2000 02-


0229 Tues.

ライブ・ショー

Tula's Restaurant & Jazz Club
http://seattle.sidewalk.citysearch.com/E/V/SEAWA/0009/78/51/


27日(日)夜8時からの、娘の学校の生徒のショーケースといういわゆる「練習ライブ」のステージのレポートです。

全員20歳台の女性で、ジャズボーカルコースのカリキュラムのひとつだという。曲目はすべてスタンダード。

 


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先生のベス。年季入りです。



 

ピアノは生徒ですがうまかった・・

 

ベースは先生です。ソロがなかなかよかった・・

 

 


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トップバッターは、フランス系ですが、なかなかルックスと歌などバランスがよかった・・

 

店は暗いので、写真が「ぶれて」いますが悪しからず・・

歌うときはみなさん動きますし・・



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2番手です。

 

 


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3番手

 

迫力の4番手

 

5番目は韓国系です。

 

 

ここで、休憩をはさんで・・

 

 


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6番目は日本系・・(笑) 娘です。


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7番手

 

8番手

 

一人2曲ずつでしたが、全員アップテンポとスローの組み合わせで、全曲私は知っているスタンダードソングなので、面白かった。

マッカランのシングルモルトを飲みながら楽しみました。

マークも友人のマイクと来てくれて、同じテーブルで、カミサンと4人でワイワイと楽しいひと時でした。

セミナーの受講者の皆さんも10人ほど来られ、店内は大盛況でした。

だれが一番よかったかって? 娘に決まってるじゃありませんか。(爆)

という親バカぶりでした。(笑)


 

 


0226 Sat.

マッサージラウンジ

今日からセミナーが始まったため、週末は休みがない。

だがマッサージ機という疲れを癒す素晴らしい製品が、パナソニックから発売されている。

さすが、松下幸之助!長生きはするものだ。(笑)

アメリカではこの椅子を「マッサージ・ラウンジ」と呼ぶようだが、皮製のなかなか見栄えのいい椅子で、確か3500ドル近くしたけれど、それ以上の値打ちは十分にある。


ここで購入
http://www.relaxtheback.com/about_us/index.html


これも試用した。かなり肉薄しているが、やはりパナソニックにはかなわない。
http://www.sharperimage.com/ProductDisplay.jsp?name=HW400


今日も帰ってから、ジャグージ―でゆっくりと身体を温めると同時に頭の中の疲れをとってから、オートの自動全身コースのボタンを押す。

この、メイドインジャパンのマッサージ椅子は全自動の洗濯機よろしく、疲れを洗い流し、さっぱりと仕上げてくれる。

まるでコットンのシャツのように?、このコンピュータ制御のマシンの絶妙な、指さばきに身を任せるのがポイントだ。

機械だから、もちろん人間のようにはいかないけれど、まさに疲れを感じたそのときにこ、いつでもスイッチ一つで、黙々とこなしてくれるというのが、逆にマシンのよさだろう。

効果を確かなものにするためには、やはりチョットした使いこなしが、その結果を大きく変える。

こちらから疲れているポイントをマシンへ摺り寄せるようにして、「つぼ」というポイントをグリグリと刺激し、揉み解せる位置へ体の位置を微妙にアジャストさせるのがポイントだ。

普段は、指圧にかかっているから、どこがポイントかは知っている。

だから、無意識のうちに自然と体が椅子に摺り寄って行くような気さえするほどだ。

慣れとは恐ろしいものだ。(笑)

毎日の生活の「疲れ」は毎日薄皮を重ねるように、確実にカラダに蓄積してゆく。

本人が気がつかないこともあるけれど、けっして休むことなくこのプロセスは進行してゆく。

本人が気がつかないほどの、「薄いがなかなか取れない」疲れとして、人生の喜怒哀楽と共に、積み重なってゆく。

「健全な精神は健全な肉体に宿る」という「ことわざ」もあるように、やる気やソノ気だけではカバーできないものが、厳然として存在する限り、やはりこうしたメインテナンスは必要だと思う。

こうして背中をカバーすることも大事だが、同時に忘れてはならないのが「足の裏」だ。

「足の裏」は人間のカラダのほとんど全ての、いわゆる人間の各部分の「出張所」のようなものだから、ここを刺激して活性化しておくというのも、大事なことだ。

足の裏反射区一覧

病気になって入院することを考えれば、安いものだ。

こういうローラーは足のアキレス腱から「ふくらはぎ」にも効果的に使える
http://www.sharperimage.com/ProductDisplay.jsp?name=JZ149

