後からしか
やりません)。

ニュースなどではいわゆるサマーラリーが始まったと聞きますが、サマーラリーというものはどんな仕組みで起きるのでしょうか?

ボーナスが直接的間接的に流れ込んで上がるだけですか?
また、通常いつ頃まで続くのでしょうか?

教えていただければ幸いです。または、”ここに詳しく書いて
ある”といった情報でも結構です。

ちなみに、以前ハッチさんがどこかで、日本には米国株情報を
伝えるテレビ番組があまりないと書かれていたように思いますがテレビ東京で朝5時45分ごろからこの種の番組をやっています。

ご存じかもしれませんが、モーニングサテライトという名前
だったと思いました。

日本にいる身にとって、少しはアメリカの様子が臨場感をもって
感じられます。

ではよろしくお願いいたします。

 

Date & Time 07/14/2000 15:00:53
Posted by MA<ma@mars.dti.ne.jp>

サマーラリーって何ですか?

すいません、サマーラリーってどういう意味ですか?

上昇気流っぽいことはわかるんですけど、正確な語彙、語源が
わかりません。

インディアンサマーとは関係ないか(^^;

あとスカパー251でモーニングサテライトは7時半くらいから
再放送があるので、早朝キツイならこちらでもいいと思います


タイムリーといえばいいのでしょうか、季節感のある、とてもよい質問をいただき、ありがとうございます。

この「サマー・ラリー」という言葉が、ポピュラーで馴染みがあるかどうかはわかりませんが、日本語でいえば「夏のラリー」。

車の好きな方なら、「どこぞの砂漠のオフロード・ラリーに決まってるじゃないか」とか、アウトドア派の方なら、「南極あたりで開催される犬ゾリの競技のはずだ」などと、喧喧諤諤の論争が巻き起こりそうですが・・

えっ?巻き起こらないって?

失礼しました。

 



テニスで、打ち合いが続くことをラリーといいますね。

同じように、株価があっちの「クマさんコート」とこっちの「ウシさんコート」の間で行ったり来たりする、というイメージでしょうか・・

なんか違う気もしますが、とりあえずそういうことにしておきましょう。


アメリカ株をトレードされる方は、多分クールに、「夏にアメリカの株式市場が上昇することなんじゃないの」なんてイメージで捉えられている方もいらっしゃると思います。

ここ数日のナスダックの強さを見ると、「サマー・ラリーだ」といわれると、納得してしまいますね。

今までの歴史を見ると、そういう年が多かったというだけで、絶対にそうなるというのではないようです。



まあ、名前は何でもいいと思うのですが、ただ気をつけなければならないのは、アメリカでは8月に入ると、休暇を取る人も多くなり、株価が下がることがあるのですね。

分かりやすく言えば、休みの前にトレードで儲け、休暇へまっしぐらというパターンですね。

来週の月曜あたりまでは、上がるかもしれませんから、「よーし!始まったぞ」と、ポートフォリオ無視でオーバーナイトへ特攻隊を繰り出すトレーダーがいないとも限りません。

そうして、グリーンスパンが、「やっぱ、秋からクリスマスには上がってくれなきゃいかんから、ここで上がりすぎるちゅうのは、ちと早いなあ・・とりあえず、インフレ叩きの一石二鳥で、利上しよっと」と言い出さないと、誰が断言できるでしょうか?

歴史は繰り返すといいます。

トレード・ワールドでは、春の惨劇のようなことが、起こらないと言う保証はないのです。

とまあ、脅すわけではありませんが、あまり言葉のイメージに惑わされず、マーケットをきちんと見て、できるだけ基本を守るようにしながら、COOLな姿勢でトレードをするのが、涼しい夏の過ごし方ではないでしょうか。

もっと、アカデミックにという方はこちらをご覧ください。英語ですが・・

というのでは、不親切ですから、この内容の大事なポイントを・・

1999年の夏は、ダウ・ジョーンズ工業株平均とS&P500は、ラリーで上昇
しませんでしたが、NASDAQはラリーといえる展開となりました。

あとは銘柄によるよね・・というところでしょうか。

ちょっと省略し過ぎましたが、週末ですのでご勘弁を!


追伸

モーニング・サテライトは、以前ビデオに収録されたものを、送っていただいたことがあります。(その節はありがとうございました。)

以下のような情報も、投稿していただきました。


 

Date & Time 07/14/2000 14:24:03
Posted by たこやき<takoyaki@wiz.gr.jp>

モーニングサテライト毎日見ています

モーニングサテライトという番組ですが大阪では「テレビ大阪」19ch でやっています。私は毎日ビデオにとって見ています。これはお勧めです。

これ以外にはスカイパーフェクTVで日経CNBCのUSスクワーク・ボックス(マーケット開始から30分間同時通訳付き)、パワーランチ(NY時間のランチタイム)がリアルタイムで放送されています。

少し遅れた情報ですがブルームバーグやコンピュータチャンネルのZDTVも結構参考になります。


Date & Time 07/14/2000 14:51:55
Posted by tranq<tranq@fra.allnet.ne.jp>

テレビ

お仲間ですね。

キャスターの矢吹さんいつも元気でいいですよね。

とってもアメリカンで(日本の人たちは早朝でつらそう)。

スカイパーフェクTVではリアルタイムの番組があるんですか。

いいですね。

うちはテレビをあまり見ないので有料テレビは契約していないのですが、いまにRealPlayerを使った24時間リアルタイムのストリーミング番組(無料)ができないかと期待したりすることがあります。

今でもRealPlayerを使ったダイジェスト番組はあって、少なくともヒアリングの練習にはなります。



みなさん、よい週末をお過ごしください。

 

0713 Thurs.

残念無念さんからは、掲示板ですぐに理由を説明していただき、目の前の霧が晴れたような気持になりました。

ありがとうございました。

こういうWEBへの書いたもので思いをすべてを表現するというのは、ある意味で不可能に近いもののように、とても難しいものだということを、今回の件で改めて感じました。

これを補うのは、お互いの思いやりの気持でしょう。

人間は必ず間違いを犯します。

私は半世紀以上生きていますが、それでもやはり間違いは犯します。

ただできるだけ同じ過ちを犯さないようにという意思と努力で、減らすことはできるのではないでしょうか。

過ちを認め、許し、さらにそれを糧に前進するという強い想いがあれば、必ず希望は達成されると信じることから、次の一歩が始まるのだと思います。

掲示板へ一度書かれたものは訂正などが難しいという条件で、多くの方が書かれているため、本意でないように受け取られたり、誤解されたりなど、決して愉快ではない思いをされたことと思います。

ただ、このことで、もちろん私も含めてですが、書くことに対して萎縮し、その結果として書き込みがなくなったりするのであれば、この件に関して関わったもの全員が報われない気分になるのではないかと、危惧しています。

しかし、これを機会に、この掲示板へ皆さんが、より気軽に建設的な意見を書き込まれ、それがみなさんの将来への希望や夢の達成などへつながるのなら、今回皆さんが書き込まれたことが、はじめて本当に生きることになるのではないでしょうか。

私にとっては、掲示板運営のための大きな指針となりました。

勝手な感想と願望で恐縮ですが、長くなりますので、以上で不快な思いをされた皆さんへの、主催者からのお詫びの言葉にかえさせていただきます。

なお、残念無念さんがきちんと説明していただいたことも、このコラムを継続してご覧いただいている方に、知っていただきたいと思いますので、7月のバックナンバーへ、掲示板へ説明していただいた文を転記させていただき、この件についての残念無念さんへの返事とさせていただきます。



残念無念さん、ありがとうございました。

下記のように掲示板への書き込みを転載させていただきます。

ご発言でのご指摘については、真摯に受け止め、問題解決のための一助とさせていただきます。

私が書いた内容も、失礼で無礼な部分については、どうかお許しください。

本当に書くというのは難しいことですが、これに懲りず、これを機会として、また忌憚のないご意見をお聞かせてください。

気分を害されたのではなければと、今になってはそれを願うばかりです。

Date & Time 07/13/2000 07:33:02
Posted by 残念無念<zannen@munen.com>

心よりお詫び申し上げます。(またしても長文失礼、でもこれ最後)


まず、小生の発言が不適切であり、はっちさんへ多大なご迷惑をおかけしてしまいましたことを、心よりお詫び申し上げます。特に、1回目の書きこみは、無責任な発言だったと深く反省しております。

さて、問題の2回目の発言ですが、自分では良かれと思って書いたことが、はっちさんのお気に障ってしまったようで、すごくショックを受けました。ともかく、はっちさんの名誉にも関わってしまうほどの過ちを犯してしまったという、ことの重大さに、なんと言ってよいのか、お詫びの言葉もございません。本当に申し訳ありませんでした。

あまりにも恥ずかしいことなので申し上げたくありませんでしたが、ハッチさんからはきちんと説明をということのなので、ここで率直に小生の心意と事の経緯を述べさせていただきます。

まず、皆さんご存知の通り、この一連の議論は、ジミーさんの「先日と今日ののCOOLの内容は大変不躾、かつ非礼、不快なものと感じました.」という題目の投稿から始まっております。でも、この投稿の中には、Coolのどの部分がそう感じさせたのかについては述べられていませんでした。その後、ジミーさんとハッチさんの親友の方とのやり取りがありましたが、親友さんの「どの部分が・・ 」という問いに対しても、ジミーさんからの返答はありませんでした。つまり、誰も(ジミーさん以外)その直接の原因を知らない状態で、議論だけが白熱している状態に小生には見えました。そこで、この問題のいち早い解決のためには原因の洗い出しが重要だと感じたしだいです。

さー、ここから小生の探偵ごっこが始まってしまいました。(大人気ない)
小生は、COOLの中に、ハッチさんが意図していなくても、必ずジミーさんが不躾と感じた表現があるに違いないと思い、最近のジミーさんの書きこみやコラムとCOOLを読み返してみました。すると、ジミーさんが執拗に「下手なもん同士」という表現を使っているのに気づきました。最近ジミーさんはお仲間と情報交換しながらトレードしているということだったので、これだ、と思った小生は、COOLを読み返してみると、確かに、0708 Sat. のほまやんさんの引用の中に、「儲からないもの同士がつるんでトレードをしても、」という表現があるのを見つけました。

ここで、別の疑問も解けました。ハッチさんがジミーさんへの返答としてお書きになったCoolでも指摘されてますが、ジミーさんが「先日と今日の。。」とおっしゃったのは、8日,10日のCoolではなく、ジミーさんの勘違いか何かで、7日,8日のことだと思いました。理由は、ほまやんさんのコラムは、7日のCOOLを引用されていたからです。

さて、次の疑問は、それではなぜ、ジミーさんがCoolの「儲からないもの同士がつるんで。。。」の表現を自分自身のことだと思われたかでした。そこでみつけたのが、例の「たとえば、手数料だけの皮算用をして、一日20トレードすれば、1回25ドルの手数料として年間で・・・と計算をし、手数料が高いから儲からないような気分になってしまう。」というところでした。もちろんハッチさんは一般論を述べていらしゃるわけですが、偶然にも同様の表現をジミーさんも以前されてたように小生も記憶していました。見つけてみたら、確かにありました。また、その際、他の手数料に関する記述も最近のコラムでみつかりました。

