2004 0615-


0630 Wed.

で、買ったばかりのカメラでテストをしたら映らない!

PC側では見えているのだが、「直伝」の例の窓には映らないのだ。

「直伝」の方からドライバー情報をもらって 30i のものに換えたりしたがダメ。

ということはPCカメラ機能でないとダメなのだろうか?

知り合いに聞いてまわっても、わからないという。

FinePix30i でテストしてみるしかないかなあ・・

気を取り直して、まずは机に固定するタイプのアタッチメントと延長ポールと、前後に動かすアタッチメントで、ロジクールのカメラをPCのディスプレイへ向け、いろいろテストをしてみる。



Zoom > 800 × 600


プロジェクターをカメラで写すよりも、PCの画面を写した方がクリアなのでテストを繰り返す。

なんとかいけそうだ。

かなりいけそうなので、早速夜にライブWATCHを想定したネットセミナーのテスト。

スタッフを含めロスの鎌田さんにも参加をお願いして見ていただいた。

このカメラでこれだけ見えれば一応OKかなということで、長い一日は終了。 

あとはカメラの解像度が上がれば、少し良くなるだろうけれど、どちらにしてもあの大きさのウィンドウだし、解像度にも上限があるからねえ。

 

液晶破損

月曜日の夜、撮影中に PowerShot S1 IS の液晶部分をうっかりぶつけて、映らなくなってしまった。

あーあ。


Zoom > 800 × 600

左側にあるフリーアングルの液晶部分を破損

 

というわけで昨日朝一でキャノンのサービスセンターへ Phone Call.

銀座にサービスセンターがあるというので場所を聞くと、ウチから10分もかからない近いところにあるではないか。


松坂屋第二別館のそば。



Zoom > 800 × 600

 


Zoom > 800 × 600

 


Zoom > 800 × 600

 

カメラマニアが朝からブラブラと訪問していたが、キャノンのさまざまなモデルが展示されていて試写もOK。

見積もりを待つ間に、あの EOS-1D MarkII があったので、試写してみるが、電源オンから即時シャッターが切れる。

そしてシャッターのキレがいい。

KISSとは別物といっていい違いだ。

スカスカと撮れるし、ピントの合焦もほとんど迷うことがない。

こちらにある詳細な使用感想を読むと
ますますソソられる。

57万円かあ・・

だが重くて大きい。

この重さとサイズではなあ・・と急速に衝動買い指数は下落。

KISS の大きさとサイズだと多分衝動買いしていただろう。

サービスセンターでは、うかつに試写すると危険だ。

でもまた行こうかな。(笑)

修理の見積もり金額は1万円少し。

一週間ほどかかるという。

 


Zoom > 800 × 600
 


Zoom > 800 × 600

 


キャノンへ寄った後、ネットセミナー用にと、もう少し高性能な中古カメラを探しに秋葉原へ。

 


Zoom > 800 × 600
 

中央通を走ると、人が多く時間がかかるので、昭和通りを一路秋葉原へ。



Zoom > 800 × 600




Zoom > 800 × 600

 

直伝のスタッフの方の話では、FinePix30i だと動作するという。




Zoom > 800 × 600
 

店員の方の話では、WEBカメラ機能とPCカメラ機能は違うという。

要はネットミーティングなど使えるものがWEBカメラ機能と呼ぶというので、探し回ったが、中古品ではなかったので、結局最も安かったソフマップで新品のA330を購入。




Zoom > 800 × 600

こういうジャンクものは1万円以下。

ソフマップが一番品揃えが良かった。


秋葉原から戻る足でビッグカメラへ寄って、机に固定するタイプのアタッチメントと延長ポールと、前後に動かすアタッチメントを購入。

ビッグカメラで A330の値段を見ると、ソフマップより3千円ほど高かったが、ポイントカードの分を入れると同じだな。(笑)

いやあ、蒸し暑いとホント疲れる。

いい運動にはなったけど・・


 

月曜日ははカミサンと娘と3人で、銀座をブラブラ。

というか自転車3台で漕ぎコギ。

しかしウィークデイの昼間は、どこへ行っても女性ばかり。

いいね。(笑)

アメリカだともっと男性の比率が多い、つまり時間を自由に使える人が多いのだが、日本はいわゆる会社員の比率が多いのだろうか。

日曜にカミサンとランチを食べに行った後、同じフロアにあるうまそうな店を見つけたので、明日行こうということになっていたので、娘と3人で一夜一夜へ。

そしてそのあとは、デザートを食べに鹿乃子へ。



 

先日の続きであります。

日曜は、35億円宝石強奪(築地警察署は犯人に国外へ逃げられた)現場のすぐそばにあるニューメルサ7階の長浦へ。

入り口には、オカミさんが立っていたので、いろいろ話をしながら店内へ。

先日NHKの取材を受けたというが、蕎麦をいろいろ楽しむための工夫があり、お値段は少し高めだが、それだけの満足度があるので、そういう意味ではリーズナブルだと思う。

何事も値段相応?!

うまい店の多くは日曜日になるとほとんどが休みなのだが、ここは日曜日もちゃんと営業をしてくれている。

 

 

0629 Tues.

デイトレードスタートアップセミナー・V2 > ライブ中継を開催

今週の金曜日の夜に開催される、デイトレードスタートアップセミナー・V2をライブでネットセミナー実況として、オンライン中継をします。

07/02 20:00 - 24:00 というスケジュールで、今回も受講者の方限定のテスト開催です。

現在個人で可能な最新のデイトレーディングを実際の米国マーケットで体験できるセミナーをライブで実況中継します。

米国株用のトレーディングソフト、トレードストリームとブレイクスキャンを併用し、さらにCQGを加えたセミオートマチックシステムの概要を知ることができるセミナーのライブ中継です。

会場でのセミナー進行を通常通り進めるため、オンラインセミナーのためのホワイトボードへの貼り付けや、特別な資料の配布は基本的にありませんので、あらかじめご了承ください。

詳細は受講者用掲示板をご覧ください。


 

Tradestreamについて教えて下さい。

みなさん、こんにちわぁ(^^;)

Tradestreamの機能として、立てられるポジションを制限するメニューはないのでしょうか。

たとえば、「1001株以上」のポジションを立てようにも立てられなくする・・・そういう機能です。

注意をしているつもりでも、これまでの約2ヶ月のペーパーで3回、ダブル(デフォルト1000株とすると2000株)でポジションを立てていることがありまして、こういうことを未然に防ぐ機能がないのかと思ったしだいです。

よろしくお願いいたします。
 

トレードストリーム上で設定することはできませんが、ブローカー側つまり、Back Officeのシステムで株数を設定することができます。

ただ、1000株以上ではトレードできないように設定してしまうと、いざ自分が1000株以上トレードする際には、ブローカーへ再設定を依頼する必要があります。

少々面倒ですから、やはり間違えないことです。

執行は確認のための ConfirmationBox を表示させる設定にして、オーダー送信後に表示される確認ウィンドウで株数などを再確認することです。

 

 

6月トレード結果更新

200405日本株基礎の掲示板から引越ししてまいりました。

ビギナーデイトレーダーCozzy君の今月の今週末までのトレード結果をアップデート!

獲得ティック累計    :52.1  (46.1)    
トレード回数      :40    (32)
ティック数/トレード  :1.3   (1.4)
勝トレード回数     :25    (22)    
負トレード回数     :9     (7)
イーブントレード回数  :6     (3)
勝率          :62.5% (68.8%)
勝累計ティック     :99.1  (87.1)
勝平均ティック     :4.0   (4.0)
負累計ティック     :47   (41.0)
負平均ティック     :5.2   (5.9)

( )内は先週末のデータ

今週はセミナーに参加していたので習いたての新しいエントリー方法をトライ。

もたもたしていたのでトレード回数が減りました。

これまでは寄り付き直後にエントリーするのにものすごく躊躇していましたが、新しい方法に沿って銘柄を選択することで、もっともおいしい時間帯でのエントリーが可能になります。

わーい、これで来週から大儲け(できたらいいなあ)。


 

ナスダックに挑戦! 200405Cozzy

ここ1週間ほどナスダックにはまってます。

スピードに慣れてきたのとセミナーでCQGシミュレーションモードを教えていただいたので結果を投稿することにします。

一ヶ月間うまくいけば実トレードモードへ。

方法:イントラデイでFixWeekを越えた銘柄を選んで、順張りのありとあらゆるブレイクポイントでエントリー!ペーパーだからね!

チャート:1分足でボリンジャーとFixWeekのみ表示。


AAPL  200405Cozzy - 04/6/29(火) 23:26 -

22:32 @31.83 short
22:35 @31.50 out

+0.33


KMRT  200405Cozzy - 04/6/29(火) 23:28 -

22:43 @69.88 short
22:45 @69.42 out

+0.46


IMCL  200405Cozzy - 04/6/29(火) 23:31 -

22:47 @84.70 long
22:54 @85.00 out

+0.30


 

5月修行報告  nyanta

今月の修行模様及び進展は

1.トレードストリームの稼動(デモ口座)

 チャートが見にくいので結局 Qチャートと併用

 TSは執行専用ですね

 
2.ドルの買い増し

 $3000だけ(平均110円以下のトレード資金が目標)
 

3.トレードスタイルは
 
 3分チャートが主力となってきた(最初は1分だけど)

 実戦へ移行した時、執行技術の未熟さをカバーする意味もある 
 
 エントリー回数が減ってきた

 30分チャートの選球眼が向上してきた(あたるようになってきた)

 5/27はMERQ、GILD、AMZN、KLACをロング
 

4.トレードの勉強のほうは

 ・投資苑を注文した。(面白いかな?)

 ・COOLのバックナンバーを再読(へたな本より勉強になります)


5.身体と脳ミソを鍛えようということで
 
 ・室内自転車こぎを実施

 ・右脳に良いと言うのでモーツアルトを聞きながらデモをしてみたりしてます

修行は続くのであった。

 

 

0628 Mon.

ネットセミナー試用雑感

土曜日は「直伝」を使ったスタートアップセミナーのライブ中継を開催。

今回は運用実験のため、対象参加者はセミナー受講生のみなさんに限定させていただきました。

 


Zoom > 800 × 600
 

長くなるので冒頭だけをご紹介しますが、チャット部分は以下のような様子でした。

net > こんにちは
 
net > はい。わかりました

vapor > こんにちは。よろしくお願いします。

yoichi > test

yoichi > テスト

LosAngeles > ?

