2002 1215-


1231 Tues.

新しい試みのために

オフィス移転もようやく一段落。

振り返ると今年のハイライトは後半に集中した。

まず10月末のプライベートカウンセリング。

かなり思い切った試みだったけれど、マンツーマンでのカウンセリングの効果は予想以上。

ここから得られたノウハウをそれ以後の11月・12月のセミナーで活用。

これが後の、クイック・マジックプレイの公開に繋がったのだけれど。

そしてこれば新しいオフィスの移転の伏線となった。

 

そして次のハイライトは、11月の末から12月はじめに開催したリンダ・ラシュキ氏のセミナー。

彼女が米国外でセミナーを開催する機会は非常に少なく、22年以上もマーケットに関わってきた彼女の考え方は、参加された皆さんにとっても、とても参考になっただはずだ。

特に実トレードをされている方からは、とても良い感触の感想をいただき、嬉しい限りだ。

ただ彼女のセミナーで、皆さんからの質問が少なかったのは、私にはちょっと意外だった。

ほとんどの参加者の方が私のセミナーへ参加された方ばかりだったから、私のセミナーでははっきりしない点があれば、どんどん質問をして明確にする絶好のチャンスだったはず。

ただ、参加者のみなさんのご感想を集約すると「基本は同じなんですね」。

私も自分のトレードに関する考え方と彼女の考え方の違いを知るのがとても楽しみだったので、役得?を利用して、トレードの時間帯・カットロスなどの基本的な部分から、ソフトウエアに至るまで、かなりの質問をしてみた。

けれど心の一部で期待していた?目の覚めるような、目新しいことは何もなく、そう言う意味では拍子抜け。(笑)

けれど自分の考えのポジションや、考え方が偏向していないかどうかのチェックをするという意味では、彼女の訪日はとても素晴らしいチャンスとなり、そこから得られたものは、とても大きなものだった。

新しいオフィスへの移転が決定的になった直接の引き金は、リンダさんのセミナーだったといえるかもしれない。

 

マーケットは世界の経済情勢と共に変化をしながら常に動いている。

トレーダーは、マーケットを直視し、向き合いながら、マーケットの変化とともに自らのトレード方法も変化させながら対応するという柔軟性と、変化を恐れない勇気を持ち続けなければならない。

だが、時にはとても厳しくつらいことがある。

だがそれに耐える試練と、そして勇気を与えてくれるのが、セミナーへ参加された皆さんの様々な価値観やご意見だ。

これこそが私がセミナーを続ける最も大きな理由なのだろうと思う。


来年も皆さんにとって、よい年でありますように!

 

 

1230 Mon.

2002年の○と×

年の瀬も押し迫ってきた。

さて、去年はどうだったのかなあ・・とちょっと振り返ってみた。

 

2001年の○と×

○娘と飲んだこと

最近娘と一緒にバーで飲んだ。

まあ家では時々飲むけれど、外で飲むのは今回が初めてだった。

こっちも飲んで酩酊してくると、娘ということをつい忘れてしまうから、そういう意味では親子から少し離れたスタンスでいろいろ話せたわけで、これもマルだね。

あることで久しぶりに、彼女の歌をナマで聞く機会もあったのだけれど、以前よりはるかにエモーショナルな表現ができるようになっていた。

レコーディングした歌より、ライブのほうがよかった。

アメリカの歌手は、大体そうだから、まあそれが当然なのかも知れないが。

日本の歌手はライブを聞くとええッ?これがCDで歌っていたのと同じ歌手?というほど魅力がなくなってしまうのばかりだから、余計にそう思ったのかもしれない。

親バカが入ってしまったな・・(笑)

 

○自転車に目覚めたこと。

趣味で乗るというのではなくて足として使っているから、特にトレーニングをしたりとかいう風には使ってはいないけれど、まず歩くよりうんと行動半径が広がる。

それに、TOKYOでは自分の毎日の生活圏においては車よりうんと速い。

今というある程度スピードを要求される時代には、歩くよりもライフスタイルにはマッチしていると思うし、排気ガスを出さないから、自分の子供の代を考えると、精神的にもいい乗り物だと思う。

風の音や町の匂いの感じ方は、ボクスターより官能的だと断言してもいいだろう。

 

○ダイレクトアクセストレードセミナーが日本で開催できたこと。

一月の時点では、セミナーを一回だけでいいから日本で開催できたら・・と考えていたのだけれど、まさか一年も続くとはお釈迦様でもご存じなかったはず。

除夜の鐘は108つだけど、人間の煩悩というのは、マウスでクリックした数だけあるのだということがトレードをしてみればよくわかる。

だから、自分の本当の姿がわかって精神的にキツくなったり、新しい悩みになってしまって、まだ抜け出せない人もたくさんいるだろうから、そういう人から見れば×になるのかなあ。

でも自分をよく知るという手段としては、寺で座禅をしたり、滝に打たれたりするよりも、よりダイレクトにわかるはず。

欲があるから生活も向上する。

だから、欲というのは人間にとってはなくてはならないものなのだろうけれど、それに振り回されているうちは、トレードでよい結果を出すことはできない。

自分をコントロールするということが、どれだけ難しいかということが、ローソク足3本分も待てば、その答えはいやでも帰ってくる。

それも、金額として表示されるのだ。

自分を映す鏡、心理状態のバロメータといっていいだろう。

だから、私の人生経験の中でも、このダイレクトアクセストレーダーという職業が最も面白いと断言できるし、これほどリミッターのかからないエキサイティングなことは、他にはないといってもいいだろう。

リミッターといえば、ポルシェはスピードリミッターをかけていない。

BMWやメルセデスは260キロも出せばリミッターがかかるのだが、これを解除しようとすれば、タイヤやブレーキに莫大なお金をかけなければならなくなる。

よく効くブレーキ(カットロス能力)、強靭なサスペンション(資金力)、を備えるにはものすごい投資が必要になる。

だからポルシェが260キロでリミッターをかければ、もっと安く、豪華なスポーツカーができるが、それはポルシェの仕事ではない。

こういう独自の姿勢が車に反映されているから、人を魅了するのだろう。

ダイレクトアクセストレードの持つリアクションは、ソリッドでダイレクト。

その剛性感やキックバックは、ポルシェやスーパー・セブンも真っ青になるレベルだ。

その代わり肩は凝るけどね。(笑)


 

×アメリカへ戻れなかったこと

夏前からは、家族と離れた生活になったけど、まあ普通の日本の家庭と比べれば、長い間家族と密着して生活してきたから、「たまにはいいもんだな」というのも正直なところ。

カミさんが聞いたら怒るかな。(笑)

10年近くアメリカにいると、その社会で自分がどうかかわってゆけばいいのかはわかってくるが、自分でそれがどうなのかを評価するには、日本へ戻って違うポジションから見た方がわかりやすいのは確かだ。

だから、住む社会を、西欧から東洋へ変えるというのはとてもバランスのとれたシフトになっているのかもしれない。

また、ビジネスという視点からは、アメリカでの生活を通して得たものがなにかということは、アメリカにいるよりも、日本にいる方がよりはっきりと自覚することができる。

自分のことはさておいて、セミナーを開催することによって、確実に人生を変えることができた人がいるわけで、こうした視点で言えば二重丸以上だろう。

だから総合すると、これは○になるのかもしない。

 

 

○アメリカへ戻れなかったこと

これは真上にある項目の前についていたバツがマルになっただけのようだけれど、詳しく書けばそうではない。

ややこしいなあ。(笑)

この項目は去年は×をつけたのだけれど、まあバランス的に一つくらいはバツがないとなあ・・という根拠で付けたものだから、頭の中では「戻れなかった・・」というようなネガティブには考えていなかった。