ジミーさんが憤慨したきっかけはこれに違いないと思い込んでしまった小生は、はやる気持ちを押さえつつ、できるだけ理路整然に文章をかきました。その方が説得力があると思ったからです。でも、ここで、絶対にご理解頂きたいのは、この時、ハッチさんが故意にこのようなことを書いたとは、全く思っていなかったことです。その証拠に、小生としては「ハッチ氏に、全くその気がなかったかもしれませんが、」と断ったつもりでした。

実を申しますと、2回目の投稿をした後、少しは問題解決に貢献できたとうぬぼれておりました。
が、しかし、今思えば、探偵気取りで自分勝手にお話を作り上げてしまって、こともあろうにハッチさんを悪者にしたて上げてしまっていたわけです。自分としては、できるだけ、中立な立場で発言したつもりでしたが、特にここで「営業妨害」という言葉を使ってしまったために、余計にそういうニュアンスになってしまった、と、今読み返して反省しております。


ついでなの、3回目の投稿についても少しだけ。
2回目の投稿で、ジミーさんご本人から返答を頂き、また、有名人であるほまやんさんのコラムに引用されたということで、有頂天になって探偵ごっこの延長で書いてしまったところがあり、それが、ハッチさんへキツイ口調での詰問になってしまったかもしれません。その点についても謝ります。しかし、言い訳がましいですが、これも問題解決の一助になればとの思いからです。ご理解ください。

最後に、老婆心ながら、出過ぎたことをしてしまいました。深く反省しております。
文章を書くのは難しいです。もう書くの疲れました。この掲示板の一ファンとして、また、ロムに戻ります。
皆様、お騒がせしてすみませんでした。
ハッチさん、本当に申し訳ありませんでした。お許しください。



0712 Wed.

掲示板のご意見への返事

ほまやんさんのコラムに記載の件について

私の書いた文章に不快な印象を与える個所があったことを、まずお詫びし
たいと思います。

私は悪気があって書いたわけではないのですが一部の人に誤解されてしまったようです。

文章というのは難しいものです。

不快な気分になられた皆さん、申し訳ありませんでした。

 


ほまやんさんのコラムを拝見しましたが、まず結論から申しあげますと、リンクを切るというようなことは考えていません。

当然です。今何も切る理由がありません。

もちろんほまやんさんは、非礼なことをされるわけはありませんし、ほまやんさんが書かれているように「営業妨害」をされなければ、何も問題ありません。

ところで営業妨害とは何でしょうか?

セミナーの内容を洗いざらい書いて、セミナーへ来る意味をなくなるような書き込みは常識からして、営業妨害になるでしょう。

しかし、直接金品に関係なくとも、営業妨害になることもあります。

それは、一般的な基準で、不快と思われる書き込みをされた場合です。

このサイトは、私のコラムを楽しみにされて来られる方もいらっしゃいます。

もちろん、いやなヤツだと思って見に来る人も半分くらいはいるかもしれません。

まあ本当にイヤなら、見に来ないでしょうけれど・・

たとえば、私がどこかにひどい書き込みをして、それが趣味のサイトであっても、たとえばその被害額が特定され、それが認定されれば、賠償をしなければならないケースだってあるでしょう。

そうした見たいと思われる方のために、時間やお金もかかっているサイトですから、その価値に対して損害を与えることになるわけです。

まあ、通常はそこまでの事態にはなりませんが、見たいと思われ、楽しみにされている方が不快に思われる内容があれば、そのサイトにとって、営業妨害となり、それを削除するなり見ることができなくできる権利をサイトの持ち主は持っています。

つまり、そういうものを削除して快適な環境を作るといっては、大げさですが、そういう状態にする権利が少なくとも持ち主にはあります。

そのサイトにふさわしくないと判断したり、、あれは不快だから消してくれというメールが持ち主へ来て、納得すれば消すことになります。

掲示板やコラムは、ネット上では、いわゆる公共の場所です。

そのコンテンツを見るためにパスワードなどが必要なら、一応クローズドの場所といえるでしょうが、それでも完全に公共の場所ではないとは言い切れません。

なぜなら、その他の方もいらっしゃるわけですから。

ただ、ほまやんさんが、これは営業妨害だろうと思って書かれても、私から見れば営業妨害に当たらないケースだってありえます。

ですから、一方がそう思っても、相手はそう思わないケースは、ネット上ではよく起こります。

つまり書き手の表現不足などによる、誤解を与える要素があり、また、相手が誤解したり、条件が複合すれば原因が特定できない場合もあるでしょう。

一方、書き込まれる方にすれば、何でも書けるという自由があります。

ですから、ほまやんさんが、コラムを営業に利用されると感じられ、それが不快であれば、コラムへの書き込みを止められる自由もお持ちであることは、よく承知しています。

リンクの件については、以上です。

 

 

残念無念さんの発言を引用されていますが、残念無念さんは、この件の説明で前提を上げていらっしゃいます。

・・と書いています。これは、ハッチ氏にとっては営業妨害にあたる内容かもしれません。

先ほど、「ほまやんさんが、これは営業妨害だろうと思って書かれても、私から見れば営業妨害に当たらないケースだってありえます。」と書きましたが、これは当たらないと私が判断することもありえますね。

その場合、この第一の前提は全く崩れることになります。

この残念無念さんの前提があるからこそ、

一方、0707 Fri. のCoolで ハッチ氏は、手数料の件への反論ともとれる・・
・・・・・・・と述べています。

と続けて書かれています。しかし、私が営業妨害だと感じなければ、私が反論するという根拠がないわけにもかかわらずです。

こうしたことを前提にされ、

・・・・というように、ジミー氏、並びにそのお仲間へのあてつけともとれる発言があります。

とありますが、そうとも取れるという、さきほどと同じ曖昧なことを理由にしています。

残念無念さんがどなたかは知りませんが、もしこれが仮に私の言動をあたかもそうであるように印象付けるためのものであったら、どうでしょうか。

もちろんそういう方でないかもしれません。

しかし匿名で誰か分からない以上、そういう可能性だってあるわけです。

また、6/30(金)のコラムでジミー氏は、・・

とあり、私がそれに対して書いたように、私にとっては読者を誘導しているようにもとれる

一方、0707 Fri. のCoolで ハッチ氏は、手数料の件への反論ともとれる・・

と、どちらか分からないものを、あたかもそうであるように書かれています。

私が、6/30日の Jimmy さんのコラムに対し、7月7日のコラムであたかも反論をしているように、
残念無念さんは書かれていますが、とんでもないことです。

私はそんなに暇ではありませんし、Jimmy さんに対して反論するつもりで書いたわけではありません。

何故わざわざ、セミナー受講生の方を傷つけるようなことをしなければならないのでしょうか?

私はみなさんをサポートし、助けるためにこの仕事をしています。
皆さんを傷つける理由などありません。

とにかく私はそんな暇なことをしている、時間も気力も理由もないということだけは、申し上げておきます。


 

残念無念さん、あなたの書き込みを、列記します。

仮にあなたに悪気はなかったとしても、あなたの想像で書いたことが事を大きくして、多くの読者や私に多くの迷惑と負担をかけることにもなったのです。

想像で、こうしたことを無責任に書かないでください。

あなたの目で実際に見て、聞いたことだけを書いて、この掲示板のファンなら、皆のことを考えて書いてください。

残念無念さん、直接私にメールでこの件について、きちんと説明してください。

私は納得できれば、それでいいのです。


そうでない場合は、プロバイダから追跡調査で特定し、しかるべき処置をと
らせていただきます。

このような無責任な発言はこのサイトの運営を妨害することになります。

私の名誉と Pristine Northwest に関わることですから。

結果は、あなたが私を信じるかどうかにかかかっています。

良識ある行動を期待しています。

あなたがこの掲示板のファンだと思って書いているのですから。

Date & Time 07/10/2000 21:12:16
Posted by 残念無念<zannen@munen.com>

残念無念

この掲示板の一ファンです。
ふだんはロムしてますが、はじめて投稿します。

ジミーさんが言われることが本当であれば、非常に残念なことです。
内容を読んでいると、消費者への不誠実があらわになった雪印の一件を連想してしまうのはわたしだけでしょうか?

今見てみましたら、ジミーさんがおおせの通りARCAのENC料金がアメリカのExecutionerとハッチさんの日本語ページとで値段の食い違いがあるようです。
何週間か前にも、手数料の件で騒動があったように思います。
端からみていても、ちょっとトラブルが多い様に感じます。

私もいずれは、ハッチさんの所でセミナーを受けて、Executionerの口座を開こうかと思っておりました。でも残念なことですが、私も考え方を改めないといけないのかも知れません。

Date & Time 07/11/2000 16:18:56
Posted by 残念無念<zannen@munen.com>

このことでは?

大変なことになっているようで驚いています。
この件に関し、ジミー氏から返答がもらえないようなので、自分なりに過去の記事を少し読み返して見ました。

このあと、私にすればデッチ上げとしか思えないことが羅列して書かれています。

そうでないのかもしれませんが。


その後のスレッドには、


Date & Time 07/11/2000 20:05:44
Posted by jimmy<jimmykim@linkline.com>

どこのどなたかは存じませんが、、、正鵠を射るとは、まさに、、、

あなたのおっしゃるとおりです.するどい洞察力、いささか、感じ入ります。気が弱くていえないことを代弁していたたことを感謝いたします.
大変ありがとうございます.考えてみると、わしも大人気ない。
が、人に馬鹿にされるのはいくら自分が馬鹿でもほんとのことでも、心の底からいやなのである。これは昔からなので一生直らない。いいわるいではない。いやなものはいやなのだ。
まして、婉曲に慇懃にいやみをいわれると、はどめがきかなくなるのである。
どんだけ、これで問題を起こしてきたことか、、
出入り禁止になった会社、組織、飲み屋数知れず、、、
損した取引(ビジネス)数知れず、、
シアトル行ってたいまん張りたい気分であった。
それくらい頭にきたのである.人を馬鹿もするにもほどがある。

ま、いまは少し冷静です。
そゆことで、ハッチさんもああ言う風におっしゃておられるし。こっちも言い過ぎたと思っております。その部分はあやまります
もうしけない。すみません
これが精一杯です.
が、なぜ人が怒るかを少し考えたほうがいい。人の心理うんぬんでトレードをしている名人なのだから、、
まぁ、私らはもう客ではないのだが、新しいお客様のために、ぜひそうしてください.

その他、別にセミナーが悪いとかは思ってません。何回も言っているが、、、、
Pristineの日本語ページができるのは大変良いことです。
Pristine無しには、今の利益は上がりません。私の場合。

このサイトがなくなるとか心配している人がいるみたいですが、そんな短絡的なではハッチさんはないと思いますので心配ないでしょう.

みんな、もっとよくワシの書いたことを読んでくれ。
日本語おかしいかな?
まぁ、わたしは単純なやつなのでね。ちょっと血圧も高いし、、あたまもわるいし では


>最初のマニュアルと比べると雲泥の差で、色使いがナイスなバランスで作成されたドキュメントを、最新のカラープリンターで印刷すると、とても社内印刷屋が作ったとは思えない。

最初のマニュアルを持っている人、激怒してもおかしくないですよね。
こういうのは書いてたら分ると思いますが、普通。
普通の人は「何だかんだいって、最初だけか」と思いますよ。
私は変わってますので、いつか何らかの対応があると思ってましたが。
普通の人が気づく前に動く、それが会社のボス!