足の裏にはこれがイイ!
http://www.relaxtheback.com/cgi-bin/relaxtheback/catalog/product.cgi?id=av5008c&category=Health_and_Fitness

転ばぬ先の杖

備えあれば憂いナシ


明日27日(日)夜8時ごろから、娘の学校の生徒のショーケースといういわゆる「練習ライブ」のステージがあるという。

全員20歳台の女性で、ジャズボーカルコースのカリキュラムのひとつだという。曲目はすべてスタンダード。

娘の出演の順番は未定だが、なるべく早く出て、終わったらすぐに帰りたいらしい。

ムムム。

練習すればいいのに、今夜は映画を見に行ってるようで、大丈夫なのか?(笑)

カミサンと聞きに行く予定。

確かカバーチャージは、5ドルか10ドルで、21歳以上ならアルコールはもちろんOKだ。

アメリカの普通のバーという感じ・・


10月18日にCOOLへ親バカで書きましたね。(笑)
http://daytradenet.com/Cool/1999/991001.htm


Tula's Restaurant & Jazz Club

http://seattle.sidewalk.citysearch.com/E/V/SEAWA/0009/78/51/

店は一方通行のセカンドアベニューに面しています。

暇な方はどうぞ。(笑)




0223 Wed.

ニューヨーク

数年ぶりのニューヨークだったけれど、行きは大変だった。

飛行機が遅れてニューヨークへ着いたのは、真夜中。

機内で「ウトウト」して睡眠は足りていたのだけれど、目覚ましをセットして、肝心のボタンを押すのを忘れ、ロビーでの待ち合わせ時間にはまだ寝ていたのだから大慌てだった。

電話で起こされて、15分ほどでロビーへ。久しぶりに焦った。(笑)

初めてNYへ言ったのは5年程前のことだ。

家族で観光旅行?として年も押し迫った頃に行ったのだけれど、あのときは寒かった。

記録的な寒さのときだったので、ほとんどはホテルに閉じこもったままで、
まあ買い物に行ったようなものだったけれど、今回は仕事がらみ。

まさか、仕事でNYへ行くようになるなんて、思ってもいなかったし、オリバー氏と笑顔で再会して、キーノートスピーチの冒頭で、プリスティーン・ジャパンの社長として、名ざしで紹介されて、またびっくり。

ニューヨークで、名実共にその業界のトップクラスの人と一緒に仕事をするようになってみると、やはりうれしいものだ。これも数年間のトレードで頑張った、成果の一つなのかもしれない。


私がトレードを始めた頃は、プリスティーンのような教育も受けずに、いってみれば、全く何も分からない状態で始めたのだから、今思えばずいぶん危ないことをやっていたのだと思う。(笑)

だから自分で考え、工夫し、試行錯誤を繰り返してして何とか生き残らなければならなかったのだけれど、プロで大きなゲインを出せる人は、それなりに自分のスタイルを持っているものだと思う。

実際のマーケットの経験というのは、やはり大きい。

音楽をやっていた時のことを考えても、アマチュアーでコンテストに出ていたときと、優勝してからスカウトされ、プロになって仕事としてやっていたときとでは、やはり場数も違うし、なにより一緒にプレイする相手が違う。

一流を知らなければ一流にはなれない部分というのは、厳然として存在する。

音楽ってスポーツやトレードのようにはっきりとした数字では結果は出ないように思うが、音を出した瞬間に、自分より達者なミュージシャンが聞けば、その実力は一瞬のうちにわかるものなのだ。

いくら能書きを言っても、出す音ですべてが分かってしまうのだから、別の意味でウソの通用しない厳しい世界だ。

トレードだってそうだ。ウソを言ってもわからないように思うかもしれないが、ライフスタイルをみれば、どのクラスの成功者なのかは大体わかるものだ。

厳しい世界を生き抜き、そのうえ年季が入ってくれば、淡々として、それでいて毅然とした風情を持っているものだと思う。

トレードで生み出したお金の使い方というのはトレード以上に大事なことだろう。トレード技術がいくら優れていても、生み出したお金を有効に使えなければそれだけのものだ。

お金は墓場へ持ってはいけないのだし、天国でも地獄でも通用しないのだからね。

でも、それなりにないと、今困ることになる。だから難しい。(爆)