ひとし > こんにちは

yoichi > こんにちは。

LosAngeles > これライブですか?

太郎丸 > こんにちわぁ(^^;)

ひとし > 音が鮮明ですねー

5奥円の男 > テストで〜す。こんにちわ〜

yoichi > 実況中継ですね。

LosAngeles > 今セミナーをしてるわけですね。

kei : 後ろの方の声が聞こえにくいです。

+hatch > TAMURAです。こんにちは。スクリーン左側の貼り付け担当です。

20046teru > そうです。スタートアップトレードセミナーです。

yoichi > 受講者のレベルを調べているとこですね。

artbear > チャットテスト
L
osAngeles > Tamuraさん、お元気ですか?

+hatch > マイクは音量調整ができないタイプです。馬渕さんの声が通ればよいですよね?

+hatch > LAさんですか? 1週間のライブでちと疲れ気味です

LosAngeles > LAです。ご無沙汰です。

yoichi > LAさんって、もしかして・・Kさんですか?

LosAngeles > Kです・

yoichi > ご無沙汰してます。逆立ちプレーのHです。

A.N. > こんにちは。音量十分ですよ。受講者の方の声は入らない方がいいでしょう

kei : 田村さんもこんにちは。2月日本株ライブ以来です。Kei

LosAngeles > 逆立ちのHさん、こんにちは。お元気そうですね

yoichi > 何とか生き残ってます。

LosAngeles > 画像は、もっと大きくならないかな、、、

+hatch > XGAサイズの画面を前提に作っています。SXGAな方にはご容赦を

kei : 頭に自分のnick nameを表示するのどうすればいいのですか?+hatchになってしまいます

OHGA > やや音が途切れます。PCが貧弱なのかしら?

net > 回線の混雑状況が影響するようですよ

kei : ohgaさんもこんにちはkeiです。

LosAngeles > アダルトみたいに、もっとキレイな画像で見たい(もちろん冗談)

+hatch > 音声が切れがちな方は、カメラをオフするといいようです。右下の操作説明をご覧ください

A.N. > ははは。でも音とこのホワイトボードで必要な部分は伝わりそうな木がします

LosAngeles > 私は鮮明な画像がホシイ(笑)

A.N. > hatchマニア? (^^;

5奥円の男 > 小さい画像を見よう見ようとすると、ちょっと目が疲れるのかもしれませんね〜

太郎丸 > 手を挙げたくなるな(笑)

LosAngeles > 今日参加されてる方は、ほとんど日本株ですか?

A.N. > (得点欲しいな〜。とか・・・)

太郎丸 > (^^;)得点・・・

ひとし > 手挙げても影響なさそう

太郎丸 > 罰点もある(^^;)

+hatch > 3分の2くらいがトレード経験のあるかたです

ひとし > へー

LosAngeles > どうやったら罰点されるのかな。。

太郎丸 > 手挙げてみて>ひとしさん(笑)

ひとし > 挙げてみました^^

太郎丸 > あ、あげてる(^^;)

ひとし > あ、「挙手」のところに・・・

LosAngeles > 右手ですね、あげたのは。。

A.N. > (おお、色も変わる)

ひとし > あ、太郎丸さん挙げてる・・・・・

太郎丸 > じゃ、私も(笑)

ring > 動画機能をオフにしてもオンでも右上の画面は表示されます

ひとし > 得点と罰点が入りましたけど?^^

+hatch > テストです(笑

ひとし > おーびっくりしたー

太郎丸 > びっくりした(笑)

LosAngeles > たしかに日本のインターネットは速い。

muf > 貧弱なA4ノート(WinXP,Celeron 2.2GHz,512MB RAM、1024×768)、ADSL12MB(実効2MB、

無線LAN)ですが、15分接続した今問題ないです。

A.N. > ですね〜。日本・韓国 あたりがネット整っているって聞きますね
L
osAngeles > 中国はどの程度インターネットが普及してるのだろう?
ke
i > ohgaさん、こんにちは keiです。生き残ってますね。

A.N. > このシステム、補助する人が大変そう.

+hatch > ^^;

 

 


Zoom > 800 × 600

 

ご覧いただいた皆さんからも、メールなどで感想をいただきましたので、ご紹介します。

 

感想  swallow-angel


o セミナー受講使用システム

    P4 3GHz, 1GB Memory, 100Mbps B-FLETS, UXGA(1600 x1200) フルカラー,
    IE V6.0, サウンドスピーカー

o 音声はクリアー

o ホワイトボードの画像もクリアー

o カメラ画像もカメラ解像度に対してクリアーと思われる。

o ホワイトボード画像を PC の画面表示と同じ表示でリアルタイムに出来ると完璧と思います。

o 特に受講後の補完に最適と思います。

o 地方の人には。時間、交通費、宿泊費の節約になりうれしい。

o 受講前に、PDF File で資料をあらかじめ送付して頂けると資料の共有が可能。


希望

o オンラインセミナー参加費用を廉価で提供して頂けるとうれしい。

 再受講回数が増えるほどトレードの質が上がる可能性がある。

例えば、廉価な料金で回数券や年回受講回数無制限という方法もネットセミナーというセミナールームで行う人間の収容能力を越えることが容易に行えるメリットを生かせると思う。

一回のセミナー参加人数が多くなれば、セミナーの運用コストも下がり受講者にとっても大きなメリットとなると思われる。

o 毎日、マーケットオープン中、チャット部分だけでも解放して頂けるとトレーダー間のコミュニケーションがとれて良いと思う。

以上、よろしくお願い致します。

 

 

ネットを使ったオンラインセミナーのテスト運用の感想  20046Teru

私が参加した「米国株3DAY基礎トレードセミナー」でしたが、今回のオンライン・セミナーに参加して、自分が理解できている点/できていない点などあらためて確認することができ、理解度もかなりUPできました。

Hatch-sanが言われていましたが、「何度も再受講することの大切さ」を実感することができました。

また、セミナー中のチャットで交わされる内容がとても参考になる情報が多く、DTN受講者のレベル・質の高さを感じました。

(他の直伝のセミナーでは、チャット荒らしみないな輩が多く、目障りなことが多くあります。)

わたしのように地方に住んでいる者にとて、再受講費用は大きな負担です。

オンライン・セミナーでも十分に成果があることが実感できましたので、是非、選択肢の一つに追加していただけると幸いです。

Hatch-san, Tamura-san,今日はどうもお疲れさまでした。

次回も是非トライアルよろしくお願いします。

 


ネットセミナーの感想

おはようございます。

昨日は途中参加(15:30頃から)となりましたが、チャットでも簡単に述べましたがネットセミナーについてコメントいたします。

結論から申し上げますと、再受講であれば本ネットセミナーで全く問題ないと思いました。

私のようにデートレードネットのセミナーを何度か受講していると、トレードメソッドは熟知しているし(「つもり」かもしれませんが…)、馬渕先生の癖(なんだかヘンなパターン認識ができてしまったなぁ〜)も熟知しているので、ホワイトボードに表示されていなくても容易に頭の中で想像できたので、生でセミナーに参加させて頂いているようでした。

何度も受講しても、馬渕先生のセミナーは何度も拝見しても新鮮ですし、メソッドの再確認、およびスキルのステップアップには有効であると考えています。

また、ライブセミナーも終電気にしなくて済むので、気軽に参加できるようになると思います。

会場で表示されているものがホワイトボードへも追従していれば、文句なしですが、やはり最大の難点は質問をし難いことです。

質問を入力している間にセミナーはどんどん前に進んでしまいますからね。

技術的に難しいのかもしれませんが、発言はvoice で可能になると更に効果大です。

ちなみに、当日私はノートPCの12インチTFTと比較的に音声の機能が乏しいものでも充分でした。

セミナーお疲れ様でした。

初のネットセミナーに参加させて頂きありがとうございました。

 

 

オンラインセミナーとても良かったです

セミナーを何度も再受講する必要があるということが実感できました。

スタートアップ以外のセミナーもオンラインで開催していただけるととても良いと思います。

ホワイトボードに表示されるタイミングが難しいようでした。

それさえ解決されれば最高だと思います。

どうもありがとうございました。


 

 


Zoom > 800 × 600



ネットセミナーの感想について

こんばんは。

ご無沙汰してます。

2004年3月ナイトライブ受講生のvaporです。

本日のセミナーお疲れ様でした。

久しぶりに馬渕さんの声が聞けて、セミナールームの雰囲気に接することが出来てすごくうれしかったです。

トレードの難しさを実感(痛感)し、少し落ち込みモードの今日この頃ですが、
馬渕さんのお話は安定剤のように感じました。(^_^)

さて感想についてですが・・・。

無料のセミナーとしてなら十分に満足のできる物だと思います。

受講生の方なら十分に活用できるのではないでしょうか。

初めての方やチャートが見れない方にはちょっと難しいとは思いますが。

でもデイトレードの世界や雰囲気などは十分に伝わると思います。

希望としては米株基礎やナイトライブもネットで参加できたらと思います。

地方の者としては交通費、宿泊費、再受講費を払う事と、時間を作り出す事を考えれば有料でも是非参加したいと思います。

費用の設定は難しいところだとは思いますが、再受講費用程度かかっても
良いかなと思います。(まぁ安い方がありがたいですが。)(^^ゞ

その場合、チャットでも皆さん書き込まれていましたが、説明している画面をリアルタイムで映すような事も必要かとは思います。

但し、クリアな画像ではなくてだいたいどんな部分を説明しているかがわかれば良いと思います。

(チャートの株価の数字や詳細部分は見えなくて良いと思います。)

また新しい資料等があるなら事前にPDFとかでダウンロードできるようにしてあれば良いと思います。

実際の運用までには色々と問題が在るとは思いますが、頑張ってください。

またお会い出来る事を楽しみにしています。

 



ネットセミナーの感想

こんにちは。”R"使い です。

本日、オンラインセミナーを拝見しました。

チャットも含めて非常に楽しく参加させていただきました。

チャットでも指摘が有りましたが、ホワイトボードのレスポンスが悪い状態が有りましたが、それ以外については良かったと思われます。

今後の実用に向けては価格などの問題が上がってくると思われますが、遠方の受講生にとっては非常に有益になると思われます。

しかし、やはり実際に会場に伺い、臨場感を味わいたいですね・・・。

今回のオンラインセミナーを拝見して、余計にセミナーに参加したくなりました(笑)

近い内にまた参加させていただきます。

今後もよろしくお願い致します。

 

 

ネットセミナー感想

4月に米株基礎を受講しました**です。

昨日、ネットセミナーを視聴させて頂きましたので、感想をメイルさせて頂きます。

(普段は掲示板などに書き込んでおりませんので、このようなときには、罪滅ぼしで?!)