無神経な書き込みだと思われたなら、申し訳ないと思います。

ただ、説明を加えさせていただくなら、内容が一変するというのではなくほどのものではなく、ただ印刷がきれいになったということをいいたかったのです。

マニュアルの仕上げがよくなっただけで、セミナーの本質には関係ないため、以前のセミナー参加者にとってのメリットはないと思いましたが、欲しい方はメールなりで連絡を下さると考えていました。

申し訳ありません。


6月24日ではこうです。

>ウチはあくまでも、サポート。つまり補助。

すべて、ウチで分かると考えてもらっては困るというのが本音だが、まあ、それだけ、あてにされていると考えれば、有難いことなのだが・・

正当な対価をいただき、トレードのセオリーを提供しているだけで、それ以上でもそれ以下でもない。

じゃあ、サポートというのは、「当てにしてはならない」という事なのでしょうか?
「当てにならないサポート」を置いて、うちはサポートをおいてますと言うのは、少し矛盾しているのではないでしょうか?

そこで、トレード料金に差異をつけているのはフェアじゃないとjimmyさんは思われたのではないでしょうか?


サポートを「当てにしてはならない」と考えられたということですが・・

そういう趣旨で書いたものではありません。

Executioner から連絡がないことは、こちらでもわかりませんから、直接問い合わせてもらった方がよい場合があります。

簡単な英語で済むこともありますし、必要に応じて例文もWEBに記載し、メールでの問い合わせには、英文を添付してサポートしています。

こうは書いても、連絡をいただいた場合は、全力をあげて取り組んでいます。


4月11日ではこう。

Q・デイトレード・ネットとプリスティーンと、エグゼキューショナーの関係がいまいちよくわからないのですが。

A・デイトレード・ネットは、最初私が個人的に始めたサイトでした。基本的には、こうした新しいトレード方法を、日本の皆さんに知っていただくということを目的にしています。

デイトレードに関連し、アメリカの株式をトレードすることに関した情報が、このサイトへ来ればわかる・・というようなオンラインのいわゆるコミュニティーのような形になってきていると思います。

で、7月11日のcoolのような意見がある。

>Jimmy 氏はご自分のサイト上で、Executioner から他の執行システムへの移行を示唆する書き込みをされているため、Pristine Northwest のメンバーとしての立場から、リンクははずさせていただきましたので、ご了承ください。

「個人的なサイト」なのか「Pristine Northwest の・・・」なのか
この書込みを見て、私も混乱してきました。


Pristine Northwest なら、リンクをはずしても、個人ならリンクをはずさないのかということについて少し考えてみました。

たとえ個人的なサイトであっても、今までのいきさつを考えれば、Pristine と Executioner よりになってしまうのは当然ではないでしょうか?

ですから、個人サイトであっても、やはりリンクをはずすという決断をすることになると思います。

どのサイトもそれなりの色を持っていると思います。

商業サイトの匂いがするのは絶対いやだという方は、全く個人のサイトへ行かれるでしょうし、これは人それぞれだと思います。


>今回のような誤解を生み混乱が起こったことは非常に残念ですが、雨降って地固まる・・というようになることを願っています。

ちょっと誤解を呼ぶ表現が多すぎると思いますが、いかがなもんでしょうか?


どのような誤解を呼ぶのかをできれば具体的に、書いていただければ分かるのですが・・

というように、わたしにとってはとても難しい問題でもあり、私はそういった相手の気持を汲む、ということにかけては、完成度が低いのかもしれません。

ですから私は、セミナー受講者の方の半分が、このサイトを気に入らないかもしれないという前提でいます。

これを居直っているという意味には、とらないでください。

それだけ、多くの方に気に入られるようにするのは、とても難しいことだということは、よく認識しています。

人には合う合わないがありますから、私のこのサイトを気に入って見ていただける方が、半分でもいらっしゃればいいと思っています。

もちろん一人でも多ければそれに越したことはありませんし、その努力はしていますが、それでもやはり気に入らんという方はいらっしゃるでしょう。

何かありましたら、掲示板などへ書き込む前に、直接メールで「コラ」っていっていただければ、うれしいのですが。

ということで、商用か個人かという件は、また後日ということで、今日はこのあたりで失礼します。

 

Daytradenet は、Executioner の口座開設者の方のトレードの売買手数料をもらって、サポートしているわけではありません。

これは最初にはっきりとお断りしておきます。

掲示板で、手数料をもらっているとか、いないかの議論がありますが、まあ大きなお世話ですね。

なんて書くと反感を買いそうですが、
たとえば、自動車会社のそのクルマの説明をしているWEBへ行って、あなたのところは、製造メーカーの本社からいくら手数料をもらって、このサービスをしているのか、と聞くのと同じことだと思います。

そこがどういうビジネスモデルで運用しているのかはということは、無料であれ、有料であれ、アメリカのサイトでこうした質問をすれば、WEBを利用するあなたには関係ないことで、Not your business とはっきり言われるでしょう。

余談ですが、アメリカでは年齢や性別に関係したことをいきなり聞くのはタブーで、最初はずいぶん話題に困りました。

日本では、出生地や、その人の背景を聞いてから、お互いのコミュニケーションを始めるという習慣ですが、アメリカ人から見れば、私立探偵のように相手の背景を探るというのは奇異に写ります。

アメリカでは、お互いの考え方をまず理解するという点から始める、というのが一般的です。

ただ日本の社会ではこういうことは習慣としてありませんから、色々なことを聞く人が多いのですが・・


話が少しそれましたが、トレードに関する大きな流れとしては・・

Pristine 本社 → メソッド提供、トレードの教育
Executioner → 執行部分と口座に関するもの
Terra nova → 株価情報などのデータ配信に関するもの
Pristine Northwest → トレードフロア運営、トレードの教育
daytradenet → 日本語でのトレードの教育

という分担になります。

つまり、各会社が協力し大きなグループとして運営されています。

これがこのビジネスモデルのアウトラインです。

手数料が Executioner へ行くのはわかりますよね。

創業前は、Pristine Northwest は単に手数料の一部をもらうというビジネスモデルかと思っていましたが、実は・・

ただ、これ以上は書けません。

アメリカではビジネスモデルが特許の対象となっているくらい、重要なポイントですから、詳細はいわゆる企業秘密です。

ですから聞かれたりそれに触れる部分では、こういう事情を説明するのが長くなるためとまあ一般に日本で理解されそうな答えをしていましたが、すみません。そういう事情があったのです。

書くのはここまでが限度ですので、どうかご了承ください。

ただ
私は、グループの一員として、ビジネスの面から考えると、Executioner の手数料が減らないように、できるだけのサポートをするというのが、グループ全体に貢献する方法だと考えています。

そのためには、できるだけ多くのセミナー受講者が利益を出せるように、サポートをする、という姿勢が大事だと考えています。


まず日本語のサポートを行っているのはDaytradenet であり、Pristine Nowthwest ではないということです。

ただオフィスが、Pristine Nowthwest のフロア内にあり、日本語での電話も「Pristine」と答えるので、ちょっと混乱されるのかもしれません。

口座開設者と契約している Executioner との問題が起こった場合、それが言葉の問題の場合に、Daytradenet ができるだけサポートをするといえば、よくおわかりいただけるでしょうか。

もちろんWEBでは、トレードフロアの様子を速報したり、写真を載せたりしていますが、これは同じフロアにあるためであり、サポートについて、Pristine Nowthwest はあくまでも協力関係にあるというだけで、日本語のサポートを受けられる上で、これがプラスにこそなっても、支障になっていることはないはずです。

サービスの内容は、コンテンツでの情報がメインであり、有料の契約をしているのではありませんから、契約書を交わしてなどということはしていません。

このサイトを無料で利用いただいている多くのユーザーにとって、わずらわしいだけでしょう。

手数料を取ってないから、いい加減なサービスをしているとは限りません。

まあそういうところが多いのかもしれませんが・・

手数料を取るからとかとらないかに関係なく、できるだけのサポートをしています。

また、仮に有料でのサービスなら、もっとサービスしろという考え方もありますが、これは顧客と契約先は一対一の関係であるということを考えれば、すこし焦点が違うといえるのではないでしょうか。

具体的にいえば、口座を開設されていらっしゃる方が、問い合わせて来られることに対して、結果として満足するものだったかどうかという点が大事なのだと思います。

Executioner のサービスがどういう評価を受けているかは、よく承知していますから、サービスの改善には、Daytradenet としても全力をあげて取り組んでいることをご理解ください。

 

Date & Time 07/11/2000 21:35:38
Posted by 02<bmw2002tii73@hotmail.com>

読ませていただきました (長文です)

私は第1回のセミナーに参加し トレードフロア−オープン前からシアトルのフロア−に何ヶ月も通い 過去、現在このWEBに参加した人の多くと個人的にも交流があります。

多分今回の問題の背景いちばん知っている一人です。現在もEXECUTIONERに口座を残していますし毎日トレードアクティブにしています。私以上に一連の事柄の背景を詳細に知っている人は少ないと思います。(多分いないでしょう)

公開の場所でなくて関係者への個別のメールや直接会ったり電話で話してこのような事態を防ぐ努力もしてきました。

私は 昨年の事務所オープン時から今回の事態の発生を危惧していました。 それはhatchさんのそれまでの発言や行動から ユーザーの立場で期待するアクションと実際のアクションに大きなずれがあったからです。
過度な期待に原因があるというより hatchさんの発言にも原因があるのでは無いでしょうか。多くの場合約束はされないけど相手が実際以上のの期待をしているに気づいて黙殺すれば同じ結果をまねきます。違うのは裁判沙汰になった時だけです。
また顧客の気持ちが理解できないならば いい顧客サービスは難しいと思います。今回のことでもこの辺はご自身苦手だとお気づきのはずだと思います。

ビジネスはじめられる前の発言とご自身で宣伝モードと時々書かれる内容(いくらあればこんなに儲かるなどの発言)は 危険なトレードの誘発に関する姿勢が まったく相反するものです。実際マージンは使うべきでないをおっしゃってる内容と10万ドルあれば200ドルの株1000株でいくら儲かりますねという発言は 本来同じ人が発言することじたいに無理があります。

これらは ビジネスとして宣伝広告することと トレーダーとして成功するための情報提供の相容れない点です。

長く同じ場所に通うと ある種の連帯感が生じるものです。実際はじめのころの私の書き込みにはそれがあったはずです。WEBを去った方が皆お金を無くしたからではありません。商売の道具になりたくないという気持ちが強くなった方が多いと理解しています。
 
もしも私が第3者でこのWEBでのみの関係でしたら hatchさんの書き込みが理論的にも思えますが そうした背景をほとんどすべて見てきたものとしては 多くの顧客の納得を得る内容ではないように感じました。

私はビジネスはじめる前のハッチさんのサイトが好きでした。
1日もはやく ビジネスとご趣味のWEBを分離されることをお奨めします。
いっそ社長も雇って 老後の快適なトレード場所を確保という初期の目標の実現に戻られたらいかがでしょうか。
トレーダーの先輩として皆さんの尊敬と感謝で埋め尽くされたWEBの主催者に1日も早く戻ってください。