家族が日本へ戻ることのできる機会が、うんと増えたという意味で、今年はこれはマル。

 

今月号のNAVI編集長の「×の終わり」というショートコラムは、ご自身の「厄年」の出来事について書かれていた。

つまり運が悪いときに、「厄年」で括ってしまい、身を慎むという考えは悪くないのではないか?というコラムなのだ。

どんな出来事にも個別の事情と経緯があり、それを大ざっぱな枠組みに当てはめて捉えるのは、生産的ではない。

何でも不況のせいにしたりするのは、こういう「厄年的」な発想と同じようなもので、この正当性を証明することは不可能だ。

だからといって、ロジックとして否定することもできない。

失敗や不幸の原因をいちいち追求して考える過程で、自分の至らなかった天や欠点に直面していやな気分になるよりも、「厄年」と絡めてしまうというのは使いようによっては効率がいいということだ。

 


すべての不幸には原因があるかもしれない。

だけど、私はうまくいった点を取り上げ、その原因を探り、応用してゆくやり方の方が好きだ。

「厄年的」なアプローチと「ポジティブ思考」での取り組みで、もし仮に結果が同じだったとしても、その間に取り組んでいる間の「気分」としては、「ポジティブ思考」の方がはるかにいい。

だから書くときにも、快適だ、気持ちがいい、勇気が出る、夢がある、希望がある、という姿勢と気持ちを持ちながら書くように心がけている。

まあいつも結果がその通りになるかどうかは、さておいてだけれど。(笑)

つまり読む人がどういう気持ちになるかを、自分の主張よりもより大事にして書くと言うことは、自分にとっても結果として、とても良い結果を生むと思う。

これは去年一年を通じて、密かに心がけていたことなのだけれど、一年を振り返ってみると、その方が結果として絶対いいと断言できるだけの手応えを掴むことができた。

人はどのみち、自分が大事で自分のことしか考えない生き物きものなのだから、これくらいのバランスで、ちょうど良くなるのかも知れないな。

 

私は音楽を仕事としてやっていた時期があった。

そこから得たものは一般的に言う「成功」ではなかったけれど、毎日「気分」よく楽天的に過ごすという姿勢が身に付いたと言う意味では、とてもいい経験だったと思う。

「気」は人同士を結びつけ、それが大きな輪となって、それが夢を叶える事にも繋がる。

私がアメリカの生活から学んだものはこの姿勢だ。

この重要性は日本で生活をしてみると、これがとてもよくわかる。

日本の不況は、個人の心の中にその原因があるのかも知れない。

なっていっても証明もできないし、説得力もないかもしれないけれど、ぼんやりとそう思う。(笑)

 

アクション一つ一つは、不完全な「人」がやることだから、いろいろある。

だけど、一貫した姿勢を続けることはとても大事なことだ。

それが独りよがりにならないようにするために、周りの人の助けが必要になる。

だから「気」が合う仲間と仕事ができるというのは、とても幸せなことだと思うし、そうした「気」の扉は、これからもいつでもオープンにしておきたいと思う。

 

引っ越し2日目

段ボールの荷物と格闘しているときに、思わぬ助っ人が登場。

夜中の2時過ぎまで、つきあって頂き、おかげさまで、二日目の状態とは思えないレベルまで、片づいたのはまさに奇跡。

ちょっと大げさだけれど、それくらい助かりました。

 


写真をクリックすると拡大表示

1280×1024サイズなのでSXGAではF11で最大化してご覧いただけます

 

ドアを入ると右側にこのようなタッチパネルがある。

 

通常は受付の女性がいるのだけれど無人の時は、このタッチパネルで

中の部屋の人と連絡を取って開けてもらうことになる。

 

これが新オフィスの番号

 

オフィスの電話が鳴り、話をすることができるようになる。

オフィスから、入口のドアをコントロールできるというわけだ。

 

 

 

銀座方面から歩いてくると、高速道路の交差しているところの少し先に、昔ながらの甘味屋があった。

ただし夜は閉まるのが早いのが問題か・・

 

 

 

1229 Sun.

引っ越しDAY

今日も日記状態。

27日までは、いわゆる「忘年会」などのお誘いで、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり。(笑)

できるだけ参加しないようにして、ここははずせないというところだけにしていたのだけれど、続くとちょっと疲れる。

しかし、日本はホント忘年会が多い。

だが、忙しいのは忘年会だけではない。

引っ越しの見積もりを出してもらった時に、いくつかの業者から聞いたのだけれど、年末の引っ越しというのはかなり多いのだという。

引っ越し業者にとっては、絶好の?稼ぎ時らしい。

いくつかの業者は、見積もりの時間が空いていないといって、すぐには来てくれなかった。(笑)

新しいオフィスのあるビルからは、引っ越しは午後6時以後にしてくれという。

そういう事情で土曜日に決行。

オフィスの荷物は2日前から梱包をはじめて、28日の午後から引っ越し。

椅子以外は28日にはオフィスへ揃う手はずで進行していたため、机やパソコンなどの荷物が一斉に集結することになった。

ちょうど、パソコンを箱から出して、セッティングしているところへ、オフィスの荷物が着いたものだから、足の踏み場もない状態。

そこに荷ほどきが加わったのだから、大変だった。

荷ほどきもそこそこに、電話とファクスを接続し、次にパソコンの設定・・というように、やらなければならないことは山積。

というわけで、帰宅は午前1時半。

もうクタクタ。

チタングッズで武装していたけれど、その分頑張るから一緒かな。(笑)

こういう時こそ、熟睡する絶好のチャンス。

 


オーダーしたものが宅配?で届けられるまで、待ち時間があったので、新オフィスと建物をデジカメでWATCH。

今回のはフォトショップバージョン7で追加された、「色調補正」の機能を使いまくった。

これはとても便利な機能だ。

「色調補正」のメニューには、自動カラー補正・自動コントラスト・自動レベル補正があるので、これをすべてかけ、最後に少し画像をシャープにするフィルターをかけると、下手な写真でも一応なかなかの出来映えとなる。

ただし「ピンぼけ」までは補正してくれません。(笑)

問題はメニューの階層が深いのでクリックしまくり状態となる。

こうした面倒なことはマクロに登録すると便利。

ワンクリックで一発補正ができるからね。

というわけで、その補正を使った写真を掲載。

写真によっては、その写真をクリックすると拡大写真が表示されるものもあるが、1280×1024ピクセルの大きさなので、F11キーを押すと画面一杯に表示されるはず。

 



夜遅くに撮影したもの


ここは手前の喫茶店との隙間通路?