0217 Thurs.

昨夜は計画どおり早く帰った。といっても午後3時過ぎ。

ほらね、帰ろうと思えば帰れるのだ。(笑)

ここんところ、「チャートで見るマーケット」を書いてないということもあるのだけれど・・あれは結構時間がかかるのだ。

チャートをキャプチャーして、トレードとつき合わせ説明を加えてと、まあ読むと「ふーん」なんて内容でも、それなりに時間を食う。

最初このオフィスを始める前の皮算用では、毎日3時には帰らないとなあ・・なんて考えていたけれど、そう甘くはなかった。

だって、トレーダーのときは、いくら遅くとも1時半にはトレードフロアを後にしていたし、早いときは朝9時には帰っていたのだから、それと比べると何たる違いかサンタルチア(いやあ古いギャグ)( - -)/~~~~~(>_<) 

でも、今は今でまた違った醍醐味があって、これはこれで楽しい。

最近は、家へ帰ったら音楽三昧。

ピアノを少し弾いて歌を唄い、少し飲みながら、うまいものを食べて・・というオフの時間を十二分に楽しんでいる。

仕事での拘束時間が長くなると、家族と過ごす時間が相対的に大事になるものなのだろう。


取材

昨日は、オフィスへ「朝日パソコン」から取材があった。

NYに5年くらい住み、最近シアトルへ越して来られたという、女性のインタビューアーが、本の続きがどうなったのかというテーマでの取材のため、オフィスまで来られた。

セミナーを受けたいなあ・・とまあ社交辞令半分だと思うけれど、そんなことも言われていたけれど、門外漢のヒトにもそれなりに面白く映ったようだ。

ネットでは、今年はEコマースがナンチャラとか話題になっているが、お金を使うだけではなく、生み出してくれるツールとして、このオンライントレードの将来性は非常に大きい。

オンラインでお金を生み出すものといえば、ネズミ講方式の「ヒトの褌で相撲を取る」というスタイルのものがあるが、合法、非合法のものが混在しているのが大きなネックとなる。

基本的に、オンライントレードは、自己責任の世界だし、マウスのクリックで決定するために、ヒトのせいにできない明快さが、非合法の入り込む隙を無くしているのだろう。

口座の管理は専門のセキュリティー会社がやるから安心だし、エグゼキューションの部分も、あいまいな部分はない。

つまり完璧にアウトソーシングの組み合わせによるシステムだ。こういうのって、とてもアメリカらしい。

だから、消費するだけではなく、お金が入る、つまり片道切符ではないEコマースの王道といえば、これしかない。

まあ、失敗すれば「損をする代表的なもの」にもなるけれど。(笑)

 

ベンチャー

ここのオフィスのようなものが、パートナーが集まってできてしまうのが、アメリカのよさだろう。

日本ではベンチャーといえども、社長は一人という感覚がまだまだ強いから、良くも悪くもワンマンになりやすい。

スピンアウトしたところで、育った畑がそうなら、やはりそうしたものが染み付いてしまっていることが多い。

アイデアやパワー、競争力という点でも、3本の矢がまとまった方が、一本より折れにくく強く、またバラエティーも多くなるから、アドバンテージがどちらにあるかは明白だ。

お互いが信頼さえできれば、これは非常に優れたシステムだ。

ただ、その信頼のために、契約関係が大事になってくる。

ナアナアではできない話になるから、責任が明白だ。

ウソやごまかしをお互いがチェックをするため、「飛ばし」に代表されるようなことが、構造上できにくくなっている。

すべて、オープンだし、分担がはっきりしているから、自分の分担を全力できちんとこなせばいいだけだから、余計な心配をしなくていいため、ストレスが少ない。

こうした点を考えると、どうも日本方式は分が悪いようで、同じ、ベンチャーでも、トコロ変われば「品」変わるといったところか。

そのうえ、お金を出してくれるいわゆる「エンジェル」の層も質も段違いだ。

よく言われる、IPOは手続きやその前後の仕事量が膨大で、M&Aと値段はほとんど同じ。

企業側にすると、世間が騒ぐイメージほどいいものではないというから面白い。

アメリカのベンチャーだって、企画書に豪華な表紙をつけた「おいしそう」に見えるものが「ごまん」とあるという。

本当にいい投資の話というのは「シンプルで誰にでも分かる話」だからすぐに見分けはつくそうだ。だから、そういうのは手書の紙一枚でも、ビリオンの値打ちがあるのだという。