このことに関する掲示板の発言は今回限りとします。


忌憚の
ないご意見を、ありがとうございます。

ユーザーの立場で期待するアクションと実際のアクションのずれ・・という点ですが、確かにそれはあると思います。

というよりも、WEBで発信する側のアクションと、読む側の期待するものとのずれは、あるのは当然だと思います。

だからこそ、面白いともいえるでしょうし、読む側からすれば期待はずれといったケースもあると思います。

サービスを提供する側とユーザー側とのずれの感覚・・いわゆる温度差というようなものは、もちろんその料金と満足度によって左右されるもので、人によってまさに千差万別でしょう。

もちろん、常識というものがありますから、それからあまりにもかけ離れたものは、経済原則が働き、自然淘汰される性質のものだと思います。


>ビジネスはじめられる前の発言とご自身で宣伝モードと時々書かれる内容(いくらあればこんなに儲かるなどの発言)は 危険なトレードの誘発に関する姿勢が まったく相反するものです。

Market by Chart では確かに、何ポイントでいくらという表記をしていますがこれは、具体的ににわかりやすくするために、適時使用している表現です。
また、ご指摘のように適時「宣伝モード」と明示しています。

ありえないゲインを提示しているのはない以上、この点からも問題ないと考えています。

ただこの相反する要素というのは、たとえば、あるクルマが「高速安定性を謳うということは、スピードを出せるということになるため事故のもとになって危ない」と、指摘することに似た要素といえばわかりやすいかもしれません。

クルマを操るのはドライバーであり、ドライバーによって、乗員が危険にも安全にもなるわけで、クルマが高性能だから、危ないということではないでしょう。

リスクとゲインは常に背中合わせで、この点がこうしたダイレクトトレードの危険性でもあり、また大きな可能性でもあるのだと思います。

クルマは人の命にかかわることですから、免許証が必要ですが、トレードはそこまでのリスクはありません。

しかし無茶をすれば大きなロスを出すという危険性が高いのは、同じことですからね。

ですから、Cool の中では、ご心配されているようないわゆる「扇動」するような表現はしないように留意していますし、今後も引き続き表現には配慮することはいうまでもありません。

またトレードが持つゲインと危険性は隣り合わせという点については、こういったダイレクトトレードをされる方は認識されべきもので、本でもWEBでもセミナーでも繰り返し指摘しています。

またWEBのトップペーにも以下のように記載しています。


Daytradenetの情報は、可能な限り正確を期すようにしていますが、その完全性・正確性を保証するものではありません。
他のコンテンツからの情報についても、信頼できる情報を選択していますが、その提供先のコンテンツを、すべて確認しているわけではありません。

Daytradenetは、誤った、また不完全な情報により発生するいかなる損失についても、責任を負うものではありません。

Daytradenetは、情報提供を目的とし、投資の勧誘を目的としたものではなく、最終的な投資決定については、投資家ご自身で判断でされるようお願いします。

以上は、Daytradenetで提供するすべてのコンテンツに適用されます


個人の趣味的なものとの混在についてですが、将来有料サービスを開始するときに分ける予定でいます。

現状で分ければ、作業量が増えることになり、また当然コストがかかります。

できるだけ無料という方針を維持するため、現在のスタイルとなっていることをご理解ください。

サイトの好き嫌いは、個人差がありますし、私にも好きなサイト嫌いなサイトがあるように、O2さんに好き嫌いがあるのは当然だと思います。

サイトが時間の経過と共に変わるのは仕方ないことでしょうし、特にネットではそうしたフットワークの軽さも、また魅力なのではないでしょうか。

O2さんは背景を良くご存知だとのことで、「ほとんどすべて見てきたもの」という視点での多くの有益な指摘をいただき、感謝しています。

まずは、ご返事まで。

 


0711 Tues.

掲示板への投稿について

以下の掲示板への投稿に関して


Date & Time 07/10/2000 15:37:09
Posted by jimmy<jimmykim3@hotmail.com>

先日と今日ののCOOLの内容は大変不躾、かつ非礼、不快なものと感じました.

こんにちは、

かつては、ダイレクトアクセストレードの第一人者で私たちの最初の先生でもあり、こういう道へ入るきっかけを作ってくれた、馬渕一さんをたいへん尊敬し、敬愛の念すら感じておりました。
過去のご指導その他にはとりあえずお礼を申し上げます大変ありがとうございました.わたしも恩返しのつもりでコラムを続けてきました.

しかし、最近のたび重なる、奇妙な理解不可能な発言に、日に日にそういう感情が薄れていくのが私自身大変残念でなりません.

いままでは営業妨害になってはいけないと、気を使って我慢してきましたが、ちょっとはらにすえかねます。私はやはり1ユーザーですのでユーザがわに立つのは当然です.

そっちが言いたいことを言うのならこっちもいろいろ思っていたことを書きましょうか?

私たちはそりゃあなたにくれべればまだまだへたなもんですが、それがどうした、つるもうがひとりでやろうが余計なお世話です。

そういう言い草は無いでしょ?セミナーが終わったときには、同窓生はひとつのコミュニティーですから連絡を取り合って、情報交換などもしてください、などとおっしゃてましたっけね。

客が儲かってないと思ったらもっとちゃんとサポートして、客がもっと儲かるようにして逃げないようにしたらどないですか?

大体Pristineの3日間セミナーと称して981ドルの1日セミナーの内容を3日間で3000ドルとる怪!!

Pristine NYではセミナーを受講した人が、EXECUTIONERにアカウントを開くと1000ドルだかクレジットをくれるのにNorthWestでは黙殺してクレジットをくれない怪!!

ExecutionerとほかのRealTick3のRepに値段以外の違いがそうあるとも思えません.手数料の件でいいかげんな対応をして、そういい言い訳をするのはいかがなものでしょう。見苦しいです。

客を客とも思わないアメリカの不良店員と同じレベルでは、日本語サービスを売り物にして他社と差別化する要因になりえないでしょう。

だいたい手数料などの割引トラブルは数人の他社ユーザーに尋ねましたが、みなありませんでした.そういうトラブルはSECに報告するとREPとして営業停止になるからそうしたら、という意見さえも聞きました

他社REPのカスタマーサービスは大変親切ですよ。少なくとも、電話での応対はEXECUTIONERより悪いところは無いです.

それに問題が起こったら、直接Executionerに言ってくれといっているわけですから、全然意味が無いですね。

いろいろお世話になりましたが、もうお愛想がつきましたのでこれでEXECUTIONERはおわりにしました。

今月からは3ヶ月$5でのEquityTradeingLLCで同じ口座につないでますが、全く快適です。ソフトはRealTick3でそのまま、口座もすべてそのままです。マージンレポートさえ同じところにたどり着きます。

だいたいEXECUTINERはARCAの追加FEEが無料だったのが有料になったころすら、メールしてきませんね。EquityはARCA,ISLANDその他主要なところは無料です。他社ではクレジットがあるたび、もしくはいろいろ変更があるたびメールがきます。
日本語サポートを売り物にするならちゃんとそういうアナウンスも日本語でするべきでしょう。

ではさようなら、頑張って無垢な日本人から儲けてください。
私は日本人を食い物にする日本人は嫌いです。

馬淵さんはトレーダーとしては一流かもしれませんが、営業担当のExecutiveとしては失格です.私が株主なら首です。自分がっ株主でよかったですね。

まぁ、読んだらとっとと削除されちゃうでしょうがね

リンクはもちろんきってくださって結構です。



まず、Executioner の対応の悪さに関連したご指摘は、謙虚に受け止めています。

多くの書き込みや、メールでのご指摘で私もこの点は充分に承知し、Executioner 側へもすでに伝えてあります。

ソフトウエアフィーの清算や、手数料の割引については、直接該当される方へ連絡をする準備を現在進めています。

Executioner の対応についてですが、根本的な、そして理想的な解決の方法としては、いくつかのシステムを選択できることでしょうが、これは Pristine 本社が Executioner を執行のシステムとして指定している以上、私の一存のみで、この変更をすることはできません。

変更するとすれば、我々が Pristine 本社から完全に独立して、他の執行機関と契約するなどの選択を迫られます。

ただ、Executioner と、我々 Pristine Northwest が別の会社である以上、そのサービス内容に関して直接関与することはできません。

こちらの事情を理解してもらい、よりよいサービスを提供してもらうように交渉するのが、我々がまずやらなければならないことだと考えています。

そのサービスのレベルが不満で、執行システムを他のシステムに変更されるなら、それは仕方のないことですが、しかし、我々はその原因となった不満を改善するため、ベストを尽くしています。




Executioner との関係や契約について

Executioner の件ですが、契約は、Executioner とトレーダー個人との間で締結されているもので、Daytradenet は、どうしても言葉の支障があるときに、日本語でのサポートを無料で行っています。

その一環として Executioner 側との交渉に必要な簡単な英文の例なども、サイトへ掲載しています。

Jimmy さんは、Executioner の対応の悪さを、私の対応のまずさと理解され、いわゆるトレードの執行部分の契約を替えられたということですが、直接デスクなり私なりに、この件について事前にメールで相談を頂いたことは一度もありませんね。

Executioner 側へもこれに関した抗議なりのメールを出されたのでしょうか?

もしそれもされずに、無料サポートをしているサイトの掲示板でいきなり非難されたのであれば、問題を解決する上で、最善の方法とはいえないのではないでしょうか。

この執行部分の契約は、希望者の方だけには、セミナーやWEBでヘルプをして、費用はもちろん無料です。

トレードの執行をDATEKでされようが、どのシステムでされようが、一向にかまいません。

Executioner による執行システムの使用を強制はしていません。

これはセミナーでもはっきりと説明しています。

わたしの仕事は、トレードのメソッドを適正な対価と考える値段で提供することです。

こうしたセミナー開催に関連する募集告知がこのサイトの唯一の有料部分につながる部分で、あとはすべて無料です。

料金を取ってのサービスは、これ以外どこにもありません。

個人の趣味と重なったいわゆるボランティア的な部分と、ビジネスの部分とは、非常にはっきりしているのではないでしょうか。

Market by Chart では受講者の皆さんに対して、その効果ができるだけ出るようにとサポートの一環として、無料で提供しています。

このうえ、今以上のサービスをということになれば、人員を増加しその費用をどこかでまかなう必要が出てきます。

Pristine のサイトと全く同じデザインの日本語版はもうすぐ完成予定で、現在英語で提供されているプリスティーンの各種情報サービスは日本語版として、有償で提供される予定です。

日本では全く知られていなかったプリスティーンを日本へ紹介したことから始まり、多分あと1ヶ月以内に何らかの形で日本でのセミナー開催が告知される予定で、きちんとしたメソッドが日本へ紹介されるという私の当初の目的は果たされることになります。

もちろん当サイトは、これからもベストのトレード方法を追求して、さまざまなアプローチを続ける予定です。


Jimmy 氏の10日の投稿が発端で10日のコラムと8日のコラムにJimmy さんに対して非礼だと指摘されています。

8日のコラムは、ほまやんさんのコラムに対してのもので、10日は回線の接続の確認方法についてのものです。

8日のコラムに対しては、ほまやんさんが気分を害されての反論ではなく、Jimmy さんが書かれたものだというのには驚きました。

誤解しないで頂きたいのは、私のコラムでの意見は、一般的な傾向として書いているのであり、Jimmy 氏を指摘して書いているわけではないということです。

まずここから、問題が発生しているように思えます。

オールテックのフロアで、トレーダー同士が固まって、いわゆる「つるんで」トレードをしていたグループがいくつもあったため、こういう記述をしたのですから、Jimmy 氏は関係ありません。

何故私が、Jimmy さんとその友人たちのことを、わざわざ書かなければならないのでしょう・・

掲示板まで作って、そういう情報交換をサポートしているのにどうして、Jimmy さんはそう感じたのでしょうか?