一番の問題点は、やはり、チャートが遅れてしまうという点だと思います。

システム的に難しそうなのは分かりますが、最初のS&Pの年代を追ったチャートの説明や、CQGの1行ずつ表示していく変化など、全く追いついていないという点で、説明との乖離が発生してしまい、初めて聞く内容だとしたら、ついて行けなくなる原因になりそうな気がします。

同様に、金曜日のチャート説明で、銘柄を次々と解説されているときも同様でした。

このシステムの提供側が、解決すべき問題かもしれませんが、解決できるまでは、使用することは厳しいかもしれないと感じました。

ライブの画面が小さいのは、我慢できる範囲かとは思いますが、出来ればもう少し大きい方が良いとは思います。

チャットがその場で出来るのは、なかなか良くできているなと思いました。

相互でのやりとりが出来れば、質問も行いやすいとは思います。

ただ、書くスピードは、やはり遅くなるので、講義とのスピードが合わなくなる可能性はあると思います。

1回目のセミナーを、直接受講した後の再受講で、かなりの部分が理解できているのであれば、このネットセミナーも有効かと思います。

ただ、出来れば、直接、そのセミナールームで受講したいものだとは思いますが。

確かに、例えば大阪から東京に行って、ホテルに泊まってということを考えれば、ネットで受講できるメリットも大きいとは思いますが、デメリットは、懇親会に出ることが出来ないことですね。

田村さん、橘さんを始め、セミナー中には伺えない、貴重なお話を聞かせて頂ける場所だと思っております。

とはいえ、講義を聴きながら、自分のトレーディング環境がすぐ横にあり、チャートなどを自分の慣れた環境で、すぐに確認しながら、セミナーを受けることが出来るというのは、ネットでの講義のメリットかもしれません。

自分のシステムでは、1,3,30分チャートを一度に表示させているので、AMZNとGENZを考えるときには、考えやすかったというのはありました。

数年前には可能性はあるけれど、実質は難しいだろうなと思われていた、各家庭で、臨場感を伴った、ネット経由のセミナーが受けられるというのは、非常に魅力的ではあります。

これから、使いやすい、良いシステムとなることを期待しております。

米国株ライブトレードも参加したいと思いつつ、日が経っていきますが、今後ともよろしくお願いいたします。

 

 


Zoom > 800 × 600

 

ご意見をいただきありがとうございます。

とても参考になります。

このシステムは、講師が資料をホワイトボードに貼り付け、声で解説をする様子を、ネットを通じて受講者がPCで視聴するという目的で作られています。

さらに受講者がチャットで随時質問をすることができます。

その質問に対して、講師が声で解説するというのが普通の使い方のようです。

ただ受講者の方が、声で質問をすることはできません。

 

今回は、セミナーをライブで中継しているため、私がオンラインセミナーのためにホワイトボードへ貼り付けをしたり、チャットを見たり返答したりすることができませんでした。

そのためこうした操作をTAMURA氏にお願いしたのですが、私我操作するPCの画像を隣のTAMURA氏の操作するパソコンへ表示するため、ネットミーティングを使いました。

いろいろ試してみましたが、LANで繋がっている場合はネットミーティングがが最もレスポンスがいいためです。

田村氏は私のPCの左側のディスプレイに表示された画像を、隣のPCに表示させた画面で、ホワイトボードへ貼り付けるという手順です。

この部分があるため、講師が解説している音声に比べて、画像をホワイトボードへ表示するレスポンスに時間差ができる原因となっています。

 

また、ホワイトボードへ貼り付けることができるサイズには上限があります。

この大きさは、最大にしてもセミナーで解説に使っている表示サイズよりかなり小さくしなければなりません。

これを大きくすると、ストリーミングの量が増えてしまうため、同時に視聴できる人数が制限されてしまいます。

さらにホワイトボードのサイズでセミナー会場のプロジェクターで表示すると、サイズが小さ過ぎて、セミナー受講者の方にとっては、見えにくくなります。

それなら、カメラでプロジェクターやPCの画面を表示させればいいのでは?

と、誰でも考えますね。

 

でもこのカメラでプロジェクターやPCの画面を表示させるには、カメラの解像度が不十分なのです。

カメラの画像は、講師が解説していることをよりリアルに伝えるためのあくまでも補助の役割です。

このシステムは最大で1,000人くらいまでが同時にアクセスできるようになっています。

このカメラ部分の解像度を抑えることで、多くの人が同時に利用できるというわけです。

ですから、このカメラ部分の解像度を上げると、ストリーミングの量が増えてしまい、同時に視聴できる人数が大幅に減ってしまいます。

こうしたシステムでは、こうした表示できる情報量と、アクセスできる人数と、レスポンスのバランスをうまく機能させる必要があります。

 

説明している画面をリアルタイムで映す仕様だと、参加者の方が、速い回線速度でアクセスすることが前提となってしまうため、東京以外のエリアで回線速度があまり速くない方が参加できないことになってしまいます。

現時点ではこうした点を考えたバランスでの仕様となっているため、ライブ中継をする際には、どれかの要素の優先順位を下げる必要があります。

実際にやってみてわかったことは、ライブでの進行の場合、貼り付けなどをする操作係が、講師の動きをあらかじめ予測をする必要があります。

また講師側も操作係の操作の時間差を考えながら、PCの操作をする必要があります。

このセミナーのテストの前に、少し操作の練習をしましたが、実際にやってみると、かなり難しいですね。

講師も、操作担当者も、ネットセミナーの受講者の方以上に、ストレスが溜まります。(笑)

 

さらに、このオンラインセミナーをやることで、セミナー会場でのセミナーにマイナスの影響が出ないように配慮しなければなりません。

ネットセミナーをやるために、操作をゆっくりやらなければならず、会場での進行がどうしても遅くなります。

慣れていないこともあって、時には受講者の方がイライラするほど、ゆっくり操作しなければなりませんでした。

セミナーでは、あらかじめ参加者の方の自己紹介によって参加者の方の平均レベルを推定し、そのレベルに合わせて臨機応変に進行順序や、解説の内容を変えています。

また参加者の方のご質問など、ライブ特有の変化にも対応して運用しなければなりません。

講師一人がネットセミナーのためにすべて運用する前提で作られているシステムですから、二人の組み合わせでライブを中継するのは、もともと無理があるのですけどね。

ですから最初にお断りとして

音声以外では、ホワイトボードへ貼り付ける方法で資料をご覧いただけますが、特別にネットセミナー用の操作をするわけではありませんので、その点をあらかじめご了承ください。

と書いておきましたが、実際にはネットセミナーのための操作を、TAMURA氏に専任していただくことにしました。

TAMURA氏は大変だったでしょう。

私も最後のTAMURA氏のブレイクスキャンの説明部分で、操作をやってみましたが、操作が全く追いつきませんでした。(笑)

 

セミナーや、マーケットのライブ中継では、思い切ってPC画面への貼り付ける部分を我慢すれば、このシステムのチャットや音声部分の持つメリットを十分に生かすことができるようです。

今回は時間が3時間でしたが、1時間くらいの長さに短縮し、すべての資料を事前に揃え、進行も決め、予定通りに進行させるネットセミナーだけに特化したセミナーをまず開催するのが、現状でのベストな方法かもしれません。

今回の経験をもとに、引き続き試験運用を予定しています。

 

 

 

0627 Sun.

カミサンとランチを食べに出たら銀座は歩行者天国の真っ最中。
 


Zoom


珍しく涼しく、曇りだったのでとても過ごしやすく、そのためか銀座は凄い人通り。

給料日後の日曜日だしね。




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これは自転車で走りながらPowerShot S1 IS撮ったショット。

 


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TVクルーも多く、なるべく映らないように走る。(笑)

 


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ニューメルサ前。

35億円の宝石強盗があったすぐそば。

 


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5階はユニクロ

 


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でランチは・・・・

 

(続く)

 



Zoom

カリフォルニアの山火事

 

 

0626 Sat.

ネットセミナーテスト運用

今日は午後から「直伝」のサイトを 使ったライブ映像による、オンラインセミナーとしての初の運用試験を開催する。サンプル

昨日もセミナー中に運用テストを行ったが、マイクが敏感であらゆる音を拾うから、ヒソヒソ話ができないのが困りもの。(笑)

 


Zoom > 800 × 600

マイクつきCCDカメラ
 

まあそれくらい、はっきりと聞こえる。

今回は運用実験のため、参加者はセミナー受講生の方の限定だが、7月中には何度か運用試験を行って、本格的にプログラムとして提供できるのは8月ごろからの予定。

今日の運用試験についての詳細は、受講者用掲示板をご覧ください。


 

昨夜の米国マーケットは、指数がギャップダウした状態で開始。

下のブレイクスキャンを見ても、ロングサイド銘柄にはステップマークが付いていないことがわかる。

つまり前日の高値を抜いている銘柄が、マーケット開始時にはないということだ。
 

 

詳細はこちらにあるが、唯一理想の30分足パターンに近かったのは GENZ。

ギャップがちょっと薄いけどね。

だがこれは選択せず。
 

 

もしエントリーしていたら、0.1ポイントほど獲れないパターンとなったが、選択しなくて良かったといえるだろう。

 

 

選択した下のチャート AMZN は0.4ポイント以上のゲインがあった。

 

 

30分チャートでいえば、AMZNの方がよくなかったのに、何故 AMZNを選択したのか?