かなり人通りが多い(笑)

ビルの表側から裏側へ回るには最短距離だからね。

ビルは禁煙なのでビルの裏側では、喫煙者のたまり場になっている。

寒そうに肩を丸めながらタバコをプカプカ。


 

続く・・

 

 

1228 Sat.

年末移転作戦始まる

昨日27日はほとんどの会社では、大掃除を含めた最後のWORKING DAYだったようだけれど、こちらはまさに新しいオフィスへの移転計画の始まり。

何も忙しい年末に引っ越しをしなくてもとは思うけれど、正月休みを利用して細かいセッティングをするという作戦。

新しいことをするというのは、どちらにしてもエキサイティングなことだからね。

 


 

まず最も大事な回線。

NTTの光ファイバーがオフィスビルにはあらかじめ来ているため、あとは部屋までの接続工事。

 

ちなみに接続後の速度は、フレッツスクエアへPC直結で30Mbpsくらい。

ルーター経由では、Radishの速度測定ページで25 - 28Mbpsくらい。

ルーターのセッティングが結構難しいので、もう少し調整が必要になりそうだということ。


今度のパソコンは IBM。Net Vista M42 Slim という機種。

インテル Pentium4 プロセッサ 2.2GHz。メモリは512MB。

上左写真にパソコンの上へ携帯電話を閉じたまま、そして写真右は携帯電話を開いて携帯電話を置いてあるので、大体の大きさはおわかりいただけると思う。

前のセミナールームのDELLのパソコンが、かなり大きかったから、余計に小さく思える。
 


 

私の靴と比べると、その小ささがわかるだろう。

ただし小さくても拡張性のある機種を選択。

とても静かだ。

といってもプロジェクタがうるさいから、その静けさはブチ壊しだけどね。

 

 

そしてプロジェクターだけれど、これが予想を上回る素晴らしさだ。

とても明るいし、クッキリーーーーと見える。

下のリモコンで、画面の任意の場所をズームできる機能が、良くできている。

プレゼンテーション・サポート機能のすべての操作がリモコンで行えるだけでなく、スクリーン上にポインタ(計8種類)を表示するオンスクリーンポインタ表示機能付。

カーソルが表示されて、そのカーソルの位置を中心としてズームアップするのだ。

 


PLUS U2-X1130


離れた場所からもパソコンの操作ができる、ワイヤレスマウス機能というものがあり、プロジェクタのリモコンで、パソコンの操作ができるので、いちいちパソコンのある場所に足を運ぶ面 倒がないというもの。

これは、早速テストしてみなければ。

 

 


オフィスへの案内も一応完成・・かな。(笑)


 

 

 

 

1227 Fri.

はじめまして by bb -02/12/26(木) 18:14-

このような所に、書き込みするのは、かなり迷ったのですが、思い切って、書いてみました。

私は、米株トレード始めて、六ヶ月程度のまだまだ初心者です。

自分なりに研究して日々トレードに励んでいますが、こちらの、セミナーは受講してません。受講してみたいとも考えています。

こちらのページでのぎゃっパーズアイはかなり前から見ていますが、どうも理解でき無いところがあります。

受講していないのだから当然と言われてしまえばそれまでですが、、とくに最近はギャップアップ、ダウンが頻繁で、ギャップを気にしているとエントリーできないのでは、などと勝手に考えてしまいます。

ここら辺は受講すればクリアー出来ることなのでしょうか。

あと、こちらのページにはさまざまなトレードに関する重要なことが記載されていて、私も最初はいろいろ助けられ、感謝しておるのですが、トレードするに当たり、私がもっとも重要と考えている、リスク/リワード比に関することの説明がどこにも無く、ギャッパーズアイにもロスカットのロス幅はいまいちはっきりしない所で、ちと不安な部分です。

ロスを出さずにトレードすることは不可能ですからロス管理的な所はとても重要と私なりに考えています。

また、一分足でのトレードもされているようですが、手数料はどの程度のブローカーでされているのでしょうか。

手数料負けしないのでしょうか・・安くないとかなり費用がかかりますょね

私的にはメゾットにも興味はありますが、リスクリワード、ロス管理の方がもっとも知りたいところです。

こちらのセミナーでは、ここら辺のことは十分な内容であるのでしょうか。

セミナー主催者であるハッチさんには大変失礼かと思いましたが、質問させてください。

受講した方からでもお話お伺いできればと思います。

よろしくお願いいたします。
 

 

Re(1):はじめまして by Daytradenet - LA -02/12/26(木) 23:22-

大ざっぱな言い方になりますが、ギャッププレイ、ロス管理やリスク/リワード比などの件は、セミナーで説明されます。

手数料は平均すると、往復で20ドルから40ドル程になります。
 

 

Re(1):はじめまして by SHAT -02/12/27(金) 0:03-

こんばんわ。

11月、12月とセミナーを受けた者です。

当然、初心者ですが、私のわかる範囲でもお答えできればと思い、返信させて頂きます。

bbさんが知りたいと思っておられる事は、セミナーを受ける事でほぼ知ることができると思います。

ただ、セミナ−中、少しでもわからない所があれば、しつこく質問する事をお勧めします。

私達が理解するまで、言葉を変え、やり方を変え、はっち先生は説明してくれますよ。

自分の問題と感じている所、わからない所をなるべく具体的に質問としてぶつけていきましょう。

カン違いをされておられると困りますので書きますが、ココのセミナーは、トレードで大儲けするためのやり方を教えるのでは無く、いかに負けないトレード、損をしないトレードをするかといった所に重点を置いている、いわば自分のトレード技術の上達のさせ方を学ぶ所です。

セミナーは、ただの道具(システム)ですから、それをいかに利用し、どのように自分のトレードに役立てていくかは、おのおのの受講生自身の問題です。

ですから、セミナーもはっち先生も、自分のために利用しまくりましょう。

私の意見が、セミナーに対するbbさんの判断の一助になればと思っております。

それでは。
 

少し補足させて頂きます。

「ギャッパーズアイで、リスク/リワード比に関することの説明がどこにも無く、ギャッパーズアイにもロスカットのロス幅はいまいちはっきりしない所で、ちと不安な部分です」に関してですが・・

ギャッパーズアイでは、過去ログに・・

ギャップの厚さは、昨日も書いたが、リスク/リワード比、つまり想定利益幅とカットロスになるときのバランスの目安として使う。

このようにギャップの効果を、違うタイムフレームで、確認することで、大幅にチャンスが増えるというわけだ。

かなり前ですが、このように説明しています。

過去のコンテンツをよくチェックされれば、トレードに関するほぼすべてのヒントは、必ずどこかに書いてあることがおわかりになるはずです。

リスクリワード比は、ギャッププレイを理解されれば、自ずとわかるはずで、ルールを守れば、そうしたことを特に意識しなくても勝てるようなセットアップになるように工夫したプレイなのです。

セミナーを受けられれば、よく理解できると思います。

またカットロスについても、セミナーでは何通りかの考え方を説明しています。

 

わかりやすくするために、トレード以外のことで説明しましょう。

たとえば、ある女性をあなたが好きだと考えてください。

そしてデートをして、いい雰囲気になってきました。

さて、タイミングを見て、あなたが彼女にキスをしようとしたとします。

彼女は、より積極的に舌を絡めてきて、あなたの思惑以上に事が運ぶかも知れません。

ですが、彼女を驚かせたことになって平手打ちを喰らったり、あなたのことを、そういう風には好きじゃないのと、告白されるかも知れません。

これはリスクリワード比が高いやり方でしょうか?

女性との経験を十分に積んだ男性なら、こうした方法で、よりゲインの高い結果が得られる、つまりトントン拍子にうまく行くかも知れません。

ですが同じ事をやっても、うまく行かない人もいるでしょう。

その人のやり方によって、リスクリワード比というものは、変わるのです。

 

また、もっといい方法があるかも知れません。

もしあなたが、こうしたケースでの最も適切な回答を聞きたい場合、質問された側は、あなたと彼女のつきあっている期間や、つきあい方、またさらに詳細な情報がなければ、答えることができないでしょう。

またそうした答えどおりにやったとしても、うまく行く保証はないのです。

ですから、行動の決断は、最終的に自分で決めることになります。

そしてその経験を生かし、次に経験するであろうケースに適応させて、少しずつ進歩させることを継続して続けることができるかどうか。

そうした姿勢が大事なのではないでしょうか。

こういうタイミングで、こうしたらうまく行くという「一般論」を言うことは簡単です。

ですが、本当に実行してうまく行くかどうかの最終判断は、自分で判断するしかないのです。

教えられたとおりにやってうまく行くかどうかは、相手次第、マーケット次第なのです。

そこでの微妙な判断は、経験がモノを言うことが少なくありません。

同じプレイでも、マーケットの状況によってはそれが、リスクの高いものになったり、低いものになったりすることはよくあるのです。

それがマーケットの難しさでもあり、またトレードの面白さなのではないでしょうか?