そちら専門の弁護士によると、「そちらさえその気があれば、十億の桁ならいつでも出すのがいるよ」と、うれしいことを言ってくれる。

オリバーさんが先にリーチをかけてくれているので、いまのところそういう話は避けているけれど、私の経験からいうと、日本では考えられない話だ。

アメリカ人だって、経営者側にいるヤツは長時間働くのが常識だ。

何故長時間働くのかの理由は、けっして使命感だけではなく、こういう実利という「にんじん」もぶら下がっているからなのだ。

「馬」年じゃなくてよかった?(笑)

 



0216 Wed.

昨夜は早く寝た。何となく疲れていたからだ。

食事をして8時にはベッドに入り、そばにあった昔のVOWを見て笑いながら寝てしまった。(笑)

当然ながら早く目がさめる。

で、風呂へ入って目を覚まし、髭剃りの刃も替えて、のんびりと出かける用意をする。

4時に家を出て、I-90のフリーウェイを走る。

途中霧がすごかったけれど、405に入る頃にはウソのように消えてしまった。

さすがこれだけ早いと、405もガラガラ。ほとんどクルマはいない。

ベルビューの町を抜けるあたりにくると、月が、澄み切った朝の高層ビル群を明るく照らしている。

気力は充実しているし、音楽を聴きながら、一路北へ走る。

いつもの駐車場のエリアにはクルマが一台もいない。

 


やった!一番乗り! とまあ騒ぐほどのことでもないか・・(笑)

さあ、今日は早く帰ろう。

といっても、そう、うまくいくかな?


ナスダックが少し足踏みしている。まあ正常なマーケットというのは上がってばかりじゃなく、こういうときがあるのが普通なのだけれど。

トレードがうまくいっている人は別として、いまいち、うまくないなあ・・という人のために、私の体験を含めて少し書いてみよう。

せっかく早く起きたのだからね。(笑)

うまくいかないときは、とにかく買うと下がる、売ると上がる。

これに尽きる。

まるで、エントリーも脱出も逆になっているように思うはずだ。

トレードというのは、上がるだろうという予測をする事から始まるが、その決定が必ずしも正しくないことが、往々にして起こる。

まあこれはマーケットの都合で、その予測が外れることもあるけれど、ほとんどの場合は、情緒が入りすぎた予測が原因のことが多い。

ヒトは自分を信じたいと思うものだから、この予測という決定にこだわりすぎると、うまく行かなくなる。

いや、銘柄の選択はよかったのだけれど・・というのは何の意味もない。

プロフィットが出せなければ、そのトレードは失敗だったのだ。

これを素直に認めることができないうちは、さらなる授業料の請求が、これからも来ると思っても間違いない。

セミナーを受けて、エントリーポイントについて知っているからといって、スイスイと問題なく大儲けできるというほど甘くもない。

自分の予測が当たっているかどうかは、少なくとも数十秒後から長くても72時間ほどで、明白になる。

エントリーポイントを知っていても、実行できなければ、無と同じだ。

わかっているのなら、何故買わなかったのだ?

 

失敗するトレード 

また、ツールを手に入れたからといって、ウハウハと儲かるというわけにもいかない。

私も使っている Executioner は確かに素晴らしい性能を持っているが、 あまりにもリアルタイムでいろいろなことが目の前で起こるがために、つい引き込まれて、クリックして買ってしまいたいという、強い誘惑を感じるはずだ。

失敗するトレードの原因は・・

  • トレンドに逆行した売買
     

  • 間違ったポイントで買う>エントリーする
     

  • 欲張って売却が遅くなる
     

  • 後でそうなるはずだとロスカットをしない

以上の4点に集約されるだろう。

トレードにはルールがある。知らなければそれこそいいカモと同じだ。

さらにルールを破れば、ロスが待っている。

交通違反のように、お目こぼしはない世界だ。

自分に正直に、またきちんと決められたことを守る。

これにつきる。

トレードの経験のないヒトは、何だ簡単じゃないか、そんなこともできないのはおかしいよ! と思うだろう。

一方トレードをしているヒトにとっては、これがどれほど難しいかは、よくおわかりのはずだ。

しかし、これがきちんとできるようになれば、自由で、何者にも拘束されない時間と、強力な経済的な基盤を、自分の手でコントロールすることができる。

セミナー受講者の中には、
すでにこれを手に入れ始めている方もいらっしゃるようで何よりだ。

でもそういう人って、沈黙を守るようだ。(笑)