この違いはどこにあるのか?

おわかりになるだろうか。

ヒントは、トレーダーの心理、売り手と買い手の関係を考えること。

メールでお問い合わせいただいても、この件は返答しませんので、悪しからず。

Think !

 

日本株ライブトレードセミナー雑感
 

昨日は日本株ライブトレードセミナーのライブ最終日。

エントリーのチャンスがない、比較的難しいオープニングだった。

 


Zoom > 800 × 600



【15826】TOKYO マーケット  はっち - 04/6/25(金) 9:04 -

ギャップアップで開始したがリバーサル気味
 



【15828】ソフトバンク(9984)  はっち - 04/6/25(金) 9:07 -

入れるのがないので・・(笑)

Short

【15831】Re(1):ソフトバンク(9984) cover  はっち - 04/6/25(金) 9:10 -

4630 to 4600


 

セットアップは嵌っていない単なるギャッププレイ。

30分足を見ると昨日の最後の陽線を、十分に呑み込んだ位置でのエントリーだということがおわかりになるはず。

1分チャートでは、MAハイローバンドをガイドとして表示している。

 

 

 



【15830】UFJ(8307)  はっち - 04/6/25(金) 9:08 -

Short


【15835】Re(1):UFJ(8307) out はっち - 04/6/25(金) 9:14 -

492000 to 485000



本命はこのUFJ(8307)。

30分チャートがいいパターンだから、ブレイクアウトを待ち構えてのエントリーだ。

 


久しぶりに日本のマーケットを1週間見た感想は、いちばんおいしいパターンは米国株も日本株も結局は同じだなということ。

 


 

何だか当たり前の結論となってしまったが、パニックを起こすパターンは、どちらのマーケットでも、人間が参加している限り同じになるのというのは、まあ当たり前のことなのだけれどね。


 


Zoom > 800 × 600

 

米国株に慣れていると、日本株は3倍くらいのスローモーションで見ているようだから、速さに追いつくという面からはとてもラクなのだけれど、遅いから逆に集中力を持続させるのが難しい。

あと日本株は、やはりポジションをクローズしてもバイイングパワーが復活しないのが問題点だ。

それと執行ソフトの性能の低さを実感。

実トレードでは、チャートだけに集中できないというのは大きなハンデとなるからだ。

 


Zoom > 800 × 600

 

今回参加されたあるプロトレーダーの方は、資金が豊富で「2ティック狙い専門業者」というスタイルだったが、カットロスも見事に2ティックで確実にカットされていた。

トレードでは、ロスをどれだけ少なくできるかが分かれ目となる。

この2ティック狙いというのは米国株でいえば、0.1ポイント狙いという感覚だ。

基礎セミナーを受講されて一年ほどでここまで成長された方が、今度はライブトレードセミナーへ参加され、再会することになったが、こういうことがあると、セミナーをやっていてつくづく良かったと思う。

そういう意味では私にとっては、とても楽しいセミナーだった。

 

「やっちゃったわ・・」

 

「おっとっと」

 

童心

 

0625 Fri.

オンラインでのネットセミナーテスト運用

直伝」のサイトをご覧いただければわかるように、このサイトのシステムを使うと、ライブの映像を使うことによって、これまで地理的・時間的な問題でセミナーへ参加できなかった方へ、オンラインセミナーを提供することができる。サンプル

先日から、このシステムを使ったセミナーのライブの開催を計画していたが、昨日セミナー中に運用テストを行った。

驚いたのは、カメラについているマイクによる音声がとても明瞭で、周りのノイズまではっきりと聞こえることだ。

このシステムの運用のための実用実験の第一歩として、今週土曜日のスタートアップセミナーをこのシステムを使ってライブ中継することになった。

今回の利用は、運用実験のため、セミナー受講生の方に限定させていただくが、今後本格運用されるようになれば、東京まで来られない方にとっては、素晴らしい受講の機会となると思う。

今回の運用試験についての詳細は、受講者用掲示板をご覧ください。

 

 

昨夜の米国マーケットは、ロングサイドマーケットで推移したが、その後垂れ始め、終わってみると軟調という展開だった。

最初の銘柄は上がらずカットロス。

マーケットでは、いくらいいパターンでもその方向へ動かないことが起こる。

そこで大事なのがカットロスだ。

できるだけロスを少なくすることで、トレードをトータルで有利に展開することができる。

そしてカットロスの後も、同じように淡々と事を遂行することだ。

そうすれば、素晴らしいゲインに遭遇する可能性がある。

昨夜のマーケットでは、はからずも、まさにそれを実証することになった。

詳細はこちらをご覧あれ。

こちらにチャートがあるが、ずいぶん円高になってきたな。

 

昨日は日本株ライブトレードセミナーのライブ4日目。

ガイドなしで、参加者の皆さんご自身で銘柄を選択し、エントリーするというプログラム。

 

【15774】TOKYO  はっち - 04/6/24(木) 9:01 -

ギャップアップで開始





【15776】京セラ(6971)  はっち - 04/6/24(木) 9:03 -

Long

【15783】Re(1):京セラ(6971) out  はっち - 04/6/24(木) 9:13 -

9050


【15778】ヤマハ(7951)  はっち - 04/6/24(木) 9:04 -

Long

【15780】Re(1):ヤマハ(7951) out  はっち - 04/6/24(木) 9:05 -

1813 to 1819


【15781】Re(2):ヤマハ(7951)  はっち - 04/6/24(木) 9:09 -

1820 Long gain

【15782】Re(3):ヤマハ(7951) out  はっち - 04/6/24(木) 9:11 -

1828
 




 

受講者の方から非常にいいご質問をいただきました。

ローム(6963) もヤマハ(7951) と同じように30分足はいい形です。

何故この銘柄へエントリーしなかったのですか?

 

まず、ギャップが大きすぎるという点がひっかかります。

もう一点入れない理由があります。

おわかりになるでしょうか?

これがわかれば、セミナーへ来る必要はありません。

ヒントは「1分チャートの最初に注目」です。

 

0624 Thurs.

昨夜の米国マーケット、朝起きてみると遅い時間に大きく上昇したトレーディングデイとなったようだが、残念なことに起きていた時間は、それほど強くはなかった。

オープニングは4択。

まず、YHOO をチョイス。

理由はこちらの詳細でどうぞ。

スルスルと上昇して0.37ポイント。

その間に EBAY がいいポイントに来たがこれも 0.37ポイント。

次は IMCL でこれは1分足の3本目あたりだったので、エントリー後のタイミングはプルバックが来るポイントだから、それまでに利益を出していないと ちょっと入れないだろう。

これもプルバック後見事に上昇して 0.54ポイント。

最後は大きなギャップダウンでいやでも目について CECO のリバーサル後のブレイクダウンを狙いで 0.49ポイント。

これはわかりやすかった。

翌日もセミナーなので、早めの手じまい。

 

新しいプロジェクタの使用雑感
 

今回のセミナーから新しいプロジェクターを使っているが、全く無音といっていい静けさだ。

空調ノイズの方が大きいくらいだから、全く気にならない。

 


Zoom > 800 × 600

後ろにある今までのプロジェクター U2-1130はバックアップ。

スクリーン側が新しいプロジェクター。

 


Zoom > 800 × 600

PLUS の新しいモデル

明るく静かで、ソフトを使うとズームもキビキビ。

 

写真で撮ってみるとよくわかるが、古いモデルよりもずいぶん明るくなっている。

 


Zoom > 800 × 600

 

以前のプロジェクターについていた拡大機能は倍率が大きく使いやすかったのだが、新しいのはどういうわけか拡大倍率が小さい。

そのため MeGaZoom というソフトを使っている。





Zoom > 800 × 600

 

ただ、以前のプロジェクタは拡大倍率が大きい反面、ズームやズームする位置の移動がキビキビと動かず、いわゆる反応が遅いのが問題だった。

だが、新しいプロジェクタは拡大が100%までしかないため、ソフトを使って、拡大表示しているが、ソフトを使う操作では、そういった反応の遅れがないため、モタモタと動くという部分のストレスがなく、とても快適だ。

 


Zoom > 800 × 600

 

ただ、ズームで表示されるエリアの大きさを考えて使うには少し慣れが必要だったが、数時間ですぐに慣れてしまった。

 


Zoom > 800 × 600

 

このソフトのズーム倍率は、テンキーの + と - キーで、2倍から4倍くらいまでを自由に変化させることができる。(30倍!までズーム可能)

これはかなり便利。

シフトキーを押すと、拡大ウィンドウを画面から消すことができる。

とにかく毎日使うものだけに、こうしたちょっとした操作性の違いはとても大きく、そして身近に感じる。

今週は快適感満喫で Feeling Good。
 

 

0623 Wed.

今日は日本株ライブトレードセミナーのライブの3日目。


 


Zoom > 800 × 600
 


今日は長めのイントラデイスウィングを想定。

判定基準は30分チャートだ。

緑のプロフィットゾーンが、黄色いゾーンからどのように飛び出しているかという点について注目してほしい。

 

【15742】TOKYO マーケット  はっち - 04/6/23(水) 8:58 -

ギャップアップで始まりそうだ。
 




【15743】ロングサイド  はっち - 04/6/23(水) 9:04 -

アサヒビール(2502)

コニカミノルタHD(4902)

ヤマハ(7951)

アルプス電気(6770)

 

【15750】Re(1):ロングサイド  はっち - 04/6/23(水) 12:34 -

手仕舞い
 

アサヒビール(2502)

 

コニカミノルタHD(4902)

 

ヤマハ(7951)

 

アルプス電気(6770)

 

 


Zoom > 800 × 600


 



【15744】ショートサイド   はっち - 04/6/23(水) 9:11 -

三井住友FG(8316)

みずほFG(8411)

大和證券G(8601)