私の書き方が悪かったのでしょうか?



セミナー内容について

Pristine ニューヨーク本社の一日セミナーは、一日で1000ドル。

テキストとスライドのみの説明です。

パソコンは一切使用しません。

この一日セミナーへの参加者は、プリスティーンノースウェストの3日間の上級セミナーに参加される場合、上級セミナー料金の2900ドルに対して、1000ドルのクレジットが適用され、1900ドルで受講することができます。

日本語の3日セミナーに参加された方も、英語のこの上級セミナーの3日間を受講される場合は、1000ドルのクレジットが適用されます。

Pristine ニューヨーク本社の一日セミナーは、一日で1000ドルそして、テキストとスライドのみの説明なのですが、これには理由があります。

アメリカの顧客は、こうしたトレード方法についての知識をすでにお持ちの場合が多く、さらに執行システムをすでに使用されている方が受講対象のためこの一日セミナーで、十分理解できるはずです。

執行の技術や、ソフトの使用方法などの部分は一切含まれていません。

しかし日本からこのダイレクトアクセスのトレードの受講を希望される方は、こうした知識がほとんどなく、またこうしたダイレクトアクセスのソフトや、執行の技術が始めての方がほとんどで、しかもそうした内容を希望されています。

基本をきちんと執行するため、実際の売買のすべてのプロセスを盛り込んだ内容でないと、理論だけの机上の空論となる恐れがあります。

このプロセスを学習するには、少なくとも3日はかかります。

これでも日程の割に量が多く、理解するのが大変だという受講者の方から意見も見受けます。

これ以上少ない日程で内容を詰め込んでも、身につかない可能性が高くなると判断し、3日のセミナーとしています。

また時差ぼけのため、集中力が低下する時間帯があり、そうしたことも考えて、カリキュラムを組んでいます。

我々のプリスティーンメソッドによる日本語の3日間のセミナーは、この英語版の基本のメソッドをもとに、ソフトの使用方法や、銘柄のスクリーニングの機能から、最も重要な執行についての部分も加えています。

さらに、各自が実際のトレードフロアのパソコンを一台占有して、実際の例を最新のマーケットの豊富なデータで検証しながら、学習するという内容です。

さらに3日目には、マーク氏の特別セミナーも加え、より深い理解と実際のトレードの問題点や疑問にすべて答えることができる、現在最高水準のセミナーだと自負しています。

つまり基本をきちんと執行するため、実際の売買のすべてのプロセスを盛り込んだ内容になっています。

以上の理由で、英語版とは内容はメソッドのセオリー以外は、かなり違った構成になっています。

単純に講師の拘束時間で計算しても、3倍以上の時間を費やしています。

これを単純に計算しても一日1000ドルの3倍の3000ドルを切った値段で提供しているのですし、セミナー内容はすべて日本語に翻訳し、マーク氏のセミナーでは、通訳もきちんとつけています。

セミナーを通じて目の前のパソコンを使って、WEBでも同じテキストを見ることができるようにもしています。

さらに、ホテルと会場の送迎から、ホテルの手配、二日間のランチに加え最終日には、きちんとしたホテルでのランチもついています。

Jimmy さんは、一回目のセミナー後、不明な部分があるため、数ヵ月後のセミナーにも再度参加されたいということで、我々は無料で再度セミナーに参加できるようにさせていただいたはずです。

その後も不明の点をメールで質問されたことには、その都度回答し、できるだけのサポートをしています。

Jimmy 氏はご自分のサイト上で、Executioner から他の執行システムへの移行を示唆する書き込みをされているため、Pristine Northwest のメンバーとしての立場から、リンクははずさせていただきましたので、ご了承ください。


今回のような誤解を生み混乱が起こったことは非常に残念ですが、雨降って地固まる・・というようになることを願っています。

事実関係の確認のため、返事が遅くなったことをお詫びし、掲示板への皆さんへの書き込みの返事とさせていただきます。


Daytradenet

Hajime Mabuchi 

   

0710 Mon.

ネットでの接続リスク

トレードで使っている Real-Tick というソフトウエアは、リアルタイムでマーケットの、数千の銘柄から選択した数百銘柄以上ののさまざまな情報を見ることができる。

ということは、膨大な量のデータがネットを使って流れてくるということなのだが、普段の使用状況からはちょっと想像できないほどのデータが流れ込んでくる。

だから、普通にメールをやり取りしたり、WEBページを見ているときには支障がなくても、こうした株価のリアルタイムデータを見るには、帯域が不足するということが往々にして起こる。

そうすると、この Real-Tick というソフトは、動きがおかしくなったり、オーダーがうまく指示されなかったり、ひどいときは起動しなかったりすることもある。

こういうケースはほとんどの場合、接続の問題が大きく関係している。

大手のいわゆる定評もあり、また自らも回線が太いからイコール速いよ、と宣伝をしているプロバイダを使ったとしても、その宣伝を見て多くのユーザーがそこを利用してぶら下がれば、どんどん遅くなるという宿命を背負っている。

そのパイプへ流れ込む水の量は、物理的に決まってしまうのと同じことで、特に日本のテレホーダイの時間帯とアメリカの株式市場がオープンしている時間帯が重なっているから、余計に接続の状況が悪くなるのだろう。

我々のトレードフロアでも初期の頃は、トレードフロアと、セミナールームとが回線を共有していた。

セミナー参加者がペーパートレードを始めると、トレードフロアの回線速度が遅くなるかもしれないので、マーケット開始時は、セミナールームでは、Real Tick を起動しなかったこともある。

現在は、ギャランティー付といって、1.5メガの速度保証の専用回線を4回線確保している。トレーダーは2ディスプレイで膨大な量のデータを見ることがあるので、遅くなると自動的に他の空いている回線へスイッチする。

これは専用回線だから、知らないユーザーがその回線を使って遅くなるということは一切ない。

だからここのトレードフロアでは、ソフトが落ちるという事態は、回線を増強してからは、ほとんどなくなった。

しかし、日本から個人で自宅のマシンからアクセスする場合は、こうした理想的な状態でアクセスできることは皆無といっていいだろうから、どうしても、こうした接続のリスクと常に隣り合わせでトレードをすることになる。

だから、セミナーでは一刻を争うような、イントラデイのトレードを避けるようにアドバイスをしている。

スウィングトレードなら、比較的混雑していない時間帯を使っても、エントリーの値段にはそれほど大きな影響がないことが多いから、日本からトレードをされる場合はスウィングトレードをするように薦めている。

それでもイントラデイのトレードをしてみたいと希望される方の多くは、かなりの費用と時間をかけながら試行錯誤されている。

ここに、現在のあなたがアクセスしている速度を計測する方法を記載してあるので、ご自分の接続速度がどれくらいのレベルかを知りたい方は、ぜひお試しあれ。


0708 Sat.

コラム

とまあ勝手なことを書き散らしているが、ここはもともと私の個人的な日記として始まったものだから、あっちへいったりこっちへ戻ったりという、節操のなさはご容赦いただきたい。

一年前を考えると、このサイトの内容は「COOL」だけだったのだから、ここからリンクさせていただいている、トレード関連のコラムがこれだけ増えてきたのは、私にとっては驚異というほかはない。

まったく、執筆していただいているみなさんにはなんと言って感謝すれいいのか困ってしまう。

万が一このサイトがIPOを果たした時は、皆さんに謝礼を弾みますからね。

と、大風呂敷を広げたうえに、出世払いのようなことを書いてしまった。(笑)

まあ、それくらい有難いと思っているわけですが、今日は感謝の気持を込めて、それぞれのコラムの私の個人的な感想を書いてみようと思う。

さっき、芝刈りも済ませたし。(笑)

実は昨日芝刈りを済ませようと思っていたが、カンカン照りのため日没前を待っていたところ、ドライブに出かけたりしているうちに、すっかり芝刈りを忘れてしまった。

今日は、なんだか降りそうなので、朝8時ごろから芝刈り。

芝刈り一つをとっても、毎週欠かさずやるというのは、運動不足のわが身にとっては大事なイベントなのだが、そろそろ、本職に頼んだ方がいいなあ・・

やはり素人はシロウト。プロはプロだからなあ・・

この前のガーデナーは、お隣りに来ていたときに声をかけ、一年足らず続いていたのだが、ちょっと無神経なことをされたので、カミサンとも相談して断ってしまったのだ。

あれから、お隣は引越ししてしまい、ガーデナーも変わったようなので、また声をかけてみようと思う。

懲りないなあ・・(爆)

と、話が脱線してしまったが、そうそうコラムでしたね。

 

 

まず、一番更新の新しいところ順から・・

ほまやんさん

COONに過ごそうを読んの ほまやんのほんまやん? のコラムを読んで


>トレードを続けていると、当然だが儲かる人と、損をする人の差はどんどん開いてくる。

ずばりと言うと、3月までは順風満帆だったなあ(笑)
そこからコケた。

少し原因分析して見よう。
相場の勢いが完全に変わった。そこで「待てなかった」
元来、調子に乗るといけいけどんどんの性格だ。

今でもロスを出すのは「調子に乗って」というケース、これが殆どだ。
初心に帰って、冷静に利益を積み重ねていくのだが、調子に乗った時にポーンとロスを出してしまう。

こういうのは案外経験しか解決の手段がないのかも知れない。
人によっては半年でいい人もあれば、私のように出来が悪いともう少しかかるのかも知れない。

原因分析をきちんとされている。こうした少し冷静な雰囲気が彼の魅力かな。

彼は出来が悪いとかいうタイプではない。

謙遜のフレーズと見た。(笑)

仕事をされているのだし、コラムを拝見する限り何も問題はないと思う。

まあ、この春の時期は、前代未聞の大暴落だったからね。

被害がなかった人は、よほど運がよかったか、本当のプロトレーダーだけだろう。

誰でもが大なり小なり被害を受けるのが普通だろう。


>セミナーを受け、Market by Chart で毎日多くの例を見続けても、それでも、ロスを出し続けることもあるだろう。儲からない人で最も多いのが、儲ける時は少なく、損をするときに大きく損をするというパターンだろう。

う〜ん、コラムを見て書かれたような意見だ。まさにその通り。


よくこう思われるようだ。書く量が多いから、人のを見ていちいち書いたりはできないけど、それもいい手だなあ。(笑)

ただそういう時は、はっきりとそういう前提で書きますからね。

色々なところを見て廻るのが好きだから、どこかで意見を読んで、そのときに思ったことや感じたことなどの特に印象に残ったことは、結構覚えているものだ。

ただ、どこの誰が、いつ書いたものかは忘れていることがほとんどだ。

ただ内容だけは何となく印象に残っているから、それを元にして書くと、まさに自分の書いたものを元にして、書いているように思われることがよくあるというのは納得だ。

Market by Chart を読んで、まさにこれは自分へ書かれたものだと思うほど驚いた、というメールを、見ず知らずの方から時々いただくことがある。

このフレーズも正直にそう思ったから書いただけなのだが、このように受け取られることがあるというのが、私にとっては驚きだ。


>儲かる人は、きちんとルールを守り、自分をコントロールしている。
秘訣は、これに尽きる。セオリーどおりやれば、大きなロスを出すことはなくなる。大きなロスを出したり、トータルで利益を出せないのは、ルールを自分で破るからだ。