 


0213 Sun.

今日は、天気がよかった。主なイベントは、COSTCO への買物。

最近は、休みになると休養し、たまっている疲れを減らすことに専念している。

そういえば、このCOOLの最初はたしか、そういう出だしだったはずだなあ。

同じ事の繰り返しか・・(笑)

食事で気をつけているのは、毎朝フルーツを食べる。

腹八分目と水分をたくさん補給する。

飲まない日を作る。

後は、泳ぐかな。最近サボっているが。

あとは、よく笑うこと。

これは大事。

毎日の顔の積み重ねが、1年後、5年後、10年後、20年後の顔に出てくるからねえ・・(笑)これが一番大変。

だから、よく笑うことだろうね。

エヘラエヘラしろという意味ではない。

あとは、ウソをつかない。

あたりまえだけれど、これも窮地になると、なかなかできるひとは少ないよ
ね。

特に、お金が絡むと特にね。現実を見るとそういう例が多い・・

まあ、こうして書くと比較的簡単なものだな。

トレードの方が難しいか?


というのは、この週末は音楽三昧。

オフィスでは、PCにつないである、Harman Kardon のスピーカーで、CDを聞いている。

ところが、今日自宅のPCにつないであるJBLで聞くと、うーん違うなあ・・

今までPCにつないであるスピーカーの音なんてそう違わないんじゃないかと思っていた。

PCの雑誌でもそういう聞き比べなんて記事は読んだことがないし、あっても、音楽が本当に好きで、音にもこだわるという人でもなければ、なかなかきちんとしたものが書けないだろうけれど・・

まあ、オーディオ誌じゃないんだからねえ。

どこかのサイトにそういうのないかなあ・・




0212 Sat.

百働会

今日は、カミさんと唄を歌う日だ。

午前中は、こまごまとした買物がてら、ダウンタウンで本をピックアップ。

途中でカミさんから携帯へ、出演場所について、時間と場所の連絡あり。

時間が押しているらしく、遅く着いてもいいという。

それに弁当など、食べ物が売り切れだからね、ということなので、それじゃということで、新しくできた店へ「うどん」を食べに行く。

だしは結構いけるし、うどんも多分「冷凍ものの手打ちうどん」で、悪くないのだけれど「きつね」には、味をつけてね。(笑)


路上駐車(笑)

 

で、軽く腹ごしらえして、シアトルから南へ40分ほど走り会場へ着くと、まだ時間があるという。


会場

ところが着くと、また「うどん」を食べることになった。せっかくなので楽屋にて、これもいただく。ここの「だし」もそれなりにおいしかった。

てんぷらうどんに残り物の「たまご焼きのきざみ」を入れたスペシャルバージョンのようだった。(笑)

食べ終わると、ここは女性だけなので、別の部屋で待っていてほしいというので!上の階にある誰もいない部屋で勝手に待機。

何気なく窓から外を見ると、向こうの駐車場でおじいさんが、ハトにエサをやっている。

ヒッチコックの映画のように、ハトの集団がエサに群れている。

遠いのでよくわからないけれど、どうもパンくずか何かをやっているようで、かなり大きな袋に入れて、結構長い時間やっていた。

毎週ああやってるのかなあ・・なんて、ボーとしていると出番だという。

 


ステージ


出演前に会場で聞いてみると、一応PAも入っていて、音はまあまあ。


ただ、ステージに上がってみると、モニタースピーカーがないので、自分の声が聞こえにくく、とても歌いにくい・・でも、無事歌詞も間違えずにヤレヤレ。



出演した「芸能プログラム」は「百働会」といって、元気に100歳まで働こうという会の新年会!で、ほとんど女性で50歳くらいから上の方ばかり。

ここにいると、一気に「若者」扱いになる。(笑)

アメリカ人と結婚されている方がほとんど。

出演者の方のラストネームつまり苗字は、ほとんどがアメリカ人の名前になっている。日本語に英語が混じる人が多くわかりにくい。

でも、全体として日本の「おばあさん」たちより、うんと気が若いし、垢抜けている。こんなに多くの日本人が、ここのエリアに住んでいるんだなあ・・

男性の出演者は、日本人では私だけ状態。

デュエットも珍しいし、何とといっても他の人は、唄が古い。(すいません)