【15754】Re(2):ショートサイド  はっち - 04/6/23(水) 13:33 -

1時半にすべて手仕舞い



三井住友FG(8316)

 

みずほFG(8411)

 

大和證券G(8601)

 

 

マーケットの後半は 、軟調にもかかわらず、ロングサイドの4銘柄は、トータルとしてはプラスで終了。


Nikkei225Index                                     Topix Index


ショートサイドは、安定して3銘柄すべてが素晴らしいプロフィットを上げる結果となった。

短いタイムフレームでも、長いタイムフレームでも、大きなトレンドを掴む重要性がよくわかるはずだ。

 

 

昨夜の米国マーケットは珍しくギャップがほとんどない状態で開始。

さらにブレイクスキャンの表示が遅めだったため、最初は銘柄を手動で探すことに。

ここ2日は、抵抗線をブレイクした銘柄を、ギャップができた方向へエントリーする、というシンプルな考え方をするように心がけている。

こうしたベースになる考え方というかテーマを自分なりに設定するというのは、自分のスキルの向上には結構効くんだな。

できるだけ負けないトレードをするためには、マーケットでの滞在時間を少なくすればいのだが、そうするとゲインも少なくなる。

基本的には0.1ポイントを狙うのだが、セットアップの条件が整ったものを選択しているわけだから、予想以上に上がるという場面に遭遇しやすい。

つまりスカルピングというのは、勝つことよりも負けないことを優先した方法なのだ。

昨夜もそうだが、特にオープニングでは、ギャップが形成された方向へオーバーシュートする確率がとても高くなる。

さらに執行ソフトの機能が優秀なナスダックでは、スカルピングの成功率は日本株よりうんと高い。

日本のマーケットを見ていると、拘束時間が長くなるから、ナスダックではその反動でだろうか、できるだけ早く切り上げたくなってしまう。

 

【15732】今日の書き込みはここまで  はっち - 04/6/22(火) 22:48 -

Good Night !

【15677】今日の書き込みはここまで  はっち - 04/6/21(月) 22:36 -

Good Night !

先週 ↓

【15628】今日の書き込みはここまで  はっち - 04/6/18(金) 22:57 -

Good Night !

【15591】今日の書き込みはここまで  はっち - 04/6/17(木) 23:22 -

Good Night !

【15557】今日の書き込みはここまで  はっち - 04/6/16(水) 22:47 -

Good Night !

【15530】今日の書き込みはここまで  はっち - 04/6/15(火) 22:40 -

Good Night !

【15507】セミナー終了  はっち - 04/6/15(火) 0:24 -

今日は早めですが、みなさんお帰りになりました。

お疲れさまでした。

 

今週は日本株のライブトレードセミナーのため、オフィスへは朝8時には入らなくてはならず、早めに書き込みを終えるようにしている。

書き込み終えたら早速チャートをキャプチュアして、寝るまでにギャッパーズアイを、ほとんど仕上げてしまうというスケジュール。

早く終わるように、つまり拘束時間を短くしようと意識すると、密度が高い感じがする。

実際に書き込みが終わった時間を、チェックしてみると、いつもとあまり変わらない時間だったりするけどね。(笑)

だがトレードというのはマーケットの戦いではなく、自分との戦いなのだから、こうした「意識の持ちよう」というのは、予想以上に効く。

やってみると、なかなか新鮮な感覚だ。

トレードのスキルを上げるためには、具体的な目的を持ち、できるだけ多くの訓練を積み重ねることだ。

どの世界でもそうだが、結果は練習量に比例して向上するからね。

ただ方法を間違えると、スキルを悪くする訓練を知らず知らずのうちにやっているということにもなり兼ねないから、注意が必要だけど。

トレードという仕事では、判断の正否判定が数分後にマーケットから通知されるから、結果を受け止め、正しく対処することだ。

これを間違うと、マーケットからはじき出されることになる。

結果をフィードバックしてさらにスキルを向上させるという面から見ると、スカルピングはとても効率がいい方法だといえるだろう。

短いタイムフレームになればなるほど「判定する訓練」を数多く繰り返すことができるからね。


 

0622 Tues.

今日は日本株ライブトレードセミナーのライブの2日目。

 


Zoom > 800 × 600


作戦 はっち - 04/6/22(火) 8:59 -

ローム(6963)
三井住友FG(8316)
丸井(8252)
NEC(6701)
シャープ(6753)
住友信託銀行(8403)

ショート候補銘柄
 

以上の銘柄の30分チャートを掲載。

頭の中のイメージをわかりやすく再現するために、色をつけてみた。

青または赤のギャップが、黄色いゾーンから飛び出しているパターンが優先順位の一番となる。

青または赤のギャップが、黄色いゾーンから飛び出していないパターンは優先順位は低くなる。

ローム(6963)

 

三井住友FG(8316)

優先順位1だが、1分と.3分チャートがよくなかった。

 

丸井(8252)

優先順位1

 

NEC(6701)

 

シャープ(6753)

 

住友信託銀行(8403)

優先順位1だが、1分と.3分チャートがよくなかった。

 


Zoom > 800 × 600

 


 

ステップマークがついた、つまり前日の3分チャートの安値を切った銘柄2銘柄のチャートを見ると・・



 

30分チャートのベスト銘柄は 丸井(8252)。



 

丸井(8252)  はっち - 04/6/22(火) 9:08 -

予定通りのショート


Re(1):丸井(8252) out  はっち - 04/6/22(火) 9:20 -

1457
 


 

最初のトレードで確実に1万円を獲るためには、青または赤のギャップが、黄色いゾーンから飛び出しているパターンを優先して監視し、1分または3分チャートでブレイクした銘柄へエントリーする。

これを徹底して訓練するというのが、今回のセミナーのテーマだ。



 

0621 Mon.

今日はライブトレードセミナーのライブの初日。

解説をしながら掲示板へ書き込むという形式だったが、テーマは「30分足でトレンドを掴む」。


【15643】日本株ライブトレードセミナーのライブ1...
はっち - 04/6/21(月) 8:58 -

任天堂(7974)ギャップダウンで開始。
 





 

さてポイントは、30分足チャートだ。

頭の中のイメージをわかりやすく再現するために、色をつけてみた。

青または赤のギャップが、黄色いゾーンから飛び出しているパターンが優先順位の一番となる。

青または赤のギャップが、黄色いゾーンから飛び出していないパターンは優先順位は低くなる。

ブレイクスキャンのロングサイドとショートサイドの銘柄をすべて掲載。

 

ブリヂストン(5108)

優先順位2


 

大日本印刷(7912)

優先順位 1

 

 

アルプス電気(6770)

優先順位2

 

関西電力(9503)

優先順位2

 

第一製薬(4505)

優先順位2

 

三菱東京FG(8306)

優先順位2

 

 

ここからショートサイド銘柄・・


 

任天堂(7974)

優先順位2

 

伊勢丹(8238)

優先順位2

 

丸井(8252)

優先順位2

 

三井トラスト・ホールディングス(8309)

優先順位2

 

三井住友FG(8316)

優先順位2

 

ベストのパターンは、大日本印刷(7912)

だがあいにくと、私以外は誰もこの銘柄を選ばず。

明日のテーマは、早くこのパターンをみつけること。

 


【15645】大日本印刷(7912)  はっち - 04/6/21(月) 9:04 -

ロングでしょう。

【15650】Re(1):大日本印刷(7912) out  はっち - 04/6/21(月) 9:24 -

1715 to 1720




【15647】ロングサイド  はっち - 04/6/21(月) 9:06 -

アルプス電気(6770)
第一製薬(4505)
三菱東京FG(8306)




【15649】ロングサイドは再ブレイク待ち  はっち - 04/6/21(月) 9:15 -

第一製薬(4505)
アルプス電気(6770)
大日本印刷(7912)


【15651】UFJ(8307)  はっち - 04/6/21(月) 9:28 -

Short
 

【15659】Re(1):UFJ(8307) out  はっち - 04/6/21(月) 9:50 -


 

【15652】大日本印刷(7912)  はっち - 04/6/21(月) 9:31 -

Long


【15653】Re(1):大日本印刷(7912) はっち - 04/6/21(月) 9:31 -

1721


【15656】Re(2):大日本印刷(7912) out  はっち - 04/6/21(月) 9:37 -

1726

 


【15654】スズキ(7269)  はっち - 04/6/21(月) 9:32 -

Long

【15657】Re(1):スズキ(7269) out  はっち - 04/6/21(月) 9:43 -

1945 to 1963


 

【15660】スズキ(7269) 第一製薬(4505)  はっち - 04/6/21(月) 9:55 -

Long


【15662】Re(1):スズキ(7269) out  はっち - 04/6/21(月) 9:58 -

1978
 

【15663】Re(2):スズキ(7269) は値幅的に限界  はっち - 04/6/21(月) 10:00 -

70円近く上げると、この銘柄の平均的な値幅を上回ることになる。

あまり頑張らないほうがいいでしょうね。



 





【15661】大日本印刷(7912)  はっち - 04/6/21(月) 9:56 -

も再びブレイクアウト






【15664】第一製薬(4505) out  はっち - 04/6/21(月) 10:01 -

1997 to 2015 



 

ライブトレードセミナーのため、昨夜のF1アメリカGPを見ることができず。

朝WEBを見ると琢磨3位!

つまりは、3位スタートの3位フィニッシュ。

日本人としてはアグリ以来の3位だそうだが、琢磨の場合は上が潰れての3位じゃないからね。

まずはおめでとう!

よくやった!