そうだなあ、その通り。

儲ける前に、まず、大きなロスを出さない。という状態を継続させることにまず集中できるかどうかだ。

書くと簡単そうだが、実行するには非常に粘り強い、忍耐と計画性が必要だ。

この忍耐と粘りは、その後に引き換えに得られる、本物の感動と素晴らしさを一度でも体験すると、必ずできるようになる種類のモノだと思う。


>自分では守っているつもりでも、きちんと検証すれば、破っていることが多い。まあ、きちんとした検証ができるようになれば、大きなロスを出さなくなるものなのだが・・

いや、全く・・・

あんまり「その通り」と同意されると、どこかで異論を期待している部分があるので、何だか妙な感じだ。(笑)

こういうところが、私は素直じゃないというか、その先まで考えてしまうのが、時と場合により、よくも悪くも私の性格なのだろう。

まあ、誰でもがそうした、自分で問題だと思うところを抱えているだろうから、それと「上手につきあい、人生を楽しく過ごそう」という気持が根底に「あるかないか」の違いということにもなるのかもしれない・・

>題名は忘れたが、つぶれかけのレストランを立て直すという日本のTV番組があったが、修行中に達人から言われて、一番多い返事は「自分ではやっているつもりなんですけど・・」
料理店の基本は、うまいものを食わせるということだ。
ダメな店は「まずい」から潰れるのだ。
原因は単純。だから難しいのか?(笑)
トレードも同じことかもしれない。

同じでしょうね。

>勝てない人はその理由を、他のせいにしていることが多い。
たとえば、手数料だけの皮算用をして、一日20トレードすれば、1回25ドルの手数料として年間で・・・と計算をし、手数料が高いから儲からないような気分になってしまう。
では、手数料が半分以下のところで、トレードしたら勝てるのか?
そうではないだろう。
なぜなら、そういう考えをする人は、見るポイントがずれている可能性が高いと思う。

う〜ん、全く同じ条件なら、安い方がいいなあ(笑)

同感。(笑)


>一日20トレードすれば年間でいくらという、計算上の数字は出るだろうが、負けている人は1年もの間、毎日20トレードはできないという大きなパラドクスがある。
手数料より、ロスの金額が膨らんで資金切れのアウッチだ。(笑)
それに、儲けているトレーダーの大多数は、一日にそんなに多くのトレードはしない。

>私はオールテックでトレードをしているときに、手数料が高い安いと考えたことは一度もない。
そういう手数料のところを、自分で選択したのだ。
メリットを考えず、値段の高い安いだけにこだわるというのは、いかがなものだろうか?
往復50ドルで利益を上げるトレードをするということに、集中すべきだろう。

メリットという問題ですね、結局は・・・。

同感。(笑)

手数料が全く気にならないほど稼げて、自分の生活に満足していれば、私は、こういうことにはこだわらなくなる方だから、手数料を払う側であろうとなかろうと、考えは同じ。

「安いほどいい」という考えには「全く同じものならば」という通常はありえない条件をつける必要があるのではないだろうか?

まあ、バナナとかだったら「バナナの叩き売り」というのがあるようにハナシは簡単なんだけどなあ。(笑)

どんなものでも、ふさわしい対価というのはあるのが「普通」だろうし、これは自分にとってメリットがあると感じたなら、それがたとえ無料であっても、その価値というのは存在するのではないだろうか。

水と空気はタダという風潮がある国と、アメリカとの違いというのもあるかもしれない。

しかし、なんだね、アメリカじゃ売り子は実に偉そうにしている。(爆)

「お客様は神様」という雰囲気は、微塵もないかわりに、お客に誠実であろうという感じはする。

日本はロボットみたいに、どんな客にも同じように丁寧だから、アメリカ方式?に慣れると逆に馬鹿にされているように感じるから面白い。

しかし、「あなたは私達にとって大事なお客様だから、切らずに待っててね」といいながら、人をバカにしていると思いたくなるほど、長時間待たされる電話の多いのがアメリカ。

Executioner への電話も、ホント長時間待たされる。

だからサポートではヘッドセットを使うようになったのだが・・(爆)

それと、よくあるのが、部署が違うからって、たらいまわし。

これは日本もアメリカも同じかもしれないが・・



>セミナーでもトレードの回数を多くするようなことは、一切奨励していないし、それどころか慎重に確実なエントリーポイントを探し、少ない回数でもいいから、確実なプロフィットを上げるように指導している。
さらに、セミナーでのルールはそれほど難しいものではない。
では、何故多くの人がロスを出すのか?
セミナーを受け、「その理由」を知っているのにロスを出すケースでは、トレード技術にその原因があることは少ない。
もっと内面的なもの、つまり自分をコントロールできないからだ。
ルールを自分で破り、大きなロスを出す。

私の場合、そうですね。ロスカットに尽きます。

>マージンコールを受ける人のほとんどが、セミナーを受けてない人だという事実からもわかるように、セミナーを受けなければ、さらにハードルは高いものとなる。

何にしろ、ツールだけでは勝てません。というか、ツールプラス技術です。

職人芸的部分が必要なのは確かだ。


>ただ、自分をコントロールできる人は、想像するほど多くはない。
意外と少ない。
自分をコントロールできる人は、割とあっけなく儲かるようになる。
自分を律することができないと、当然だが、なかなか儲からない。

実は、自分では結構規律正しいと思っています。
生活は結構規律正しいですね。(爆)
上は自分のペースでやればという話ですが、トレードは「市場に合わせる」というところが必要で、時にはやらない事も必要。
こういった柔軟性が私には欠けているんですよね。つい生真面目に毎日やろうとか思ってしまうんですね。

私がトレードを始めて変わったところを具体的に上げると、家を買い換えたことくらいかな。

物質的には、あまり大きく変わっていない。

ただ、規則正しくなったことだけは確かだ。

最近は起床は4時50分。

だから寝るのは、10時から11時が平均。

遅くとも12時には寝ないと、翌日の集中力に格段の差ができる。

睡眠不足には弱いのでね。

健康的な生活になっているが、精神的なストレス度は高いから、長生きできるという保証はない。

だから、毎日を楽しく過ごさないと損だよねえ。ってことになるわけだ。

トレードフロアでは比較的みなさん、来たり来なかったりが多い。

天気がよかったりすると、休めるのがこの仕事のいいところだからね。

まあ家からトレードしている人もいるだろうけれど・・

グリーンスパン発言のあるような日を嫌うトレーダーもいれば、その前後の乱高下を期待して来るトレーダーなど、ホント人によって違うのがアメリカらしい。

トレードをやらない、というのもりっぱな見識だと思うし、やりたければやればいいし、これが自由にできるのが、このトレード方法の一つのメリットなのだからね。


>儲からないもの同士がつるんでトレードをしても、儲かる可能性は少ない。
クルマのコントロールがうまくできないドライバーのそばで走っていると、ぶつけられる可能性のほうが高い。
色々なトレーダーを見て来たが、損をしたトレードや方法を検証するよりも、勝つトレードや方法を検証した方が効果がある。
儲かるトレーダーは、一人でコツコツとやる人が多い。

まあ、一人でコツコツとやってますが、たまには情報交換もしないとね。(笑)



アメリカ人は、トレードは見事に個人として集中する。

アジア系はやはり集まるのが好き。

狩猟民族と、農耕民族の違いなのか?

狩猟民族ももちろん情報交換はするが、それは酒を飲んだりする時だったりで、まあたいしたことは話していないようだが・・(笑)

大きなゲインを出しているトレーダーは、マーケットを見るときは、驚くべき集中力を発揮する。

またそうでないと、勝ち続けることはできないのだが・・


マークを見ているとよくわかるが、CNBCは聞こえていても、聞いてはいない。

BGM(笑)

オリバー氏のサイトのライブトレーディングルームも、自分が話すときに、ほんの時々参加しているだけ。

聞きながらトレードすることはない。


>私のように何も知らないところからやって、約一年。
セミナーを受ければ、半年がひとつの目安だ。
それで手ごたえがつかめなかったり、利益を出せないのは、自分に甘いということをキモに命じ、原因追求の視点や方法を変えるべきだろう。
何事も向き不向きがあるのが、現実の世の中だ。
厳しいようだが、これがトレードの世界。
こうした事実を受け入れるのはとてもつらいことだが、これを素直に認めるところから、本当に成功するトレードの一歩が始まるのではないだろうか。

まずい、もう半年過ぎてるではないか?
って、3月までは順調に来ていた、つまり9月から3月は7月だ。
3月までの状況は相場が良かったからかなあ?
4月からががたっと駄目。
何かが狂っているのだろう。それをまず検証、そして直す。
7〜8月で修正せねば1年経ってしまう。そこがタイムリミットだ。

危機感を持って行こう・・・。

彼のような考え方ができる人ばかりなら、いいんですけどね。(笑)

長くなったなあ・・

ちょっと休憩・・

 


暴挙

ここからメール配信を申し込んでいる、「お江戸のデスク日記」は、とてもわかりやすく、ときどき「なるほどなあ・・」って読んでいるのだけれど、こういうレベルのコラムがタダで読めるのは、ネットの凄いところだ。

全く!

最新の徳政令乱発いざなうそごうへの借金棒引きっていうコラムは、まさにそのとおりだ!

運営側の都合だけで、レース中にルールをコロコロ変えられては、走っているドライバーはたまったものではない。

コラムの最後にあるフレーズが傑作なので、ここで引用させていただく。

日本経済は下り坂でブレーキが焼けきれた観光バスのようになった。運転手の森さんは車掌の野中さんにハンドル操作をまかせ、食べきれないのが分かっていながら乗客に弁当やおやつをせっせと配っている。いずれ乗客はエンジン・ブレーキも効かなくなったことに気づくはずだ。

こういう無茶苦茶なことをしている、日本の経済運営当局を考えると、全く税金を払いたくなくなるよなあ。

もちろんアメリカだって、政策運営上の欠点はあるが、少なくともこんなに理不尽な事はしないし、もしこんなことをすれば国民が黙っていないのは間違いない。

その国を変えるのは選挙しかないというけれど、それはあくまで投票する相手が、政治家として最低限の知識を持ったプロフェッショナルであるという前提のうえのことではなかろうか?

民意がきちんと反映されるシステムがあるというお互いの了解があって初めて成り立つことで、30年以上も選挙権を行使していて、こういう経済政策がどんどん悪くなるのを現実に見ていると、きちんと投票さえしていれば、必ずよくなるということは、にわかには信じがたくなるのは当然だろう。

アメリカでは、いわゆる国会議員に選出されれば、ハーバード大学で一定期間、研修を受け、政治家の役割やモラルを徹底的に叩き込まれる。

こういうシステムを比較すると、日本は全くお粗末としかいいようがない。

政治家のレベルが違ううえに、外交での交渉力は、おそらく大国の中では、最も劣っている国だろう。

日本は、プロのいない素人集団が各分野でどんどん増えているような気がしてならない。

私にとっては、そんなことよりも自分や自分の家族の経済的基盤を、まずきちんと整備することの方が、遥かに大事だ。

私がアメリカに住もうと思った理由のかなりの部分は、何も今に始まったことではない、日本の政治の矛盾や不合理に、かなり影響されていると思う。

まあ戦争中だったら、非国民呼ばわりされ、憲兵に連行され投獄されるような発言かもしれないが、これは正直な気持だから仕方ない。

 

報道

それぞれのサイトから、シアトル時間の土曜になったところでヘッドラインを
拾ってみた・・

Sankei

「ゼロ金利解除は尚早」 米財務長官、日米蔵相会談で示唆

Nikkei

ゼロ金利維持に期待・米財務長官が蔵相に

Asahi


景気刺激策の継続求める 日米蔵相会談で米財務長官

Yomiuri

サミット蔵相会議が開幕

Mainichi

宮沢蔵相、ゼロ金利解除は尚早 日米蔵相会談


Kyodo

景気刺激策継続で一致 日米蔵相会談


いかがだろうか?


