トレーディングでは、自分が不得意、苦手とするパターンを知ることが大事だ。
なぜなら、なくて七癖というように、自分の思考パターンには必ず特定のパターンがあるからだ。
そのため、それがマーケットの展開とマッチングしているかどうかのチェックをすることで、苦手なフォーメーションを知ることができるというわけだ。
トレーニングの記録をアップし、自分のトレードを客観的に眺める時間を持つことは非常に大事だ。
自己分析と、自己判定が、客観的な目線での判定と、どれだけ違っているかを常に知る努力は、決して無駄にはならない。
こうした地道な努力の継続が力となり、やがて自分の成績を押し上げる結果へと繋がってゆく。