買われたセクター
1、日本株
2、コンピューターテクノロジー
3、循環株
4、インターネットコマース
売られたセクター
1、製薬会社
2、天然ガス
3、ソフトウェア
4、オイル
買われたセクター
1、日本株
2、コンピューターテクノロジー
3、循環株
4、インターネットコマース
売られたセクター
1、製薬会社
2、天然ガス
3、ソフトウェア
4、オイル
下は破綻が噂される、GM(ゼネラル・モータース)の週足チャートだ。こんな株は買えない、と言う方は多いと思うが、出来高に注目していただきたい。膨大な量だ。ひょっとしたら、売り物出尽くしかもしれない。現に陰線とは言うものの、下影が長く、買い手の力が見える。
来週、今週の高値抜きで試し買いしてみるのも面白いかもしれない。もちろん、慎重に行くなら、下降するトレンドラインの突破を確かめたい。
化粧品で有名なエイボンの目標株価が、プルーデンシャルのアナリストによって、27ドルから17ドルに引き下げられた。こんなニュースだから、当然下げた、と思われるかもしれない。しかし、わずかだが上げている。何故だろうか。
下は日足チャートだが、二番底が形成されているようだ。ニュースでは買えないが、チャートパターンなら買えたわけだ。もちろん、ニュースがニュースだっただけに、買いの力は弱い。
米国債に買いが入り始めた。下は国債に連動する、iShares国債ファンドだ。ギャップアップで取引が始まり、一気に下降するトレンドラインを飛び越えた。
株に見切りをつけて、資金を債券に移動させているのだろうか。単なる空売りの買戻しだろうか。それとも、金利引き上げは1月で終わり、と読んだのだろうか。上には中期トレンドを見る、50日移動平均線が控えている。はたして、この国債買いは本物なのだろうか。
アマゾン・ドット・コムが、S&P500指数に組み入れられることになった。アメリカを代表する企業リストへの仲間入りだから、大きなギャップアップで取引が始まった。
それにしても、昨日の引け方は迷惑だ。半値戻しレベルで同時線だから、上げもここまで、と判断した空売りがあったことだろう。
下はニューヨーク証券取引所にも上場されている、三菱UFJの日足チャートだ。お気づきになられた思うが、このチャートは窓(ギャップ)だらけだが、何故そうなるかお分かりになるだろうか。
正解は、東京での引値がニューヨークでの始値を決定するためだ。東京で高く引けていれば、三菱UFJはニューヨークでギャップアップで始まる。逆に東京で下落なら、ニューヨークでは、ギャップダウンで寄り付くわけだ。
買われたセクター
1、保険
2、銀行
3、運送運輸
4、航空会社
売られたセクター
1、天然ガス
2、オイル
3、電気ガス
PCメーカー、デルの一株利益は予想どおりの39セントだった。しかし、下方修正された予想を満たしただけだから、決して優れた結果ではない。
下はデルの日足チャートだが、直ぐ上にはギャップゾーン(窓)がある。なんとなく底を形成しているようにも見えるが、ここで塩漬け覚悟で買うこともないだろう。とにかく、ギャップゾーンの突破が先決だ。
決算報告書には、事実以上の利益が記されていた。こんなニュースだから、ゼネラルモータースは窓を開けての下げでスタートを切った。昨日、最近の安値を割った時点で空売った人は、さぞ喜んでいることだろう。
JPモルガンは、バリアンセミコンダクタを注目リストに組み入れた、とマーケット開始前に発表した。好調なスタートを切ったが、窓(ギャップ)の上限で現在足踏み状態だ。窓はレジスタンスやサポートになりやすいから、注意が必要だ。
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発行:株式会社ブレイクスキャン 監修:株式会社デイトレードネット