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日経平均株価チャート
17日(水)の日経平均指数はギャップアップで開始。マーケット開始直後から強い展開で1時間が経過、その後前場終了まで軟調となり、後場開始1時間後までは弱い展開だったが、その後反転上昇して高値引け。日経平均株価の日足はしっかりとした陽線で終了。
前日16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明で低金利政策の継続が表明されたため輸出関連の主力株が買われ堅調な展開となった。日銀の追加金融緩和策発表の影響は限定的。東証1部の売買高は19億9399万株と2月9日以来の高水準。
ナスダック総合指数チャート
17(水)の米国ナスダックマーケットは、ギャップアップで開始。 開始から30分は強く堅調な展開だったが、その後30分は伸び悩んだが、その後3時間半堅調に上昇、引け前には下げたが、ナスダック総合指数の日足チャートは上ヒゲをつけた陽線で、08年8月以来ほぼ1年半ぶりの高値を連日で更新中。ダウ平均の日足も陽線で7日連続の陽線となり、2008年10月1日以来1年5カ月ぶりの高値で終了。
2月米卸売物価指数が5カ月ぶりに下落、景気回復下でインフレ圧力が強まっていないことが好感されたことに加え、FRBが前日超低金利政策を維持する姿勢を示したことを背景に堅調で推移。売買高は速報値で、ニューヨーク証券取引所(NYSE)が約10億2000万株、ナスダックは約21億7000万株。
本当に幸せになるために必要なものは、自分が打ち込めるものを持つことだ - チャールズ・キングスレー
昨夜のナスダックマーケットでは、開始前にトレーニングのアドバイスを4点挙げたのですが、ここで改めてまとめておきます。
紙にチェックポイントを書いてすべてのトレードでその条件を満たしたことを確認してからエントリーする。
◇ 始まった位置で判定する。
◇ ストップを必ずつける。
◇ 同じ色のろうそく足が何本続いてるかを意識する。
◇ 最初のユニットは何が何でも必ずプラスにもってゆく。
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熱心なトレーダーの方の検証を拝見しました。
そこで、判定のタイミングについて追加の解説をしておきます。
下のチャートは11日のKLACの2分チャート。
KLAC 所用でエントリーが少し遅れたのは残念^^; ナローレンジの陰線の次に、わずかなギャップアップと、陽線がチラ見えしたので、勢いが止まったと判断してクローズ(23:40:06) 一見成功したトレードに見えるが、重大なミスをしてしまった。
そのため株式市場の開始時間は日本時間の午後10時30分からです。
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