記事を一通り読んでみたところ、サンケイが一番的確に内容をあらわしていると思う。

日経は、関連した記事をデータとして読めるようにしてある。

読売は、ポイントが掴みにくい。

毎日はちょっと誤解されそうな表記だ。

雪印乳業の事件などでは読売は力が入っていたが、どうもこういう経済記事はピンボケ。

肝心な時はやはりサンケイがいい。

ただ、本文の記事のリンクが外れているのは、今時ちょっとお粗末だ。


ところで、日本はゼロ金利政策の後の方向が具体的にはっきりしていないのに、ゼロ金利解除を謳って大丈夫なのか?

IT関連の補正予算を組むより、ネット接続の料金を引き下げるとか、もっと効果のある方法がたくさんあるのにねえ・・(笑)

毎日の記事では・・

日銀の金融政策について宮沢蔵相は「金融政策は独立性ある日銀の判断と責任で決める」とし、政策決定会合のメンバー構成を詳しく説明。各委員のゼロ金利解除に対する考え方にも言及した模様だ。その上で政策は多
数決で決められることにも触れた。



おいおい、こういうことを多数決というのはちょっと違うんじゃないの?(笑)

グリーン・スパンのようなのはいないからなあ・・

政策決定のメンバーや経緯などを説明しても、アメリカサイドは納得しなかったようなニュアンスだが、景気がよくなっているのだという、国民へのミスリードじゃダメだよというのが、アメリカ側の本音ではないだろうか?

アメリカも内政干渉になるから、コメントしないといいながら、こういうときはハッキリとモノをいうのが、したたかなところ。

日本は、お得意のパターンというか、ワンパターンだからなあ・・

日頃の行いが悪いとこういうときに、素直に聞いてもらえない。

これが、日本の経済政策当局の一番の問題点?(笑)




今週は月曜の半ドンを休み、火曜も休んだから、あっという間に週末。

今日は夕方7時頃、ビデオを借りるため街を走ったのだけれど、幌を下ろしている車とよくすれ違ったのには驚いた。

5分も走れば、必ずといっていいほど幌を下ろした車と数台出会う。

日差しが少し柔らいで、少しずつ暗くなる街を走っていると、遠回りして帰りたくなるほどだ。

シアトルは湿気が少ないし、少し日が落ちてくると、かなりしのぎやすい。

オープンカーは、あまり暑すぎても幌を下ろす気にはなれない。

昔日本でフィアットのX1-9というエアコンのついていない車で、女性を乗せ夏の昼間にドライブと洒落込んだのだが、あまりの暑さに彼女がぐったりしてしまって、慌てたことがあった。(笑)

日本でオープンカーが少ない理由には事欠かない。

暑すぎる、湿気が多い、排気ガスで臭いと、条件はしっかりと揃っているから、相当のやせ我慢をするか、よほど郊外へ行かないと、本当に楽しめるチャンスがないのがつらいところ。

オープンになることより、エアコンがどれだけ効くかの方が大事になるのは当然のことだろう。

前にも書いたような気がするが、幌を下ろすとクルマの欠点がすべて帳消しになるのが面白い。

ボディー剛性の低さも、かえってほどよいルーズさを醸し出し、排気音もスカッと抜けるうえに、心なしかシフトの感触もよくなるような気がするから不思議だ。

だからミアータは、夏になって幌を下ろす機会が増えると、価値が上がるという少し変わった車だ。(笑)

最近は、新型も増えてきたが、やはり前の少しマルい形の方がシンプルで好きだ。

それでいてあまり新しすぎないというのも、気に入っているし、誰が乗ってもそれなりに似合うというのも美点だ。

今となっては、洗練されているとは言いがたいが、そのダイレクトなドライブフィーリングは、他のクルマでは味わえないのものだ。

保険料が高いから、日本のようにあまり若い人は乗っていないというのも、日本で抱いていたイメージとは随分違う点だ。

この街で過ごすのは、まだ人生の5分の1足らずだけれど、ミアータがこれほどいい車だったとは、買う前には想像だにできなかった嬉しい誤算だった。

シアトルという環境があってこそのミアータという部分も多いけれど、それだけにクルマ好きの私にとっては、ここは、かけがいのない街となってきているようだ。

 

0707 Fri.

セルフ・コントロール

トレードを続けていると、当然だが儲かる人と、損をする人の差はどんどん開いてくる。

セミナーを受け、Market by Chart で毎日多くの例を見続けても、それでも、ロスを出し続けることもあるだろう。

儲からない人で最も多いのが、儲ける時は少なく、損をするときに大きく損をするというパターンだろう。

儲かる人は、きちんとルールを守り、自分をコントロールしている。

秘訣は、これに尽きる。

セオリーどおりやれば、大きなロスを出すことはなくなる。

大きなロスを出したり、トータルで利益を出せないのは、ルールを自分で破るからだ。

自分では守っているつもりでも、きちんと検証すれば、破っていることが多い。

まあ、きちんとした検証ができるようになれば、大きなロスを出さなくなるものなのだが・・

題名は忘れたが、つぶれかけのレストランを立て直すという日本のTV番組があったが、修行中に達人から言われて、一番多い返事は「自分ではやっているつもりなんですけど・・」

料理店の基本は、うまいものを食わせるということだ。

ダメな店は「まずい」から潰れるのだ。

原因は単純。だから難しいのか?(笑)

トレードも同じことかもしれない。

 


勝てない人はその理由を、他のせいにしていることが多い。

たとえば、手数料だけの皮算用をして、一日20トレードすれば、1回25ドルの手数料として年間で・・・と計算をし、手数料が高いから儲からないような気分になってしまう。

では、手数料が半分以下のところで、トレードしたら勝てるのか?

そうではないだろう。

なぜなら、そういう考えをする人は、見るポイントがずれている可能性が高いと思う。

一日20トレードすれば年間でいくらという、計算上の数字は出るだろうが、負けている人は1年もの間、毎日20トレードはできないという大きなパラドクスがある。

手数料より、ロスの金額が膨らんで資金切れのアウッチだ。(笑)

それに、儲けているトレーダーの大多数は、一日にそんなに多くのトレードはしない。

私はオールテックでトレードをしているときに、手数料が高い安いと考えたことは一度もない。

そういう手数料のとことろを、自分で選択したのだ。

メリットを考えず、値段の高い安いだけにこだわるというのは、いかがなものだろうか?

往復50ドルで利益を上げるトレードをするということに、集中すべきだろう。

セミナーでもトレードの回数を多くするようなことは、一切奨励していないし、それどころか慎重に確実なエントリーポイントを探し、少ない回数でもいいから、確実なプロフィットを上げるように指導している。

さらに、セミナーでのルールはそれほど難しいものではない。

では、何故多くの人がロスを出すのか?

セミナーを受け、「その理由」を知っているのにロスを出すケースでは、トレード技術にその原因があることは少ない。

もっと内面的なもの、つまり自分をコントロールできないからだ。

ルールを自分で破り、大きなロスを出す。

マージンコールを受ける人のほとんどが、セミナーを受けてない人だという事実からもわかるように、セミナーを受けなければ、さらにハードルは高いものとなる。
 


ただ、自分をコントロールできる人は、想像するほど多くはない。

意外と少ない。

自分をコントロールできる人は、割とあっけなく儲かるようになる。

自分を律することができないと、当然だが、なかなか儲からない。

儲からないもの同士がつるんでトレードをしても、儲かる可能性は少ない。

クルマのコントロールがうまくできないドライバーのそばで走っていると、ぶつけられる可能性のほうが高い。

色々なトレーダーを見て来たが、損をしたトレードや方法を検証するよりも、勝つトレードや方法を検証した方が効果がある。

儲かるトレーダーは、一人でコツコツとやる人が多い。

私のように何も知らないところからやって、約一年。

セミナーを受ければ、半年がひとつの目安だ。

それで手ごたえがつかめなかったり、利益を出せないのは、自分に甘いということをキモに命じ、原因追求の視点や方法を変えるべきだろう。

何事も向き不向きがあるのが、現実の世の中だ。

厳しいようだが、これがトレードの世界。

こうした事実を受け入れるのはとてもつらいことだが、これを素直に認めるところから、本当に成功するトレードの一歩が始まるのではないだろうか。

   

0706 Thurs.

第3四半期

米国のマーケットは6月で第2四半期が終了。

つまり、先週の金曜で第2四半期が終了したということだ。

そして、7月から第3四半期が始まったのだが、これからサマーラリーで、株価が上昇すると早合点するのは要注意だ。

確かにインフレーションは収まってきているが、逆に企業業績の懸念が拡大し、ここ数日はソフトメーカーの業績悪化や、半導体の先行き不安で、株価は軟調な展開となっている。

また米国政府も、利上げの是非を慎重に選択しながら、インフレを抑制し、アメリカ経済全体の軟着陸を優先させようとしている。

だからここで、機関投資家が大きく買い上げるというシナリオは、考えにくいのではないだろうか?

ダウは、長期の平均線を切っている。

ナスダックの総合指数は、再び20日線を切り、40日線へ向かって下降している。

チャートを良く見ると、先週の金曜で短期のトレンドが変わりつつあるのがわかるだろう。

ナスダック総合指数は、もうすぐ長期の移動平均線にヒットしそうだが、ここでの反発を確かめてから本格的に買う方が安全だろう。

上昇を確認してからエントリーというのがセオリーだから、ここはじっと我慢が肝心だ。

明日発表の経済指数、失業者数の発表までは、機関投資家もなかなか動けない展開となりそうだ。

くれぐれも見切り発車にはご用心。

 


と書いたら、午前11時をボトムに、リバウンドで上昇を始め、昼過ぎには今日の高値を抜いた。(笑)

NASDAQ総合指数は前日の高値を追う展開となってきたが、こうなるとイントラデイでのトレーダーにとっては、なかなかおいしいパターンだ。

今日の朝の英語のニュースサイトをあちらこちら見ても、業績などの細かいファンダメンタルズでは上がるのか下がるのかの判断がつかないようで、はっきり「わからない」と正直に書いているのが、アメリカらしい。

まあ、上がるかどうかを予測しないで、マーケットを見ながら、その場で対応というのがいちばん先入観なくトレードをすることができるのだが。

もちろん、チャートである程度、「こうなりそうだなあ」というのは頭には入れておくが、あくまでもそれは数日以上のスパンのことであって、その日のマーケットは、そのときにならないとわからない。

いってみればアドリブのようなトレードといえるかもしれないが、これが結構性に合っているのかもしれない。

昔から、譜面どおりに演奏するのは、どちらかというと苦手だったからなあ・・(笑)