ほとんどが私の知らない曲ばかりだし、出演者のみなさんも、お年を召しているしねえ。

後で聞くと、今日の出し物のベストだとの評判もあるようで、まずはよかったですが・・出演者の皆さんの顔ぶれを拝見すると・・まあ、納得です。

でも、みなさんに楽しんでいただいたようで、何よりでした。

終わってから会長さんが挨拶に来られ、「うどん」でもどうぞと、盛んにすすめてくれるのだけれど、もう2杯も食べたし、「遠慮しないでくださいね」といわれても・・(笑)

また来年も出てくださいという・・まあ、もしそうなったら、来年はうどんじゃないものを昼飯に食べていかないとなあ。

終わってから、なりゆきでスクリュードライバーを注文することになったのだけれど、あいにく酒切れで、ジン・トニックをご馳走になりました。(笑)

というわけで、ボランティアでしたが、楽しい一日でした。
 




0211 Fri.

朝、家を出るころ、ガレージのシャッターのボタンを押して、ガレージを開け、空を見上げると、今の季節だと晴れている日にはまだ星が見える。

澄み切った空気を胸一杯吸い込む。

さあ、今日は金曜だ。



金曜というのは、マーケット終了前に利益確定のため売られることもよくあるし、結構難しいパターンのことが多い。

今、NYは昼休みだけれど、なかなかわかりにくいチャートだ。

チャートをちらちらと見ているが、さてどうなるか・・

 

マージン

去年、今年と、大きな下落のないマーケットが続いている。

500ポイントも下がったのは、ロシアとか中南米とか、アメリカのコントロールできない事情で不安が発生したしたときだった。

だから、通常こういうことは起こらないのだけれど、でもこういうときのためのことも一応頭に入れてトレードするというのは、プロなら当然の話で、こうしたことも含めたリスク管理については、日本は非常に甘い。

そりゃそうだろう。経験がなければ甘くなるのは当然だ。

普段からそうしたことを考えてトレードをしていれば、イザというときにも効果がある。

パソコンによる、今私がやっているようなアメリカ株式のトレードは、マージントレードといって、手持ちの資金の倍までの金額の銘柄をトレードすることができる。

が、これを一杯使ってしまうと、保有したまま値下がりして、値下がり分の資金を追加することになったり、塩漬けといって買ったときより値段が下がったままで、どうしようもなくなることがある。

そうなると、チャンスが来ても、だまって指を加えてみているしかない。
だから、マージンはないと思ってトレードするのが正解だ。

では何故、目一杯のマージンを使ってしまうのか?
多くの場合、それは「欲」がそうさせるのだろう。

こうした、ちょとした運用のコツを知っているかどうかだけでも、長期間のトレードには大きく影響する。

 


ネットとトレード

ネットというのはトレードのためのシステムだといってもいいくらい、相性がいい。

膨大な情報量も回線速度さえ早ければ、物理上の距離はほとんど問題にならない。地球のウラだって問題なし。それこそどこでもドア。

最新のリアルタイムデータを高速で処理するシステムさえあれば、株式市場でプロと対等、いやそれ以上に勝負ができる。

だから、いわゆるプロと呼ばれている連中の手口をまず知ることだ。

プロといっても、他人のお金をかき集め、子飼いのアナリストに調べさせて、そこへ資金を投入するというトレードだ。
恐れることはない。

個人でトレードさせてみれば、何も知らない全くのド素人とどっこいどっこいの成績しか残せない。

だから、こういう連中にまかせずに、自分の責任でトレードしたいという個人が圧倒的に増えるのは、当然のなりゆきだろう。

アメリカでは、すでにそういう方向へ完全にシフトし始めている。

アナリストが調べて、大きな資金で買い上げれば、その痕跡はチャートに必ず現われる。

それを見てどうするか決める。シンプル・イズ・ベスト。


ネットはトレードの世界を大きく変えてしまった。

みんなそれを知っているからこそ、ネット関連株が高い株価をつけている。

現在は、ポータルサイトつまりネットの電話帳としての評価を受けているのだけれど、それじゃあ利益を生み出すサイトなら、その評価としてどれ位の値段をつけるようになるのだろうか。

楽しみだ。

 


