0830
Thurs.
ナスダック
10分チャートによる、2日間のイントラデイチャート
ナスダック総合指数のデイリーチャート
上のブルーの2本の線の位置のサポートを切ってしまった。
次のサポートは下の赤い2本の線のエリア。
ダウ
10分チャートによる、2日間のイントラデイチャート
ダウ指数・約3ヶ月のデイリーチャート
赤い矢印のサポートを切り、「まだ下がる可能性が高いといえるだろう」と昨日書いたが、今日はさらに下がってしまった。
1万ドルを切ったダウ。
Today's Tip
悪いニュースが重なり、マーケットは前日に引き続き売りが優先。
ギャップダウンでオープン後、最初の20分間はサイドウェイで推移し、それから下げに転じた。
ダウは、開始から2時間後、10,000の重要節目を下回った。
昨日1843で取引を終えたナスダックも、本日もう一段安く、1787の安値をつけた。
S&P500は前日1148で終了し、今朝1133の安値を更新。4月の安値は1081。
文頭にも書いたように、マーケットは短いポーズの後、下げに転じている。
ギャップダウン後下げるというパターンが2日続いていることから4月の安値圏にまでこのまま下げる確率が高い。
SUNWは、赤字決算ニュースが嫌気され、売りが優勢。
1億5千万株近い出来高で Most Active
のトップに輝いたサンマイクロシステムズ。
しかし大きなギャップダウン。
GLWは、光ファイバー事業が経営不振なため1,000人の人員削減を実施する。
SCHも、株価低迷から売買を手控える投資家らが増え、収益減退。総労働力の10%に該当する2,000人の解雇を発表した。
EUはマイクロソフトとメディアプレイヤーを巡る独占禁止法違反について審議。
上記全ての銘柄はギャップダウンで売り一色。
CSCOも、15.75をサポートととし、下げている。
バイオテクは、比較的強く、BGEN、GENXやAMGNなどは朝方、堅調な展開で推移。
ダウントレンドのマーケットでも株価を維持しているAMGN
しかし、総体的なマーケットがダウントレンドに突入してからは、これらの銘柄も一時プルバックの状態。
SEPRやPDLIは、弱気相場の中、唯一上げを持続している。
先数日間におけるショートの有力候補は、GOTO、SMTF、CEFT、VRTS、PSFT。
赤い斜めのトレンドラインを下へ抜けると、大きくギャップダウン。
赤い水平線は、サポートの下値。
緑の200日移動平均線を切ると、大きくギャップダウン。
4本の移動平均線を切ると、このように下がることが多いから、スウィングでのショートプレイがお勧め。
TECDは、好決算を発表後、大きな出来高でギャップアップしその後、堅調に推移。
銀行と金融指標は依然として弱いが、売られすぎの傾向にあるので反発の可能性も。
神風ギャッププレイの検証
(チャートにはセットアップに必要なガイドラインは表示されていません)
このプレイは、執行の難しさがあるので、初心者向きではありません。 念のため。
ショートサイドのマイクロソフト。
素早い脱出が必要だ。
◆
30分ギャッププレイの検証
このようにデイリーチャートでギャップダウンを起こしたものは、ショートサイドでのプレイを狙うと、うまく行くことが多い。
神風と、30分ギャッププレイで、ダブルインカムというパターンだ。
これも同じようなパターン。
ギャップの大きさが理想的だし、ギャップの上端で見事に反転して、ダウントレンドがはっきりとしているから、ショートサイドのエントリーは、ストレスなくできるはずだ。
ルールその一
トレンドに逆らうな。
ルールその二
ルールを守れ。
チャートやトレンドツールは、Real
Tick というソフトを使っています。
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