アドリブというのは、出鱈目に演奏しているのではなく、ある程度の大まかな理論に沿っているのだが、それを知らないことには、やはり何となくおかしく聞こえる。

知っているからこそ、わざとはずしたり、戻ったりとバランスをとりながら演奏することができるのだが、最後ははやりお客さんにウケなければ、独り善がりの演奏となってしまう。

トレードも同じように、色々なスタイルはあるけれど、基本的なセオリーに、はまっていないと、トータルでの利益を出すことはできない。

客にウケルうけないより、やはりうんとシビアだ。

そのうえ、トレードには「運良く」または「運悪く」という要素がある。

これが曲者。

こいつが、そのトレードが合っているのか間違っているのかの判断を、非常に難しくしている張本人なのだ。

「運良く」はいくらあってもいいのだけれど、「運悪く」はできるだけ避けたいのが人情というものだ。

その運悪くにブチ当たらないため、つまりそういうリスクを下げるために、セオリーを使うのだが、「運よく」が混じって儲かった方法は、一見正しいように思える。

現に、儲かればそれが正しい手法と断言しても、誰も異論をはさめないだろう。

しかし、その裏返しが必ずしも「運悪く」のときに効くとは限らない。

損をしないためのセオリーというのは、あまり知られていないから「運悪く」のときに、常にやられる確率はもともと高いものなのだ。

おまけに、それをきちんと執行する能力もまた大事な要素だから、これが備わっていなくては、トータルで利益を出すことができない。

だから、損をするトレーダーが多くなるのだろう。


おまけに、この夏の時期というのは意外と難しいマーケットなのだ。

年末のように上がる確率がそれほどはっきりしているわけではないのだし、6月から7月というのは株価が下がることが多いのは、過去のデータをみても、はっきりしている。

最近は、アメリカ株に関連した色々なサイトが増えてきているから、オーバーナイトしている銘柄などの書き込みなどが結構ある。

面白いのは、ある種の思い込みをきっかけにして決めているとしか思えないものが多いようで、信じるものは救われるといった按配で、なかなか思い切ったエントリーをする人が多い。(笑)

そうした銘柄をチャートを見ながら、「へえー、こういうところで買うんだ・・」と、野次馬的に見るとこれが結構面白いというか、心配になったりもするのだけれど。

と書いているうちに、マーケットも終わったようだ・・

 

0705 Wed.

日本の景気

サンケイWEBに興味深い記事が掲載されていたのでご紹介。

記事を読むと日本の景気は回復しているのではなく、政府・日銀による、お決まりの大本営発表のようで、まあ感想としては「やっぱりね」といったところか・・

米国の有力保守系シンクタンクのアメリカン・エンタープライズ研究所(AEI)の研究員、ジョン・メーキン氏は四日付で、「倹約のパラドックスと闘う日本」という論文の中で「日本は景気回復に向かっているとはいえず、問題は一層深刻で危機的状況になりつつある」と発表。

米国内の日本経済に対する“懐疑論”を代表する内容のようだが、こういうものは、見解によってそのニュアンスが大きく変わるという要素があるけれど、果たして日本政府の言い分が正しいのかそれとも・・?

メーキン氏は、米連邦準備制度理事会(FRB)や米議会予算局のアドバイザーなどを務め、保守系エコノミストの論客として知られているという。

論文によると、日本経済の国内総生産(GDP)がプラス成長に転じたことについて「全くのミスリードで、日本経済の力を過大に評価したものだ」と批判。

その根拠として、銘柄の入替えがあった東京株式市場の平均株価が年初来の高値(二万円台乗せ)を割り込み、市場は信頼していないことを指摘、年初来高値を更新できない株価の弱さを挙げている。

さらに、日本の抱える最大の課題は「個人が貯蓄を増加させようと倹約に走る結果、内需は減退し、価格も総需要も下落、国民の暮らしぶりは悪くなる」と指摘。

そのうえ「国内総生産(GDP)の10%以上の財政赤字でも大丈夫と考えるのは、全く誤った考えだ」と、国債発行による公共事業などの景気刺激策が借金づけになっていることを懸念している。

最後に「経常黒字の大きさは、内需の弱さと失業を恐れてコツコツためた貯金の大きさの格差を反映したものだ」との見方を述べているが、さて皆さんはどう思いますか?



独立記念日と花火

昨日は独立記念日の花火がユニオン湖で大々的に?打ち上げられた。

西海岸でもナンバーワンクラスの規模らしかったが、6万人もの人が専用の見物広場に繰り出し、周りの地域からの見物客の数も入れると相当なものだったろう。

何しろ終わってから帰るまで、クルマの渋滞で1時間半もかかるという話で
若い人は大勢繰り出していたが、こちとらは朝が早いので、家で飲みながらTVで見ていた。

9時半ぐらいから盛大に打ち上げをしていたが、開始は午後10時からで約30分ほどがメインイベント。

TVは地元局の King 5 がライブ中継。ATTがメインスポンサー。

花火の打ち上げ開始前に、日本の花火師を招聘したアメリカとの混成チームが、巨大な平たい船の上にすべてをセッティングをしている様子を放送していたが、30分のためにあれだけの量をセットするのだから、まあ大変なことだ。

当日は朝4時からセッティングが始まり、ランチどきには、アメリカ人はサンドイッチ、日本人はライス・ボールつまり「おにぎり」を食べている様子も放送されていた。(笑)

照明に煌々と輝く巨大なアメリカ国旗をぶら下げたヘリが湖の上を飛ぶと、いよいよ開始だ。

火薬を4トン使ったという、高低差のある花火が次から次へと打ち上げられる。

普通のタイプの花火に加え、巨大な「しだれ柳」や土星の輪を持つ惑星のようなタイプ、「スマイルマーク」の花火には笑ったが、バリエーションがかなりある。

上であがるのはこれらのタイプで、これに下からサーチライトのように、斜め上に吹き上がるタイプとを組み合わせるというのが、基本バリエーションのようで、これが次から次へと間髪を入れずに、これでもかとばかりに打ち上げられる。

豊富な資金による圧倒的花火の数に加え、コンピュータ制御で、音楽と連動させていたけれど、こういうのを日本でやるとすると、選曲が問題になるだろうなあ。

演歌は合わないだろうし・・(笑)

こういう時にふさわしい曲が多いのは、さすがアメリカだ。

ジミ・ヘンドリックスのアメリカ国歌から始まり、ビートルズのBirthdayなど、選曲もなかなかよく、さすがエンターテイメントの国だなあと感心した。

ただ、シアトル近郊の学校の運動場で誰かが夜中に打ち上げた花火のため火事が発生し、2000万円もの被害が出たりと、まあいいことばかりではなかったようだ。

0701 Sat.

好景気

現在のアメリカの好景気の原因は何だろうか?

そして、日本のバブルと何が違うのだろうか?

もし仮にアメリカで「バブルの崩壊」が起こったらどうなるのか?

うーん、なかなか難しい問題だが、はっきりいえることは、もしアメリカの経済が大きな減速をしたら、日本も大きな影響を受けるということだ。

日本の不況がますます、混迷することは間違いないだろう。

アメリカは、日本の輸出全体の30%に相当する最大の輸出国だ。

輸出全体からすると、アメリカ経済の減速は日本経済の10%が影響を受ける。

日本の国内総生産に占めるアメリカへの輸出は、3.3% にも相当するのだ。

工場や不動産、金融投資を含めると約60兆円がアメリカのマーケットへ投資されている。

特に車は、日本の長期低迷のため、全面的に北米市場に依存した構造となっているから、アメリカの不景気は、日本の経済成長へ確実にインパクトを与える。

 


日本のバブルは、過去の製造業の生産過程のコスト削減と品質管理に支えられたもので、経済の世界ではすでに一般的なもので、さして目新しいものではなかった。

だからすぐに減速する性質のものだったのだが、ここで日本の経済運営当局は大きな勘違いによる間違いを犯した。

金融政策の誤りによる低金利政策が引き金となり、企業は不動産と株価が高騰するという実態の伴わないものへ利益を投入した。

企業の本業からの利益ではないものに依存した、いわゆる実体経済の裏づけのない不安定な状態と、コントロールのいい加減な金融引締めと、日銀の過剰反応とが重なり、不動産と株式が大暴落。

一方、現在のアメリカがもし「バブル」だと仮定しても、そこには大きな違いがある。

それは、ネットを代表する、ITと呼ばれている情報技術の普及による生産性向上が、インフレの少ない高成長をもたらしているという点だ。

一部のネット株の過剰評価も、流動性の高い公開された健全なマーケットによって、株価はすでに是正されている。

景気は拡大しながら、次々と新しい技術が開発投入され、インフラの改善が行われ、高騰する株価による恩恵を上手に利用し、利益を企業買収や合併により企業の経営基盤は強いものとなっている。

日本のバブル時に日本の企業が行った行動とは、全く違ったものだ。

だから、アメリカが経済を上手に減速させながら、軟着陸させる可能性は非常に高いといっていいだろう。

しかし、万が一こうしたソフトランディングがうまく行かなかった時は、株価の大暴落という事態が起こるだろう。

こうしたリスクを低減し、暴落にも影響されない経済基盤を構築するということが、アメリカでは、個人レベルですでにできるようになっている。

個人が自分の手で自分の資産を守るため、ネットを利用してダイレクトにマーケットへアクセスし、数十秒後にはキャッシュにして、暴落から身を守ることができるのだ。

アメリカで確実に浸透してきている、この新しいトレードを主体にした投資方法は、ここにあるように、4月の大暴落でも、そのパフォーマンスを証明している。

こうしたことに代表されるように、情報技術革命が個人の生き方にも大きな影響を与え、それが企業の強さの原動力にもなっているというのが、現在のアメリカの経済成長の大きな特徴なのだと思う。

こうしたことは、アメリカに住んでいないと、なかなか実感として分からないことかもしれないが・・

 
勤労意欲

日本での最近の調査では、働く目的が「能力を試す生き方をしたい」、「楽しい生き方をしたい」から大きく様変わりしているようで、「経済的に豊かな生活を送りたい」が、1969年の調査開始以来初めてトップとなったという記事がNEWSサイトにあったが、なるほど・・。

また、会社への期待も「労働時間短縮、休日・休暇の増加」より「賃金やボーナスが増えること」が上回り、今年はその差がさらに拡大し、約半数が「お金」を期待しているという。

日本でも、人並み以上に働いて、経済的に豊かな生活を送りたいという傾向が強くなってきているようだ。

今までのように、人並みに働けばそこそこの生活ができるという時代は過ぎ去り、企業の淘汰やリストラが進む厳しい時代になってきている。

会社に対して「休み」より「お金」を期待するという風潮は、不況が生み出した価値観の転換、といえるかもしれない。

バブル景気だった90年前後には「人並みで十分」という意識が強かったようだが、バブル崩壊後、景気の低迷が続くにつれて失業率が高くなり、給与の伸びも期待できなくなるとなれば、考え方を変えざるを得なくなるのは当然だろう。

チャンスがあれば「人並み以上に働きたい」と考える若者が増えているようだから、新入社員も企業社会での競争激化を前にしては、のんびりしていられないといったところか。

アメリカでは、人によってこうした目的は全く違うから、働く人は日本人より猛烈に働くし、そうでない人はプライベートな生活をより大事にする。

つまり価値観がとても多様なのだが、日本だって早かれ遅かれ、そういう傾向になるのではないだろうか?



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2000 07-

 

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