0208 Tues.

銘柄選択

NASDAQは結構な高値圏。それが理由かどうかわからないが、今日はトレーダーの出社率というか出席率が悪い。

確かにオーバーナイトするには、ちょっとこわい領域だ。

もちろんこれからも、どんどん上がるかもしれないが、どちらにしても用心に越したことはない。

ユーザーサポートでも、マージンコールがちょくちょくあったりで、こういう高値圏で、株価が急落すると、回復に時間がかかる可能性も高い。

最初のセミナー受講者の皆さんは、そろそろ5ヶ月になる。

一年というのはそうして考えると結構長いものだ。

毎日トレードをしての一年というのは、物凄い経験を積むことになる。

「習うより慣れろ」という言葉があるように、利益を確実に出せる自分なりのパターンを、工夫してモノにするのがポイントだろう。

トレードの方法というのは、無数の組み合わせ方があり、スタイルもそれぞれ千差万別だ。

銘柄の選択を重点におくやり方、いわゆる上がりそうな銘柄をリサーチして、待ち構える方法がある。

お勧め銘柄情報を、お金を出して買うというのがそれに代表される方法だ。

最初はどちらかというと、こういう方向から始めることが多いだろう。

ただあまりこれに依存すると、自分で実際のマーケットからピックアップする力がなくなってくる。

ミュージシャンでも、おいしい楽な定番モノの演奏ばかりしていると、アドリブが下手になるのと同じようなもので、このあたりのバランスが難しい。

いい曲を選ぶのはもちろん大事だけれど、曲がよくなくても、アドリブで聞かせることだってできる。

曲が悪いと一般受けはしないし、とっつきにくいけれど、逆に曲に依存しない演奏ができるようになる。

アドリブが上手なミュージシャンであれば、定番ものから、アドリブものまでどんなものでもこなすことができる。

いいアドリブプレイヤーは、美しいメロディーを創り出すことができるから、同じメロディーを演奏しても、その解釈力の違いが説得力となる。

だから譜面がなくても演奏できるのだ。

トレードのある意味ではこれと似ているかもしれない。

トレードのスタイルに応用力つまり、実際のマーケットでアドリブができるようになると、譜面つまり銘柄や曲を選ばなくなる。

だから、曲(銘柄)に関係なく、臨機応変に実際のステージ(マーケット)でら、素晴らしい演奏をする(利益を出す)ことができる。

こうした要素をバランスよく組み合わせて、自分の生活のサイクルのなかで無理なくできるトレードでないと、長続きしないだろう。

マラソンと同じで、最初に無理なペースで飛び出しても、やがてマイペース組に、抜かれてしまう。

最初はいいプレーヤーのコピーや真似から始めるものだが、やがて自分にとっての最良のバランスというものは、やはり、人のまねをするのではなく、自分なりの工夫を積み重ねて、つくりあげるしかないのかもしれない。

自分で見つける・・そういう意味では、結構孤独な作業だ。

だから仲間が必要なのだろう。

 



0204 Fri.

金曜日は私服デー

金曜はネクタイなしのいわゆる、日本でいうところの私服デーとなっている。

アメリカでは、弁護士事務所などのいわゆるカタイ仕事でもこうした、カジュアルな服装で出社して、金曜を楽しむというのは結構定着しているようだ。

まあ、普段から別に私服でもいいのだけれど、せっかくのシャツやタイを持っていても、アメリカではあまり着る機会がないから、せめてこの機会にということと、いわゆる自分の気分としての「けじめ」をつけて気合を入れるという意味でも、普段はネクタイを締める服装で出社している。

まあ、多少窮屈だけれど、だからこそ、金曜のカジュアルデイの感激が大きくなるのだから・・。



こうした自分の気分転換というのは、人生を長くやってゆくうえで(笑)結構大事なポイントだ。

毎日成り行きで生きるのも一つの方法だけれど、そこに自分の意志が入ることによって、より楽しい気分で毎日が過ごせるのなら、そういう生き方の方がうんといいと思う。

じゃあ、そのアイテムをどこに、求めるのか?

まず体調も含めた健康。

これが悪いとすべて台無しになってしまう。

だからまずこれが一番大事。

次に経済的安定。

やはり年齢に応じたバランスのいいファイナンシャルの基盤がないと、人間社会ではつらいものがあると思う。

まあこのあたりは、その人の考え方にもよるけれど、やはりバランスというのは大事だろう。

一人きりで生きているわけじゃないからね。

そのうえで、家族・仕事・友人・趣味などいろいろなものが展開されることになるのだから、健康と経済的基盤のマネージメントというのは非常に大事なことだと思う。

そして、思う存分人生を楽しむ。これですよ。これ!

さあ、週末だ楽しまないとね!?


