0706 Sun.
夏はバイク
日記「バイク復活」で書いたように、スピードファイトはバッテリーを変えたばかりだというのに、5日もするとなかなかエンジンがかからない。
スターターは回っている風なのに、なかなか点火しないとは如何に?
というわけで意を決し、昼頃から一路永福のコネクティングロッドを目指す。
結局「お預かりして・・ということで、社長に代車の有無を尋ねたら、ヤマハの100CCスクーターAXIS100を貸してくれた。
ついでに、神戸近辺で整備してくれるところを紹介してもらう。

一時過ぎ、強くなった日差しの中へ走り出すと、ウム・・ずいぶん違うものだ。
路面フィールや、ブレーキ、サスなどのいわゆる、路面からのフィールのすべてのカドが丸められている。
数十メートルも走ると、スピードファイトの剛性感というのは、かなりなものだということを再認識。
だがスピードファイトは走行3500キロ、片やヤマハは1万7千キロだからねえ。
プラスティッ部分などはかなりゲンナリするヤレ具合で、自分のバイクだと、どうなんだろう、とちょっと考えてしまった。
色と表面処理で何とかなりそうなのに・・・それとスピードメータ周りの色気のなさ。
発進するときの20から40キロくらいまでのトルクが薄め。
この速度域での濃厚なトルク感でグイグイ加速できるスピードファイトとの違いは嬉しい驚き。^^
スピードファイトは2ストというのも、トルクの厚さに関係しているのかも知れない。
でもここの速度域の、アクセル開度に対する、トルクの「ツキ」具合というのは使い勝手に大いに影響するからねえ。
ここのトルクが厚いと、動きがキビキビすることになるので、普段の足として使うには、結構大事な部分だと思う。
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