さてあなたなら、どうしますか?

 


Cool の トレード資金のはなし by Ken -02/12/18(水) 23:07-

Eminiをやっているものです。

今日たまたまCoolを読んで、あまりにもおそまつで初心者の誤解を意図的にせよ、そうでないにせよ引き起こす記述があったので投稿します。


コンビニ並に10万ドル(1千3百万円弱)の資金で始めれば、バイイングパワーは40万ドル。

ナスダックで最も値動きのいい50ドル台の銘柄を1000株買っても、5万ドル。

バイイングパワーの25%を使うだけだから、リスキーなトレード方法を使う必要は全くない。

また、これ以上の借り入れの必要は必要ない。

もちろんコンビニと同じで、これだけの費用を投資したからといって、成功する保証はない。

だが、トレードの世界では、資金が多ければ、成功の確率は飛躍的に高くなる。

資金が2千万円もあれば、負けることはほぼ不可能になるだろう。(笑)



うそです。

資金がいくらあろうが、勝てる手法がなければ逆に損失の額が大きくなるだけです。

成功に寄与する要素はマネーマネージメント、つまり、資金の絶対量ではなくて資金に対するリスクマネーの割合です。

2千万円あって(100万円だけであろうと実は関係ないのですが)優秀なマネーマネージメントをしながらトレードした場合、破産するためにはずいぶん長い時間がかかるでしょうね。

しかし勝てる手法を持っていない限りそれはゆっくり損をし続けるということであり、負けるのが不可能ということでは決してありません。



>バイイングパワーの25%を使うだけだから、

めちゃくちゃな記述です。

個別株のバイイングパワーなるものはSEC、ブローカーで規定されているものですが、トレーダー自身の資金管理と何ら関係はありません。

昔はレバレッジは2倍でした。

それが4倍まで許容された瞬間、そのバイイングパワーに対するリスクマネーの割合が半分になった!リスクも半分だ!となるわけがありませんね。

ちなみにEminiのレバレッジは20倍以上、通貨だと100倍とかです。

通貨の場合、資金全額投入しても「バイイングパワー」の1%です。

リスクマネーは100%なのは言うまでもありません。

実は以前にも馬渕さんにじかにこのような内容のメールを差し上げたことがあるのですが、無駄なようです。
 

 

という書き込みを削除しました。

以下が削除理由についての説明です。

 

まず、私の書き方が「お粗末」というご指摘についてです。

「あまりにもおそまつで初心者の誤解を意図的にせよ、そうでないにせよ引き起こす記述があった」

と断言されています。

記述は、この方から見ると「お粗末」なのかも知れません。

ですがこの方も負けず劣らず、いや私の上手を行くかもしれません。

この方はCOOLを読んだためにあたかも「初心者が誤解をしたままトレードをして、被害を受けるとこと」を前提として書かれています。

その前提はどこから来るのでしょうか?

さらに私が意図的に誤解を引き起こすように書いている可能性を指摘されています。

では私が「誤解を意図的に引き起こすため」に書いて何のメリットがあるというのでしょうか?

「誤解」が生まれるとしても、それは意図的なものではないことは、考えればわかることです。

百歩譲って「初心者が私のお粗末な内容を信じる」と仮定するとしても、何も知らないままにこのコラムを読んだだけで、トレードをする可能性が、実際にどれほどあるというのでしょうか?

それは誰にもわからないことですね。

それをあたかも「そうである」ように「記述があった」と断定して書くのは、意図的に読み手に誤解を与えるためと判断されても仕方ないのではないでしょうか。
 

 

「うそです。」

と断定されています。

では、どこのどの部分がウソなのでしょうか?

「ナスダックで最も値動きのいい50ドル台の銘柄を1000株買っても、5万ドル。」

これがウソですか。計算が違いますか?

ちょっと皮肉です。(笑)ごめんなさい。

「だが、トレードの世界では、資金が多ければ、成功の確率は飛躍的に高くなる。」

これもウソだというのでしょうか。

あとで「それはこの部分に関してのことだ」とまた、説明が必要な書き方です。

「こういう曖昧さ」こそが誤解のもとではないでしょうか?

 

「資金がいくらあろうが、勝てる手法がなければ逆に損失の額が大きくなるだけです。」

わざわざ指摘されるまでもなく、トレードでは当たり前のことですね。

「勝てる手法」を身につけるためのセミナーを開催しているのですから、こうした点は当然セミナーで説明しています。

メソッド自体に、勝つための確実にカットロスをするための、様々な条件が設定され、それに名称を付けています。

セミナーではそれが具体的にどういう効果を生むのかについても、またご質問に対しても、納得していただけるまで説明しています。

勝てる手法がなければ、リスクマネジメントや、バイイングパワーの話も全くナンセンス。

こうしたことは、常識ではないでしょうか。

まるで私が常識がないように受け取れる、こうした記述は、巧妙に読み手に対して誘導をするための意図が隠されたものと、判断されても仕方ないでしょう。

 

さて次のパラグラフですが・・

>バイイングパワーの25%を使うだけだから、

「めちゃくちゃな記述です。」
 

「バイイングパワーの25%を使うだけだから、リスキーなトレード方法を使う必要は全くない。」

これのどこが「めちゃくちゃ」だというのでしょうか。



個別株のバイイングパワーなるものはSEC、ブローカーで規定されているものですが、トレーダー自身の資金管理と何ら関係はありません。

「何ら関係がない」

のは当たり前です。

このパラグラフの前後に私が「関係ある」とどこかに書いているでしょうか?



それが4倍まで許容された瞬間、そのバイイングパワーに対するリスクマネーの割合が半分になった!リスクも半分だ!となるわけがありませんね。

レバレッジが2倍から4倍になるからといって、リスクが減るわけがありません。

私が、「レバレッジが大きくなるとリスクが減る」と、どこかで明言しているとでもいうのでしょうか?


具体的に掲示板が読まれている方が、納得できるレベルの説明なり、役に立つ情報提供なら大歓迎です。

今回の投稿は、これに該当せず、誤解を招く表現が多いため削除しました。

以上が削除の根拠です。



実は以前にも馬渕さんにじかにこのような内容のメールを差し上げたことがあるのですが、無駄なようです。

そのとおりで、今のままではムダでしょう。

掲示板へ書き込まれるなら、相手が何を伝えようとしているのかを理解し、掲示板を読まれている方に誤解を与えないような努力をしていることがわかる書き方で、書き込んでください。

私なら、掲示板へ書かれている内容に、何か問題がある、または本当に心配をしているとしたら、自分はこうやっているが、それはこうした理由だからだ、というように具体的な自分がその時点で最もいいと考えている解決法などを書くでしょう。

掲示板で議論をして正解を出すとか、会社の会議で何かを決めて全員が何かを一緒にすると言うことと、トレードとは全く違うことなのですから。

それが正しいか間違っているか、自分に合うかどうかは読む人が判断すればいいことではないでしょうか。

 

ストップロス by zetton -02/12/20(金) 17:17-

ここでトレードを公開している人は、ペーパーなのか実戦なのか知りませんが、なぜエントリーと同時にストップロスを決めておかないのでしょうか?

ペーパーでトレーニングするにしてもストップロスをちゃんと使えなければ
実戦で生き残りようがないと思うのですが…

ワインばかり飲んでないで、ちゃんとリスク:リワードを考えたトレード戦略&マネーマネージメントを教えてあげないとまずいですよ。

名前ばかり立派なメソッドを教えるのは、マネーマネージメントをしっかり教えてからでも遅くはないと思うのですが、いかがなものでしょうか?