 


RIMM考(硬いタイトルで失礼(笑))  太郎丸

みなさん、こんばんわぁ(^^;)太郎丸です。

長らく出てこないと思ったら、急になんだよぉ・・・みたいなタイトルで失礼
します。

実は米国株5月ライブに参加し、それでもって「日本株やりま〜す」と宣言した変なやつですが、「米国株やりま〜す」(笑)もっとも、やっと口座開設を終え、週明けに送金予定です。

さて、ここしばらく登場しない間、何をしていたかと言うと、ず〜っときゅう
り作り(^^;) とペーパーをやってました。

トレーディングの80%RIMM(笑)なぜ、RIMMなんだと言われると困るのです
が、とにかく太郎丸的(^^;) にはこの子(銘柄)が面白いんです。

1:2の株式分割後、魅力がなくなるかと思えばさにあらず。理論的には株価は半値、値幅も半分になるはずですよね。

確かに直後の株価は半値になりましたが、値幅は半分にはなっていません。

統計的には日数不足だとは思いますが。

会社のファンダメンタルな部分も少し調べましたが、ま、正直、これまでの常
識的判断だと、「何でこんな価格なんだよぉ〜」と思います。

で、ある検証をしてみました。

5月17日〜6月15日までの4週間。RIMMがギャップアップで始まった日は、寄り付きで買い大引けで売ります。

逆にギャップダウンした日は、寄り付きで売って大引けで買い戻します。

セミナーで、ギャップアップした銘柄が上げ、ギャップダウンした銘柄が下げ
る確率は、共に70%程度だとお伺いした記憶があります。(確か(笑))で、
RIMMはどうかいなと思ったわけです。

長くなりますので(すでに長い?(^^;) )結果だけをご報告しますが、トータ
ルは +$6.41 でした。

逆に動いた日が8日(40%) もありましたし、その内$1以上のマイナスの日が5日もあります。

それでもトータルはこの数字です。

つまり1000株取引なら手数料(20回・$0.8だとして)を引いても$5,600も稼げるってお話ですね。

なお、金額はCQGチャート上で拾ったものですので概算です。

わずか一ヶ月の検証ですし、統計的に意味のある数字だとも思いませんが、ある意味、これだけのことを知っているだけで、こういう種類のトレーディングもありかも・・・という可能性は出てくるのですね。

太郎丸はこういうトレーディングには魅力は感じないのですが、しかし、人に
よっては十分なメリット(もっといろいろな角度からの検証は必要だと思いま
すが)のある方法かもしれません。

もっとも、馬渕さんの手法とは違う方向のお話だとは思いますが・・・。

つづく(オイオイ、つづくのか(笑))


 

値幅は半分?  200206バイク乗り

こんばんは、バイク乗りです。

DAYTRADENET Members Clubの◆米国監視注目銘柄チェックで「1日の変動幅の20移動平均線値」を過去にさかのぼって調べる事が出来ます。

RangeAvgがその値です。

それによると、分割後に値幅は約半分になっていますよ。

細かいツッコミで申し訳ないです、最近ちょっと値幅とティック数に凝って
いるもんで(笑)

 



太郎丸

バイク乗りさん、こんばんわぁ(^^;)

レスありがとうございます。と言いますか、読んで頂いてありがとうござい
ます。

バイク乗りさんのカキコは必ず読ませて頂いていますが、レスを付けた
のが「ヌーブラ」だけ(笑)で失礼しております(^^;)

>DAYTRADENET Members Clubの◆米国監視注目銘柄チェックで
>「1日の変動幅の20移動平均線値」を過去にさかのぼって
>調べる事が出来ます。RangeAvgがその値です。
>それによると、分割後に値幅は約半分になっていますよ。

はい、確かに(トリビア調でお願いします(笑))

特に5/21、5/28発表分などと比べると半分以下という感じですね。

これは、不正確な表現で失礼しました。

つまり、これは太郎丸の体感的(^^;)

な感覚を書いてしまいました。

私は、この銘柄については、ザラバと言いますか、上にも下にもブレイクしていないところ(基本の方法ではトレードを行わない上下のブレイクポイントの中)でも、10MA、20MA、直近の高値と安値、指数などを目安にトレードをしています。

基本は1min足10MAを上に抜けて、直近の高値を抜けたところでエント
リーし、10MAを切るまでキープ(Longの場合・・・と言いますか、私、ShortはへたくそなのでこういうところでのトレーディングはほとんどLongのみですが)というような方法です。

こういう時、たとえば分割前に0.20程度取れていたところで、0.10程度しか取れなくなっているようには感じない・・・という意味でした(^^;)

>細かいツッコミで申し訳ないです、最近ちょっと値幅とティック数に凝って
>いるもんで(笑)

いえいえ、どんどん突っ込んじゃって下さい(笑)

ツッコミがまた勉強にもなりますし。

それにしても、いつも、バイク乗りさんのトレードを見させて頂いて感心するのは、実に「基本に忠実」ってことですね。

セミナーでも「順調に行っている時はやりかたを変えないことです」とはお伺いしたものの、人は飽きるし、もっと良い方法(大抵の場合、もっと儲かる方法とイコール)がないかと思いますよね。

もちろん検証しながら改良しておられると思いますが、大元の部分は変えない・・・これって、できそうでなかなか難しいのではないかと・・・。

ありゃ、またまた、長文失礼しました。

これからもよろしくお願いします。


 


スイング0617  SHAT - 04/6/18(金) 18:48 -

昨日は利食いのタイミングを計ってたもんで、開始から2時間もマーケットに張り付いてました〜。

大漁だった反面、BIIBの大ボケトレードで利益を減らしちまいましたっ。

しょーもないうっかりミスだけはしないようにしなきゃ。

トレードが下手とか言う以前の問題っす。


それと昨日になって初めて気が付いたんですが、エントリーしてある一つのポジションに対し、カットロスのストップ・オーダーと利食いのリミット・オーダーを同時に出すことができますね。

G.E.のトレードストリームを使っての話ですけど。

以前は、カットロスのために入れたストップ・オーダーを、一度キャンセルしなければ利食いのリミット・オーダーを入れられなかったんですが、昨日たまたま必死で利食いしてたら、カットロスのためのストップ・オーダーをキャンセルし忘れて利食いのためのリミット・オーダーを入れちゃって・・・、そしたらそのリミット・オーダーがハネられずに通ったんですよ。

まさか一時的な執行システムのトラブルじゃないと思うんですけど、今日もう一度試してみます。

もし同時注文が出来るならマーケットの監視時間が減るので、私としては非常に助かるんですけどね〜。


 

一時的なエラーか、何らかのミスだと思います。

ブローカーにも確認をしました。

トレードストリームを使った株式トレードの場合、ストップとリミットの両方を同一銘柄に対して送信することはできません。

最初のオーダーを出した時点で、そのポジションはLockedとされ(Lockedと表示されます)次のオーダーを出してもサーバーでRejectされます。

ほぼ同時に両方の注文が約定された場合、ポジションを処分するだけではなく反対ポジションを保有してしまうことになります。

またはもう片方のオーダーをキャンセルするのを忘れてしまえば、知らない間に、反対ポジションを持ってしまうことになります。

先物の場合はDOMを使って、カットロスと利益確定ができるものもあります。

ですが、片側へ当たったときに、反対サイドをキャンセルできるボタンが付いていますし、イントラデイの短い保有時間のトレードに限って使うものです。

同時注文が両方できてしまった場合の危険性を考えると、どのソフトウェアもブローカーも、この注文方法を認めることはないでしょう。


 

0620 Sun.

土曜から日本株ライブトレードセミナーが始まったが、いよいよ明日からライブマーケットでの研修となる。

土曜はステップアップクラブで、新しく1ポイントクラブが新たに発足。



一日1ポイントのプロフィットを目指すトレーダーが集まり、チャートを持ち寄ってお互いの手法などを勉強する会だ。



土曜日は受講者の皆さんと合流しての懇親会となったが、11名中8名がプロトレーダーという構成。

トレードの話で大いに盛り上がったが、お互いに利害関係がないもの同士が、パフォーマンス向上のために助け合うという共通の認識があるその独特の雰囲気は、唯一無二の素晴らしい世界だ。

 

トレード結果−6月累計更新  200405Cozzy

6月1日から本日までアップデート。

今週はCQGが半日止まったり、用事で後場2回トレードできなかったり、カブドットコムとはおさらばしてDLJへ引越しを始めたり、最後に損切りを引き伸ばして大損こいたりで、とても忙しい週でした。

<データ>
獲得ティック累計    :46.1    
トレード回数      :32
ティック数/トレード  :1.4
勝トレード回数     :22    
負トレード回数     :7
イーブントレード回数  :3
勝率          :68.8%
勝累計ティック     :87.1
勝平均ティック     :4.0
負累計ティック     :-41.0
負平均ティック     :-5.9

<コメント>

最後のなかなか損切りしなかったたった1回のトレードが、総獲得ティックを72.1から46.1へ、負トレード累計ティック数を-15から-41に、負トレードあたり平均ティックを-2.5から-5.9に押し下げてしまいました。

銘柄選択、エントリーおよびエクシットの方法・ルールを作って、その方法さえ守っていればトータルで勝てることが分かってきました。

これは、自分の中で何をしなければならないか、が分かっていると言うことであり、トレードに望むときの心理的な不安を取り除いてくれます。

「個々のトレードに負けない」といってるわけでなく、これで負けても心理的に凹まないと言うことです。

これが最近の心理的変化。

ちょっとリラックスしすぎて損切りしないなんて間抜けなことをしてしまいましたが。

<私の基本ルールのオサライ>

1.銘柄選択

前日後場の30分足でのトレンド、40分・200分・40日・200日MAに対する株価位置(上ならロング、下ならショート)、その日のギャップの方向がすべて同じ方向に揃ったもの。

候補がなければより直近のトレンドが一致しているものから選ぶ。

2.エントリー

個別銘柄のブレイクと225先物の動いている方向が合っていること。

逆に225先物が強力な支持・抵抗をブレイクしたら個別銘柄のブレイク一歩手前でフライングすることはOK。

3.エクシット

225先物がエントリーした方向と反対へ動いたときは、個別銘柄のトレンドがどうであれ取り敢えず逃げる。

ただし、大きな利が乗っている場合はパーシャルでもOK。

残りは損しない所で手仕舞い。


さて、来週は日本株ライブセミナーに参加します。

基本ルールにプラスアルファーできること、特にもっとスマートなエクシットの方法について何か得られればと思います。

Have a nice weekend!