みなさん、よい週末をお過ごしください。

 



0202 Wed.

トレードとアドリブ

「チャートで見るマーケット」は多くの方が、ご覧になっているようなので、なかなかやめられない、というか時間を見つけては、トレードをするようにしている。

激励ありがとうございます。(笑)

最近のいわゆるDTは、オフィスワークの時間を見つけては、チョコチョコとやっているが、いざやるときは真剣だ。

まあ、それは当たり前のことだけれど、今日はいただいた疑問や、みなさんがお持ちのご質問にお答えします。



まず、「これだけ負けない」のだから、なにかインチキや不正をしているのではないかという疑問をお持ちかもしれない。(笑)

ははは、実は過去へ遡るタイムトラベルができるのです。

なんてのはそれこそ「大嘘」です。(笑)

ほとんどのケースでは、誰かが証人としてそばにいます。

あと、考えられるのはアカウントをいくつか持っていて、負けた分は公開していないというもの。(笑)

そうだとすると、同じトレード口座で一敗もしないのはおかしいですね。(笑)

まあ、グラフィックソフトで、負けた分を削除して切り貼りをしているのではないか?・・・などと、考えればキリがない。(笑)

忙しいので、そういうことをしている暇はないのと、そういうことをする意味がありません。

まあ、実際に同じようにトレードをしている人なら、真偽の程は見抜けるはずですしね。

勝ち負けが問題なのではなく、どういう考え方やプロセスでトレードをしているのかという一例として見ていただいて、参考にしていただければ・・というのが、このコラムの目的なのです。

負けたトレードも勉強のうちといいますが、勝ったトレードの思考パターンをよく知ることが肝心で、負けたトレードを分析しても、勝つことには繋がりません。

ロスを出すのを恐れないということと、ロスを出すことは全く意味が違います。

それに、負けそうもないタイミングを狙っているのですから、負けないのは当然ともいえるわけです。

まあ、ちょっと危ないトレードはときどきありますが・・(笑)

全く、ダメなタイミングでエントリーすれば、そりゃ誰だってロスを出しますが、基本をきちんと守っている限り、非常に安定したトレードの結果が出せることは、「チャートで見るマーケット」を継続して読まれれば、よくおわかりになると思います。



こういうトレードは、演奏でいうとアドリブの多いジャズのようなものといえばいいでしょうか。

ご存知のように、アドリブはもちろん即興演奏ですが、ある程度のその人なりのパターンは、引出しにたくさんあるものなのです。

それをタイミングを見ながら、つないだり、または、それに全く即興のパターンを組み合わせて構成するのです。

まったく、アドリブのできない人が、アドリブを聞くと「でたらめ」にやっているように聞こえるかもしれません。

特に山下洋輔などのフリージャズを聞くと、まったくいい加減に「でまかせ」でやっているようですが、こういう人たちはもちろん、普通の「きちんとした」ジャズを演奏することができます。

できる人のフリージャズと、素人が出鱈目をやるのとでは、わからない人には、同じように聞こえても、聞く人が聞けば、全く別物だということはすぐにわかります。

知らないということは、ある意味では恐ろしいものです。

もちろんアドリブををする前に、基本の演奏する技術がまず必要になります。

それができてから、いろいろなパターンのスケールや著名なプレイヤーたとえば、コルトレーンなどのスケールやアドリブパターンを勉強するというのが、一般的なアドリブができるための技術習得方法です。

もちろん、理論も知る必要があります。どういうときに、どのスケールを使うのかとか、コード進行の基礎とかですね。

トレードも同じことで、メソッドは、誰にでもわかるように基礎のパターンを教えていますが、それがすべてではありません。

メソッドに従うと、そこにはきちんと抵抗線がある場所に関連したところで、それが起こっているはずです。ただこの抵抗線を間違いなくまた、臨機応変に瞬時に引くためには、やはり経験が必要になります。

ですから、ローソク足のパターンで説明したほうが、多くの人が納得し、またわかりやすいのです。

セミナーでは、セットアップを中心に、説明していますが、もちろん私なりのトレードのコツも公開しています。

ただ混同しないように、十分注意しながら、さりげなくヒントを出していますから、居眠りをしていると聞き逃すかもしれませんね。(爆)

セミナーは学校ではありませんから、手取り足取りはやりません。

どちらかというと「求めよ、さらば与えられん」というノリですかね。(笑)



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2000 02-

 

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