まじめにペーパートレード公開している受講生が気の毒になってきます。

別に掲示板を荒らす気はないし、誹謗中傷しているつもりもないのですが、
おそらく速攻で削除されるんでしょうね。

昨日のkenさんという方の書き込みも、ここを見ている方にとって非常に有益な内容だったのですが速攻で削除されてましたよね…

管理者にとって都合の悪い書き込み(事実である事が多いんですが)をすぐに削除するのではなく、そこから色々と有益な議論ができると思うんですが、そこまで懐は深くないのかな…

消さないでくださいね(笑)
 

 

Re(1):ストップロス by 71才 -02/12/20(金) 18:19-

▼zettonさん:

Kenさんという方の投稿の削除、多くの方々が疑問に思われているはずです。

誰しもが納得、そしてこれからの人達には有益な思考形態。

馬淵さん、再掲載して皆さんに読んでいただいて、自らが少し過激でしたで
結末してはいかかでしょうか。

老人の出る幕ではないかな。

これも消してしまわれるのでしょうか。
 

 

ストップロス by のひ〜 -02/12/20(金) 21:06-

ヒマなんで書いてみようかと。

私は実践でトレードしてます。

ちなみにストップロスは使ったことありません。

私の考えだけですがもともとHPは個人のものなのですから所有者の好きにできていいのでは?

その前提の上で議論できればいかがでしょうか?

消されたら仕方ないっしょ。

ストップロスやマネージメントは確かに大切だと思います。

が、あくまでもここで公開されていることやセミナーで行われていることは情報の公開であってそれを採用してトレードするかどうかは自己責任ではないのでしょうか?

教えられたからといってそれを鵜呑みに行うことの方が危険なトレードではないでしょうか?

自己責任で行うからこそ問題の解決にもつながるのではないでしょうか?

代案としては、他の掲示板や過去のセミナーの「〜月セミナー用掲示板」
で動いていないところで「マネージメントについて」とかって議論したらおもしろそうですよね。

してみませんか?

私なら、本来わからないことがあったらまず自分で調べてそれでもデイトレードネットに聞きたければ、なんとかして関係者の方に連絡をとれるようにできるだけの努力をすると思います。

警鐘を鳴らすこと・議論することは大切だとは思いますけど自分以外の人に必要以上のリスクリターンを求めることは難しいことではないでしょうか。

あ、この文章も適当に消しておいてくださいね〜(笑)

(「消させるぐらいなら、書くなよ」っていうつっこみはナシで)

では。
 

 

Re(3):ストップロス by SHAT -02/12/20(金) 22:20-

セミナーでは、ストップロス、カットロスをちゃんと教えてくれました。

エントリーの時点で、カットロスポイントも同時に設定します。

エントリーとカットロスは表裏一体で、切り離して考える事はできません。

と言うか、トレードの基本的な考え方を理解できれば、おのずとカットロスポイントは見えてきます。

セミナーでは、そうした基本からの教え方をしています。

よく名前の上がるメソッドは、あくまで受講生がトレードの基本やエントリーを理解しやすくするために考えられた、いわば自転車の補助輪です。

補助輪ですから、それの存在は絶対では無いし、受講生の理解と技術が進めば、おのおのがそれらメソッドをもっと自分に合うように加工し進化させていく事も可能だと私は思います。

セミナーもメソッドも、サイト上の表しか知らない方々が考えているより、ずっと柔軟なものです。

毎日にように更新している「Cool」や「Gapper`s Eye」を、よく御覧になっていれば、カットロスが教えられていないといった誤解や思い込みはなされないハズです。

よく確認も理解もしようとせず、こうしたカキコミをするのは、大変悲しい事です。
 


メソッドの意味 by SHAT

よくクアトロセットアップとか、クイックギャッププレイとか、DTNセミナー特有の名前でメソッドが呼ばれています。

こうしたメソッドは、トレーダーを志す人に、トレードの基本やエントリーをわかりやすく学んでもらう為に考え出されたモノで、いわば自転車の補助輪です。

補助輪ですから、それらは絶対では無いし、受講生の理解と技術が深まれ
ば、その補助輪は要らなくなって、自然とはずれてしまうものなのです。

自転車に乗れるようになれば、そんな補助輪なんてかえって邪魔くさいだけ
ですよね。

将来的に受講生がおのおの、それらのメソッドを、もっと自分に合うように
加工したり、アイデア次第でさらに進化させていく事も可能だと私は考えて
います。

ですが、こうしたメソッドの表層的な事ばかり取り沙汰されて、いかにも、
これらを知ってさえいれば、儲かると言わんばかりの誤解が横行してるの
は、嘆かわしい事だと思います。

はっち先生の本来の意図とは、かけ離れてしまっているわけですから。

トレードは、マーケットの売り買いの当たりはずれを予想するのでは無く、あくまで技術の上達を目的とするべきなのです。

上達には、時間がかかります。

我慢が必要です。

知識と技術の習得と、それらを応用する知恵を養わなければなりません。


ですから、そういった事の為にメソッドがあり、セミナーがあり、それらは大儲けするためでは無く、あくまでトレードの上達を目的として存在するのです。

メソッドを使う者が、セミナーを受講する者が、いかにそれらを利用するかが大事なのであって、受講生を即、儲けさせてくれるわけではありません。

メソッドもセミナーも、WEB上でしかこれらを知らない方々が思っている
より、ずっと柔軟なものです。

たとえば、エントリーとストップロスは表裏一体で、切り離して考える事は
できません。

エントリーした時点で、おのずとストップロスのポイントも設定されます。

トレードの基本を理解してくれば、ストップロスポイントは自然と見えてく
るのです。

毎日のように更新される「Cool」や「Gapper`s Eye」をよく読んでいれば、こうした初歩的なトレードの基本などは、当然セミナーで教えている事はわかるハズなのですが、なぜかメソッドなどの表層面にしか目をやらず、間違った思い込みが多いのは大変残念です。

一度、自転車に乗れるようになってしまえば、かえって転ぶほうが難しくな
ります。

同じくトレードも上達してしまえば、そう簡単に損をしなくなります。

実は私は、メソッドもセミナーも、その役割は「この損をしなくなる」まで
だと思っています。

だって、損をしないようになったら、後は利益が積み重なっていくだけです
から。
 


 

トレードを始めてある程度の経験を積み、冷静な勝ち方や潔い負け方というものがどういうものかがわかってくると、トレードというものは、自分が考えているよりもずっと複雑で、奥の深いものだということに、だんだんと気が付くようになる。

そうするとトレードをもっと大事に、そして丁寧に扱うことの大事さ、いいかえれば、トレードに対するエチケットを学ぶという意識で取り組むといった部分に目が向くようになる。

こうしたことは、誰も教えてくれなかったし、どんなセミナーからもこうしたレベルの話を聞いたことはなかった。

でもトレードを続ければ続けるほど、この取り組む姿勢というか心構えというものが何なのか、そしてそれがどれだけ大事なのかがわかるようになってくる。

トレードの理想的な心理状態とは、勝っているときでも、負けているときでも常にクールでユーモアを忘れずに、心に余裕を持ち、周りを気遣う思いやりを持ち続ける事だと思う。

そこへ一歩でも近づくことができれば、勝利の女神の微笑がだんだんと見てくるはずだ。

 

勝とうが負けようが、COOLでいられるということは、勝ちで奢ったり、負けに対して妙にこだわったりするのではなく、目の前のトレードに専念できるということにほかならない。

無駄な思惑や予想をするのではなく、そのエネルギーや集中力を120%トレードというゲームに注ぎ込む。

これはトレードがうまいとかヘタとか、いうこと以前のトレーダーとしての姿勢の問題に関わる部分だ思う。

極限状態を味わい、そこから這いずり上がった者だけがわかる「心のありよう」は、負けを通じてしか学べない。

だがその経験は、トレーダーにとっては、やがてとても大事なものとなり、 それを持ち続けることで、これからも続く長いトレード生活で大きな助けとなるはずだ。

高い授業料も払ったけれど、真剣に取り組み、この「姿勢」の意味がわかるようになると、こうした授業料も安いものに思えるから不思議だ。

 

トレードとは、確率のゲームだ。

トレーダーなら、このゲームが好きなはず。

勝つとか負けるとかいうことも大事だけれど、毎日好きなトレードに関わっていられるということもまた楽しく、大事な部分だ。

またこれほどクリエイティブな作業が可能になる仕事も少ないだろう。

あらゆる可能性を考え、考察しそれを実際のマーケットで思う存分に検証できるなんていう仕事が、他にあるだろうか?