 

 

 

 

0619 Sat.

昨夜の米国マーケット、オープニングは強く開始。

まず最初は、RIMM。

トレードでは最初のエントリーが肝心。

大きなトレンドを掴むためには、30分チャートでパニックパターンを見つけることだが、ギャッパーズアイでは、できるだけ30分チャートを同時に掲載している。

その方向へパニックによる強い流れが発生しているところで、短いタイムフレームを使い、低リスクで利益を出すためには、長いタイムフレームと短いタイムフレームをうまく組み合わせることだ。

 

SHATさんのコラムをご紹介。


トレードは「思考」のカタチ  SHAT

私はトレードしてる最中、ず〜っとマーケットに張り付いて監視してるわけじゃなくて、開始後30分間くらいと、後は1時間半から2時間置きくらいにマーケットにチェックを入れてるだけです。

2日〜10日くらいの保有期間のスイング・トレードですからねぇ。

それで、そのチェックの合間に何をやってるかと言うと、仕事したりフロ入ったり、映画観てたり本読んでたり、商品先物の方の分析と注文などをしています。

最近は運動もやってます(汗)。



なんかナスダックにチェックを入れる、という節目があるおかげで、意外と有意義な時間の使い方をしてるように思います〜。

ちなみに日本の商品先物トレードの方は、マーケットが開いてる最中はほとんど見ません。

エントリーしてある同一ポジションに対して、利食いとカットロスの注文を同時に出せるし、他にも多彩な注文形態が私の使ってるブローカーにはあるので、ほとんどそうした特殊注文におまかせです。

商品先物の方もスイング・トレードだし、前の晩にキッチリ計画をたてて注文予約を出しておけば、マーケットが開いてる時に特に監視しなくても十分です。

おかげで、昼間も他の用事をすることが出来ます。



てなわけで、大体いつも夜中の3時頃まで何回かナスダックにチェックを入れて、そして寝ます。寝る前にもう一度マーケットに最後のチェックを入れて、特に大きな動きがなければ、後はストップ・オーダーにおまかせなわけです。

で、昨日も3時頃、寝る前にマーケットをチェックしてたら、なんとっ、その目の前でMXIMロングがカットロスに掛かってしまったじゃあ〜りませんかっ。

うわちゃ〜と思いながら、なぜカットロスになったのかどうしてもクヤシくて、すぐにその場で敗因分析をやってしまったのです。

う〜ん、どーもブレに掛かっちゃっただけのように見える・・・。

ストップロス・ポイントがシビア過ぎたか。

もう一度ラインを探しながら引き直してみると、う〜ん、やっぱりカットロスが早すぎるように見える。

そうだ、そうに違いないっ、カットロス・ポイントが浅すぎたんだ〜。

となれば、トレンドラインにまで下がってきた今は絶好のロング・エントリーのチャンスじゃないかっ。

それ、すぐに再エントリーじゃーっ(爆)。



・・・ハッキリ言って私のこの再エントリーの判断は間違っています。

トレードは結果的に儲かればいいってもんじゃなくて、常に冷静に最善の判断をすることが大事であり、その積み重ねがトレードの上達につながると考えます。

テキトーな判断と思考による「儲け」は長続きしないと思うからです。

行われた「トレード」は、そのトレーダーの「思考」そのもであり、イイ加減な思考によって判断されたトレードはイイ加減なモノになるし、そのイイ加減なトレードを続ければ、判断力の乏しいイイ加減な思考を増長させ、「確率」も「計画」も「管理」もイイ加減になり、その悪循環はやがて損失への暗い道へ導きます。

ポジションの保有期間を長く取らなければならないスイング・トレードにおいて、今回のMXIMの再エントリーのように、こんなマーケットの動きに翻弄されたような判断は、たとえ結果的に勝ちトレードになったとしても、やってはいけないと思います。

再エントリーするにしても、マーケットが終わってから時間をかけてよく思考して戦略を立て直し、翌日に注文を出すべきです。

よく思考した上での最終判断が、たとえ結果的に今回のエントリー・ポイントと同じになったとしてもです。

スイング・トレードで大事なのは、判断のための思考プロセスです。

余談ですけど「手法」や「メソッド」なども、そのトレーダーの思考形態のあらわれだったりするわけです。

トレードの本質は「思考」なのではないでしょうか。

翌日になればマーケットも動いてないし、冷静な頭でMXIMのチャートを見直せるんですけど、どーしてもチャートが動いている時は、その動きに翻弄されてまともな思考が出来なくなっちゃうんですよね〜私。

精神力が乏しいからなんでしょうけどね〜。

だから私は、高速な判断を要するスカルピングとかは、やっぱり下手くそっつーか苦手なんですよね〜。

というか、私はノロマな熟考型の人間なので、やはりキチンと徹頭徹尾、計画を立ててからマーケットに参加できるスイング・トレードが、自分には一番合ってるんじゃないかと思うようになってきました。

私の手法も、そういうものに集約されてきていますしね〜。



自分にはどういうトレード・スタイルが合っているのか、見極めるのも大事な作業かも知れません。

イントラデイだろうとスイングだろうと、自分に合うスタイルが分かれば、知るべき知識や要領とかコツも絞ることができて、トレードを早く上達させるための訓練も無駄なく集中してできますからね。

でも、そのためには、自分がどういうタイプの人間か、よく分かってないと難しいでしょうけど。

(; ̄∇ ̄;)У─┛まっ、何にしてもMXIMは、再エントリーしちゃったものを今さらどうしようもないんで、後は計画通りにポジション管理しま〜す。

あまり思い詰めずにラクに思考することも大事っす。

以後気を付けるってことで、反省文は終わりっと。

・・・でも、またやりそうだなあ(汗)。

 

 

昨日は天気がいいのにそれほど暑くないという、過ごしやすい一日だった。
 


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ビッグカメラでは、ファインディング・ニモのキャンペーン中。



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よく売れていた。

同じパッケージを持った長蛇の列。
 

DVDのレシートを見せると、この「縫いぐるみ」と一緒に

写真を撮ってくるというキャンペーン中。

ニモは映画の方がかわいい。

ぬいぐるみは、かわいくない。

 

 

PowerShot S1 IS の連写テスト


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まあ、この程度。

 

 

 

0618 Fri.

昨夜の米国マーケットは全体的に軟調で開始。

最初の XLNX は、30分足が理想的なパターン。

下落のローソク足パターンも、教科書どおり。

KMRT は、スプレッドが少しい大きめで動きが荒いから、出るのが難しい銘柄だ。

INTU と NVLS は30分足が理想的なパニックパターンを形成。

詳細はこちらにあるが、これを見逃す手はない。

比較的わかりやすいマーケットだったが、ナスダック総合指数の日足チャートはいまいち方向感がない。

 

スタートアップセミナーに参加された方からの、メールをいただいた。

 

スタートアップV2ではお世話になりました。

いただきましたトレードストリームデモで今週一週間、実際のマーケットでのシュミレーションを体験させていただきました。

BSに表示される銘柄を30分チャートで見て抵抗線を超えていればin、0.1ポイントを目安にoutという、セミナーの指導のとおりにやってみました。

下記はその結果です。

6/7 INTU long 40.59 out40.68
KLAC long 46.97 out47.12
GENZ short 42.68 out42.58
ADBE long 46.43 out46.48

6/8 OSIP short 72.28 out71.78
OSIP short 71.55 out71.40

6/9 OSIP short 70.02 out69.92
ASKJ short 40.15 out39.90
SYMC short 45.30 out45.01

6/10 CECO long 70.00 out70.44
ERTS long 53.19 out53.31
AMZN short 49.82 out49.72
BIIB short 59.75 out59.65

(慌ててメモを取っていたので数字は実際と多少違うかもしれません)

実トレードでは、こんなに気軽にトレードできないでしょうが、BSに導かれるままに、売り買いするだけで、(後で見ると入るのが遅過ぎたり、中々上がらず粘りすぎたものがあります)、プラスの結果が得られ、まざまざとBSの威力を思い知らされることになりました。

また、翌日に見るGapper's Eyeが非常にリアルなものとして感じられ、復習のための最高の教材となりました。

一週間の感想としては

1.めまぐるしく変わる数字に目を奪われ、BSに次々と現れる銘柄を追いかけるだけで精一杯のまま一週間が過ぎた。

2.理論というより、ただBSに従っただけで終わった。

3.自宅のPC環境がトレードには不足している。

 15インチノートでは必要なチャート等のレイアウトが十分にできない。

 やはりデュアルは必須です。


今後の課題は

1.スピードへは慣れが必要。シュミレーションを繰り返していく。

2.理論についてはセミナー、ライブセミナーを繰り返し受講する。

3.PCには十分な投資をする。(CQGなどのツールも含めて)

まずは3DAYSセミナーの再受講からスタートしたいと考えております。

今回はありがとうございました。
 

 

実トレードでも、同じような心境でトレードができるように、シミュレーションでのトレードを十分すぎるほど経験することです。

シミュレーションで勝てなければ、そもそも実トレードでは絶対に勝てないのですからね。

そして少ないポジションで実トレードへ移行するのがポイント。

これはセミナーでも解説していますが、いきなり1,000株でトレードというのは免許取り立てで、いきなり高速道路へ行って200キロを出すようなもの。(笑)

Gapper's Eye の解説は掲示板でのリアルタイムの書き込みの記録と解説ですから、チャートを見ながら時々リアルマーケットで掲示板をご覧になると、参考になると思います。

大事な点は、大きなトレンドでのパニックパターンを、早く見つけることです。

訓練を繰り返すことで身につきますから、コツコツと続けることです。

千里の道も一歩からです。

 

新しいプロジェクター

昨日は夕方からプロジェクターの設置工事。

 



 

というのは、先日セミナー開始当日の朝に、プロジェクターが点灯しなくなり、急遽新しいプロジェクターを購入して、間に合わせるという事態に遭遇したからだ。

こうした事態が今後再発するケースを考え、今までのプロジェクターU2-1130をバックアップとして残し、新しいプロジェクターを設置することにした。

 


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PLUS の新しいモデルは、明るく、そしてとても静か。

前のモデルは、かなり大きなファンノイズが発生していた。

プロジェクターを消すと、ホッとするほどのファンノイズだったのだが、まあこういうものだとあきらめていた。

だがこの新しいプロジェクターは驚異的な静けさだ。

 

 

点灯しても全くノイズレベルは増加しないという優れもので、なおかつかなり明るいのがうれしい。

こうした機器類の2年間の進歩というものは凄いものだと、素直に感激した次第。

 

 

今週末からのセミナーの楽しみが、また一つ増えた。

 

 

0617 Thurs.

昨夜のマーケット、いきなり RIMM をロングしたものの、上がらず手数料負け状態で脱出。

返す刀で、ショート。

これはアドバンスプレイだが、、指数も下げてきたから、絶好のタイミングだった。

GILD が上げてきたので、ヘッジ?でロング。

詳細はこちらにあるが、RIMM は30分足の抵抗線、つまり Peak Fix で止まるだろうと思ったら、やはりそこで反転。

すかさず、カバーの後、ロングへ乗り換える。

呑み込みの応用パターンだ。。

で GILD が止まったので脱出。

ONXXは、入る位置が低すぎたため、そこからはあまり下げなかった。

朝起きて、チャートを見ると、ナローレンジで終わっていたが、遅くに入ったら時間の割には報われない結果となっただろうね。

どちらにしても、日足を見るとトレンドがハッキリしないマーケットだから、スウィングの人は気を付けて!