それも、うまく行けば実利が伴うというのだから、これ以上何を望むというのだろうか?

あとは自分の健康と体調をベストに保つだけだ。

そうすれば、より楽しくやれるだろう。

そうなると、よりよい環境で過ごしたい。

これがオフィスを移る理由。

 

 

1226 Thurs.

2003年1月3DAYセミナー参加者募集開始


初めまして。いつもwebを拝見させていただいております。

**と申します。

1月のセミナーを受講したいと思っております。

「Coolに過ごそう」では、クリスマス開けあたりから、申し込み受付を開始するとのことではありますが、私の都合上、27日から旅行に出て日本に戻るのが1月2日予定となっております。

その間にもしも満員になってしまったら、と考えてしまい、大変勝手ながら、メイルを出させていただきました。

明日に募集を開始いただけましたら、受講料振り込みなども日本を離れる前に出来るかと思うのですが、開始の日程はどのようになっておりますでしょうか。

教えていただけますと、大変に有り難く思います。

よろしくお願いいたします。
 

というメールや、お問い合わせをいただいています。

オフィスの移転と重なり、お申し込みの開始が遅くなりましたが、募集を開始しました。

こちらからどうぞ。



今回募集のセミナーは、新しいオフィスでの最初のセミナーとなります。

ここ数ヶ月のセミナーでは、ご自分でシミュレーションや実トレードをされながら、疑問点をはっきりさせるために再受講をされる方も多く、こういう皆さんがトレードの体験に基づいて非常に熱心に質問をされます。

特に前回のセミナーでは、あるセミナー受講者の方の非常によいご質問の効果で、セミナーに対して様々な工夫が結果として施されることになりました。

ベスト・クエッションオブ・ザ・イヤーと呼んでも差し支えないと思います。

こうした皆さんの熱意が結果として、セミナーがよりわかりやすくなる方向へ牽引している結果に繋がりました。

先日終了したペーパートレードセミナーでも、こうした点について受講者の皆さんから次のような感想をいただいています。

 

キャンドルプレイ?

そもそも抵抗線とか支持線って、何なのでしょうね。

私のようなトレード初級者が引いたラインでさえ、そこを抜ければ急伸する
し、もしくはドンピシャでハジかれる様をみると、すっごい不思議です。

まぁ、こうしたものの根拠は置いといて、それらを厳然たる事実としてその
存在を認識し、とにかく、いかにこれらを利用するかを考えてしまった方が、トレードの上達は早いんじゃないかとは思います。

しかし、私のような理屈先行型の人間は、こうした事象の根本的な理論を知った上でないと、なかなか自信を持って実行に移せなかったりするわけです。

自分でも頭カタイなー、って思うんですけどねっ。

はっち先生やスタッフの方たちは、私みたいに、つまんない理屈を考えなく
ても本能的感覚的に物事の本質を理解してしまう所がウラヤマシイ。

とまぁ、ボサッとそんなような事を、セミナーを受けていて感じてたんですけど、今回のペーパーセミナー2日目の講義の時に、はっち先生がローソク足1本だけを使って抵抗線を見つけ出し、エントリーするというプレイを説
明してくれました。

ん?何だこれは?

ギャッププレイでもないし、よく考えると今までとは別種のプレイではないかっ。

タイムフレームも抵抗線も最小のレベルでプレイしちゃうんですけど、ザッと検証してみても7割近くの勝率がある。

ギャップも何も関係なく、できる限り条件を排し、最小化してエントリーするこのプレイは、すごく応用が効くと考えられます。

マーケットの状況も時間帯も関係なく、いつでもどこでもエントリーできちゃいますって、これ。

なにせ、ロ−ソク足1本でプレイできるんですから。

私が勝手に、ここでそのプレイの詳細を述べてしまうわけにはいきません
が、これはすべてのプレイの原初的なものではないでしょうか。

クイックギャッププレイも、これを知ってると、もっと楽にエントリーできるような気がする。

うーん、面白いっ。

なんというか抵抗線とかの本質をちょっと垣間見た気がしました。

きっと、こうして段階を踏みながら理解を深めていくんだろうなぁ、私は。

ちなみに、このプレイは名無しのようなので、私が勝手に「キャンドルプレ
イ」と名前を付けました(爆)。

以後セミナーで、こう呼ばれるかどうかは知りません。

あしからず。

 

クイックマジックプレイ

ちょっと前に書いたキャンドルプレイは、すでにちゃんとした名前がありました。

その名もクイックマジックプレイ。

マジです。

キャンドルプレイは、サドマゾっぽいと、はっち先生に言われてしまいましたので(ガーーン)、この名前は撤回です。

普段のセミナーでは、公開していないプレイだという事で、本来は門外不出
の秘奥義です。

マジです。

まぁ、そこまで大袈裟じゃないにしても、トレード中級者以上でなければ、扱うのが難しいプレイだと思いますので、主にトレード初級者や初心者の集まるこうしたセミナーでは、公開しても受講生を混乱させてしまうだけですからね。

まずはギャッププレイを、理解し身に付ける方が先決ですし、そうでなければクイックマジックプレイなんて、到底、理解するのも難しいと思います。

さらに、こうした理解が必要なだけでなく、高速な判断を求められるため、エントリーも脱出もかなりの慣れが必要なのと、執行の素早いテクニックにも熟達していなければなりません。

私のみたところ、このプレイはクイックギャッププレイや神風の原形とも考
えられます。

つまり、これらのプレイより、もっと超短期の高速プレイと考えれば、その
難しさは理解しやすいと思います。

反対に、今までのプレイがトレード初級者用にうまく加工されたものだとい
うのが、よくわかりました。

それにしても、ここまでプレイを超短期化するとかえってスゴイ迫力です。

ローソク足のナローレンジ、DOJI、長大線、本数など、それぞれに意味と基準があり、それらを複合的に高速判断し、なおかつ分割執行していくのですから、私みたいなトレード初級者からみると、もう人間技じゃありません。

いやもうホントに考えるだけでも、エキサイティングします。

クイックマジックプレイは、初級者には難しいプレイですが、その基本の考
え方はとても勉強になりました。

なにせ、あのクイックギャッププレイが簡単に思えてしまう上に、私なんか
でもチャートのどの部分を見ても、おいしいエントリーポイントに見えてし
まう程です。

実行はできませんけど(笑)。



ところで、今回のペーパーセミナーで、なぜ公開されたかと言うと、以下の
セットアップ条件にはまったからです(笑)。


*受講生のほとんどが再受講で、トレードの基礎を理解している人が多い。

*積極的に質問し、自分が理解するまで執拗にはっち先生に食い下がってくる受講生が多い。

(はっち先生は、質問しないと受講生が理解したものと考えますので、しつこく質問して、いろいろ聞き出しましょう。)

*そうした受講生の知的欲求とやる気に、はっち先生が応えようという気に
なった時。

*ついでに、ペーパーのデータ回線の調子が悪く、時間があまった時。



というクアトロセットアップ並みのエントリー条件が必要です(笑)。

何度も再受講していれば、運が良ければこのクイックマジックプレイの解説
に出会えるかもしれません。

でも噂によると、まだ公開されてない上級者用のメソッドは、いくつもある
みたいですよ。

私にプレイは無理でも、やっぱり知りたいですよねぇ。
 

 

クイックマジックプレイ

このプレイ、今日の「Cool」でも紹介されちゃいましたね。

あらら、せっかく門外不出の秘奥義を知ってるのは、今回のセミナーの受講者だけかと思って優越感にひたっていたのに(笑)。

それと、成行きで公開されたのでもありませんでした。

ちゃんと、はっち先生の計算ずくだったようです。

(それにしても、このプレイの公開の兆候がすでにあったとは、不覚っ)

確かに、このプレイの理論を知ってると、他のプレイの理解がより深まると思います。

今後、公開されていくようですので、セミナーの質がより向上していくのは、まだまだDTNのお世話になる私としても、ありがたい事です。

それにしても、今回のセミナー最終日に、このプレイの質問があって、もう少し突っ込んだ解説がなされた時は、セミナールームが異様なテンションに包まれたのは事実です。

それだけ、このプレイがエキサイティングなものだったのだと思います。

須山さんの、ナイスなクエスチョンのおかげですね。

おかげで、はっち先生がアクセル全開になった感じでしたから(笑)。


 

トレードセミナーには、多くの受講者の方が、大きな夢やゴールを持たれて参加されます。

ですがセミナーで私ができることは、そうしたゴールへ一歩でも近づくために、具体的で実現可能な選択肢を提供することだと考えています。

その方が、大きな目標に向かって進んで行く手応えとなり、またそれが楽しさにも繋がるのだと思います。

何かを勉強すると言うことは、たしかに大変なことですが、一方でとても充実した満足感、手応え、始めてみてはじめてわかると言う種類の充実感や、時にはそこから繋がる少し先のゴールを予感させてくれることもあります。

これは受講される方だけではなく、教える側にとっても、同じ事です。

たとえそれが小さなステップであっても、自分なりの目標を達成することで、そのたびに、自分がとても豊かになったような気分にさせてくれます。

これはセミナーを始める前には、全く想像できなかったことです。

 

何だかここではエラそうなことばかり書いていますが、私も毎日の生活のサイクルの中では、自分のモチベーションや気分も、まるで株価のチャートのように、高くなったり低くなったりしています。

高くなったポイントが素晴らしいほど、相対的に低くなった時には厳しいものになります。

こういうときこそ「本物の自分」と向き合う勇気が必要なのですが、そういうときに限って、自分の弱さやイヤな部分を見て、挫けそうになります。

うまく行かなくなったときには、自分の本質がさらけ出されるからです。

ですが、それも自分の一部なのですから仕方ありません。

どのみち自分のイヤな部分や弱い部分と向き合って、これからもつきあってゆかなければならないのです。

ですから、うまく行かないときこそ、運を天に任せ、自分のそうした弱さなどと一緒に、前向きに突き進むことにしています。

いくら考え込んだって、自分の考えたとおりに物事が進む確率なんて、もともとたかが知れているのですから。

 

自分が本来持っている力をどうやって発揮させるのか?

それは、その力(「愛」と呼ぶ)を人のために使うことだと思います。

それがやがては自分に戻ってきます。

気持ちだけはあっても、そうしたギブをアクションとして起こせなければ、リターンだって帰ってこないのは当然です。

人はどうしても自分中心になりますから、この傾向は無理もないことなのですが。

「人事を尽くして天命を待つ」という言葉をご存知でしょうか。

本来はまずアクションを起こしてから、結果を待つということなのですが、考えているだけで、さもアクションを起こしたように勘違いをしがちです。

新しいアクションを起こすと言うことは、ある程度のリスクを伴います。

ですが、リスクを恐れることなく受け入れ、積極的に新しいことにチャレンジする勇気を、いつでも持ち続けたいものです。

 

 

1225 Wed.

クリスマス

クリスマスジョークでメリークリスマス!

 



ン?

 

ホールドアップ!

 

周辺異常なし

 

トナカイ:「急に止まったらサンタがシートベルトしてなかったんだよ」

 



お姉ちゃん、このツララどうしてできたんだろうね?

 

コイツ仲間を・・!

 


 

 


 

 

昨日は新しいオフィスのカードキーを受け取りにオフィスへ。

午後からはミーティングもあったりで、夜6時にはディスプレイが到着。

これから年末にかけて椅子やテーブルなどが次々と搬入される予定。

一部は年内に間に合わないものがあり、来年になってしまう。

日本には正月があるからねえ。

東京オフィスへの案内が一応のレベルまで完成したのでアップ。

道順ガイドやホテル宿泊ガイド付。

来年1月のセミナー募集は明日あたりには開始できそうです。

 

何だか一日があっという間に終わってしまった。

ペーパートレードセミナーから引き続き、怒濤のような毎日が続いているが、忙しい割に元気。

外的にはチタングッズの効果だろう。

内的にはアマゾン茶と毎朝の野菜果物ジュース、それにさわやかチローとメラトニンで熟睡しているから、こうしたことの相乗効果なのかも知れない。

それに気分がノッているというのも大事な点だ。

自分で好きなことをしているわけで、おまけに人間関係にも恵まれていると思うから、これで文句を言ってたら、バチがあたるというものだ。

今回のオフィスの移転も、多くの方の善意・ご厚意などに支えられていたからこそ可能だったわけで、神に感謝をしたい。

このWEBを見て頂いている皆さんにも神の祝福を!

 

 

1224 Tues.

ニューオフィス周辺ホテルガイド

昨日は朝から、新しいオフィスのホテルガイド?とアクセスガイド作成のために京橋へ。

朝起きてみると、空は真っ青。

これは絶好の写真日和だぞ。

冬の空のためだろう、空の色は少し薄め。

空はブルーだったけれど、光と影がはっきりとした、冬の日差しは写真のコントラストがきつく、とても撮影しにくかった。

新しいオフィスのあたりは、あまり土地カン?がないため、まだどうも位置関係がよく分からない。

こういうときは、歩くことだ。

ホテル外観の写真撮影だから、どちらにしろかなり歩き回ることになったのだけれど。

 


お昼は甘味屋で赤飯定食の竹・トラディショナルなお店。
 

オフィスへは、地下鉄とJRを利用してのアクセスがメインだから、最短距離の道順確認や写真撮影のため、行きは地下鉄、帰りはJRを利用することにした。

実際に歩いてみると、地図で見るよりも、オフィスからホテルまでの距離はうんと近い。

これはちょっと意外だった。

それに料金も 4,500円から40,000円まで、よりどりみどり。

セミナー会場から、歩いて30秒、つまり裏通りの正面という、すごいロケーションの宿泊施設も発見。

詳細はこちらをどうぞ。

インターネット回線の有無なども電話で問い合わせたが、どこもフロントの担当はこっち方面は弱いようで、心許なかった。

ホテル西洋銀座はダブルの4万円からしか部屋がないのだが、いまだにアナログ回線しかない。

回線に関して問い合わせるとフロントの声が一気に暗くなった。(笑)

 



周辺には面白そうな店が多い



ネット接続に関しては、八重洲富士屋ホテルが対応と設備ともベスト。

ホテルモントレ ラ・スール ギンザ ・ ホテルモントレ銀座もフロントはきちんとネット接続について、答えていただけました。

浦島館は、おばちゃんが「コンセントはありますけど・・」というなかなか超アナログ対応。(笑)


後でチェックしてみると、ホテル銀座ラフィナートの写真を撮るのを忘れていた。(あとで掲載します。)

まあ、それくらい周りにはホテルが多かった。(笑)

 

シアトルのマウンテンバイクおやじから、こういうメールが・・
 

運命は志のあるものを導き、志なきものを引きずってゆく

という貴殿のサイトの本日の言葉、補足が必要?です。

それは、運命を得た貴殿が知るところです。

志が本当に強いものならば、行動がともなう筈で、その意味ではセネカの言葉には真理が含まれています。

しかし、志。

俺にだって強いものがある!