 

ストラップ

薄型のデジカメのようには小さくはないが、一眼レフに慣れると、とても小さく感じるため、普段もっぱら持ち歩いている PowerShot S1 IS

手ブレ補正機能が付いている、コンパクトカメラとしては松下製のとこの2種類しかない。

松下製は大きいから、選択肢はこれだけということになる。

どこかのカメラメーカーが、28ミリから100ミリくらいのズームつきで、手ブレ補正機能つきの、もっと小さいものを出してくれればいいのだけれど。

まあ、ないものねだりはさておいて、普段ちょっとしたものを撮る時は、このカメラはとてもバランスがよく、使いやすい。

 


Zoom > 800 × 600

 

このカメラは標準だと、カメラの両肩の2箇所で吊るタイプのストラップが付いている。

だが、さまざまなシーンで使ってみると、左肩側のストラップがかなり邪魔なのだ。

というのは、首からさげた状態で、下の写真のように液晶ディスプレイを広げようとすると、左側のストラップが斜め手前に来て、ディスプレイを開くときにとても邪魔なのだ。
 



Zoom > 800 × 600


これは何とかしなければと、ビッグカメラでいろいろ探してみた。

こういうストラップ関係は、ニコン製のものの方がバリエーションが豊富に揃っている。

いろいろ物色したあげく、右側に装着することができる、片支持タイプのストラップを購入。

 


Zoom > 800 × 600

 

このストラップの変更には、もう一つ理由がある。

最近バックパックを小さいサイズへに変えたため、バッグの中へ入れると、このサイズでもかなり邪魔になるのだ。

それに自転車に乗っているときに、首からぶら下げていると、ブラブラと邪魔なうえに、いざ撮ろうとすると、左側のストラップが液晶の開閉や視野をかなり、いいタイミングで邪魔してくれるのだ。(笑)

そのためカメラケースを物色していたら、腰のベルトに通スタイプのカメラケースを発見。
 


Zoom > 800 × 600


HAKUBA製。

サイズもちょうどいい。

 


 

ファスナーのついているタイプは、いざというときにすぐにカメラをケースから取り出せないのでパス。




これは蓋の部分をマジックテープで本体へとめるようになっている。

 


Zoom > 800 × 600

裏はベルトに通すことができるようになっている。

ストラップを交換してカメラケースへ入れるとこういう感じになる。

ワイドコンバージョンレンズはカバンに入れて持ち歩いている。


 

この変更で、自転車に乗っているときには、次のような手順で撮影することができるようになった。

カメラとケースはベルトの右側につけているから、いざというときには、右手でマジックテープをベリっとはがす。

ストラップに指をからませ、バッグへ手を突っ込むと、ちょうどカメラの右側部分を持つことができる。

カメラを引っ張り上げながら、親指で電源オンオフのレバーを右へ倒すと、カメラを取り出したときには、撮影できる状態になっている。

液晶を開く時間がないときは、適当にシャッターを押し続ける。

時間があるときは、自転車を止め、液晶ディスプレイを左手で開いて撮影するというわけだ。

ボタンを押すと、自動的に液晶ディスプレイが開くといいんだけどなあ・・

そうすればすべて右手で操作できるからね。

それはさておいて、現状でも早撃ちガンマンのように少し練習する?と、スムーズに手早く撮影することができるようになる。

下は、交差点で止まったときに撮影。

 


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頭の部分は写っていないが、帽子をかぶっている。

なかなかお洒落。
 


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自転車はGT。

 

携帯のケースは左側へ移動、右側にはカメラケース。

まあ現時点では、これがベストのフォーメーションかな。(笑)

 

0616 Wed.

昨夜のマーケットは、大きすぎるギャップで開始。

最初の1分間の6択問題は、まず MXIM。

 続いて LLTC そして MRVL と上がるものを片っ端から・・(笑)

 といっても節操なく選んでいるわけではなく、詳細はこちらにあるが、30分足のカタチのいいものを選択しているわけだ。

基本的には10分で終わってしまった。

MXIM はその後も上がったが、階段のステップが低いから、回数でこなさなければならない。

が、こういう方法は日本株では購買力が開放されないから無理で、まさにナスダックならではだね。

だがどちらかというと低調な、アップトレンド。

朝起きてチャートを見ると、日ごろから提唱している「30分で仕事を終えなさい」という、アドバイスがとても説得力を持つマーケットだった。

 

Renee Olstead ← こちらで試聴できる

ヒューストン生まれの、15歳の現役女子高生ジャズシンガー、レネ・オルステッド。

彼女が最初に買ったCDはセリーヌディオンだという。

そういう世代のシンガーだ。

もちろんデビュー・アルバムだが、アルバムの1曲目、サマータイムでのアカペラの歌声を聴いた瞬間に、聴き手を完全に魅了する、いわゆる歌手としての力を持っている。

そのフレッシュさとイキのいい歌いっぷりは、15歳とは思えないけどやはり15歳かな?という矛盾したドキドキ感を与えてくれる。

大阪にいる、コテコテの日本人ジャズシンガー?とは対極に位置すると思う。


歌の端々から感じるコケティッシュさは、演じているのではなく、まさにその年齢が持つテイストで、だからまたたまらない。

プロデューサーは、あの David Foster。

参加ミュージシャンもブライアン・ブロンバーグ、ヴィニー・カリウタ、ディーン・パークスといったビッグなジャズメンがバック演奏。

デュエットでは、コンコードから鳴り物入りで新人デビューした、ジャズ・シンガー・ソングライター、ピーター・シンコッティの歌声も聴ける。

あのトランペッタークリス・ボッティも参加しているという凄まじさ。

当然のことながら、録音がとてもいいのも嬉しい。

日本のCDでは聞くことができないレベルの音だ。

彼女はもと子役を演じるキャリアを持ち、インサイダーで、ラッセルクロウや、エンドオブザデイではシュワルツネッガーの映画に出演し、もちろん現在女優としても活動している。

とにかく個性的で、自分のスタイルを持っている。

日本では、耳の肥えたいわゆる大人のリスナーを満足させてくれる歌手は20歳代では皆無という状況だからホント驚いた。

このアルバムはアレンジも含めプロデューサーなどの周りのスタッフのチカラは大きいと思うが、こういう才能を見つけて、その魅力を引き出すことができるというのは、何といってもアメリカの音楽ビジネス界の持つ凄さだと思う。

とにかく全曲二重丸。

アルバムなのに、あっという間に聴き終わってしまった。

買って損はしませんぜ旦那!(笑)

 

0615 Tues.

30分足の重要性
 

昨夜は、米国株基礎セミナー恒例のライブWATCH。

最後のプログラムを終えて、マーケット開始前に、オフィス地下のラウンジでワインブレイク。

いつも余るので、本数を少なくして単価を上げ、見繕ってもらった。

 

ワインセレクトしました。

シヤンパーニュは前回のドゥ・スーサの96のミレジムをセレクトしました。

もう日本には数本しかないと思います。

白はラングドックのドメーヌ・アルキエ / ブランです。

凄い濃縮度で香りも味わいも満足度大のワインです。

赤はやはりラングドックでムリニエ・テラスグリエというワインです。

こちらも濃厚で果実の凝縮感があふれていて、飲み終わった後のグラスも葡萄色になるくらいのワインです。

土曜日に配達します。
 

 


バランスのいい結構な味でした。

きれいに、ボトルは空いてしまったが、これくらいが量的にちょうどかな。


開始15分前にセミナールームで、事前準備などについて説明し、いよいよマーケット開始。

KLAC ショート、続いて MXIM  ロング。

最初のエントリーは候補が13銘柄。

つまりは、13択問題。

判定の理由は、30分足でチェックした KLAC のパターンが最も良かったから。

この判定は大当たりで、さらに KLAC を出るタイミングで、 MXIM がブレイクアウトという絶好のパターンとなったが、これはブレイクスキャンがあればこそできるプレイだ。

 エントリーのタイミングと、その根拠と理由を説明し、今回は早めの0時半ごろにお開き。

詳細はこちらからどうぞ。

 

 

モトGP

2輪のレースが俄然面白い。

原因はヤマハへ移籍したロッシ。

ホンダ時代のロッシは、ウデがいいうえにマシンが早いため勝って当然という状態だったのだが、今年からは最高速で劣るヤマハでレースをする道を選んだ。

つまりはウデでカバーしなければならないわけで、全開でバトルを繰り広げる姿勢は、見ているものを感動させる。

先日「バイクのり」さんと懇親会で隣同士だったため、ロッシの話になったのだけれど、彼も「今年は面白いですよ」とその面白さについて熱く語ってくれた。

BSで確か日曜の夜中にやっているので、時々見ているが、今年はどうやら目が離せそうにない。

こうしたWEBからも、面白さの片鱗が伝わってくる。

オフィシャルWEBはこちら。

 



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2004 0615-

 

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