と思ってはいるが、行動がない為に、運命に引きづられるだけの人ばかりが多いことが現実です。

その人たちの勘違いにウンザリさせられ続けてきた僕です。

"行動”の先のみに”結果”があるのだから、"行動”に入るだけの”強い”志”をもった人のみが導かれるのだと思っています。

志だけでは不足なのです。

 

シアトルで自転車三昧湖畔生活をするぞ!

と意志をもって、一ヶ月後には勤め先に辞表をだして、衝動に近い意志を抱いて、その一年後にシカゴに移り、その二年後にはシアトルで湖畔に家を買い、以来ずっと自転車三昧の生活に入った僕です。

家族6人、失敗したらどうしよう、なんてシナリオをつくる作業(日本的な検討)もしなかった。

志をもっているだけの人たちの多くが、失敗したら、、というシナリオばかりを沢山つくって、行動をとらないことの 言訳としています。

要は、行動力がないだけのことで、元はといえば何かに進もう、という強い意志をもっていないのです。

起業しようとする人たちにもいえます。

起業が目的、となってしまっている人が多いので、そういう人たちは行動がとれないでいる。

起業とは目的ではなく、結果なのですが、起業を目的としてしまっている為に志の勘違いをしているのです。

自分は、株の教室を開く、これは目的です。

だからそれに向かう衝動もうまれ、行動がともないます。

しかし、起業するぞ! は目的でないから行動がついてきません。

起業が先でなく、株の教室が先なんですね。



今までに、観念(理想・抽象)と現実(具体性・科学性)を使いわけることができない日本人ばかりがいるということをまざまざと見せ付けられてきました。

”虫歯を予防するぞ!”と強く思い込んだだけでは虫歯予防にならなくて、本当に予防という”具体的な結果”を出すには、それなりの”行動”が必要であることは誰にでもわかります。

ライオンがシマウマを襲うことは、弱肉強食の”現実(具体性=科学)”なのです。

弱肉強食の現実と、それの好き嫌い(観念)を、使い分けて考えることができない人がいます。

志があれば運命に導かれる、、結果がでる、、と期待する人たちと同じです。

理想と現実をごっちゃにしているんですね。
 


プラトニック・ラブに憧憬をもつ女性たちが多くいます。

その人たちの多くがセックスを汚いものだと”勝手に思い込んでいます”。

彼女らの多くは美しい恋愛を”憧憬=観念”しているだけです。

だから汚くないセックスができないのです。

”夫婦幸せに暮らしたい”、、と願ったら、具体的に幸せになる為の”努力=行動が”求められるます。

しかし、現実には、自分は幸せを願っているのに、うちの女房(又は亭主)ときたら、とブツブツいっている人がはいて棄てるほどいます。

それは相手が自分が願っているように”してくれることだけ”を期待しているからです。

どちらも、観念の世界で願っているだけで、”お互いに努力する”という行動を軽視しているのです。

相手から微笑んでもらいたい、と願ったら、自分からも微笑まなければならないのです。

結果を求めるならば、行動が前提となるのです。



運命は志のあるものを導き、志なきものを引きずってゆく - セネカ


この言葉だけにすがり、志を持っているから、俺には運命が、と勘違いする人は多くいるでしょう。

ボクは次のように言い改めますね。

運命とは、志に導かれた行動の先にある、しかし、志だけでは引きづられるだけで、それは志が無きに等しい。

 

 

 

1223 Mon.

ペーパートレードセミナー修了

2003年1月の基礎セミナーの募集はいつから始まるのか、というお問い合わせを頂いていますが、クリスマスの後を予定しています。

もうしばらく、おまちください。

何故クリスマスの後なのか?

クリスマスプレゼントだから?(笑)

新オフィスでの基礎セミナーは、今まで以上に中味が濃く、そしてわかりやすい内容になるはず。

参考までに終わったばかりのペーパートレード参加者の方からいただいた感想を・・

 

キャンドルプレイ?

そもそも抵抗線とか支持線って、何なのでしょうね。

私のようなトレード初級者が引いたラインでさえ、そこを抜ければ急伸する
し、もしくはドンピシャでハジかれる様をみると、すっごい不思議です。

まぁ、こうしたものの根拠は置いといて、それらを厳然たる事実としてその
存在を認識し、とにかく、いかにこれらを利用するかを考えてしまった方が、トレードの上達は早いんじゃないかとは思います。

しかし、私のような理屈先行型の人間は、こうした事象の根本的な理論を知った上でないと、なかなか自信を持って実行に移せなかったりするわけです。

自分でも頭カタイなー、って思うんですけどねっ。

はっち先生やスタッフの方たちは、私みたいに、つまんない理屈を考えなく
ても本能的感覚的に物事の本質を理解してしまう所がウラヤマシイ。

とまぁ、ボサッとそんなような事を、セミナーを受けていて感じてたんですけど、今回のペーパーセミナー2日目の講義の時に、はっち先生がローソク足1本だけを使って抵抗線を見つけ出し、エントリーするというプレイを説
明してくれました。

ん?何だこれは?

ギャッププレイでもないし、よく考えると今までとは別種のプレイではないかっ。

タイムフレームも抵抗線も最小のレベルでプレイしちゃうんですけど、ザッと検証してみても7割近くの勝率がある。

ギャップも何も関係なく、できる限り条件を排し、最小化してエントリーするこのプレイは、すごく応用が効くと考えられます。

マーケットの状況も時間帯も関係なく、いつでもどこでもエントリーできちゃいますって、これ。

なにせ、ロ−ソク足1本でプレイできるんですから。

私が勝手に、ここでそのプレイの詳細を述べてしまうわけにはいきません
が、これはすべてのプレイの原初的なものではないでしょうか。

クイックギャッププレイも、これを知ってると、もっと楽にエントリーできるような気がする。

うーん、面白いっ。

なんというか抵抗線とかの本質をちょっと垣間見た気がしました。

きっと、こうして段階を踏みながら理解を深めていくんだろうなぁ、私は。

ちなみに、このプレイは名無しのようなので、私が勝手に「キャンドルプレ
イ」と名前を付けました(爆)。

以後セミナーで、こう呼ばれるかどうかは知りません。

あしからず。

 

このプレイの初登場はここ

9月6日のギャッパーズアイ。 ここでも書いている。

「いつでもどこでもエントリーできると」いうのは、事実とちょっと違いますが(笑)まあ、それくらいインパクトがあったのかもしれません。

30分以内でトレードを終了できる可能性の高いプレイとして、現在WEBに書いているプレイとして4パターンがあります。

パターンが現われる可能性が早いもの順に並べると・・

クイック・マジック・プレイ

神風ギャッププレイ・神風ギャップリバーサルプレイ

クイック・ギャッププレイ

30分ギャッププレイ

で、最も早い時間に現われるのがクイック・マジック・プレイ。

今回のペーパートレードセミナーで何故これを説明したのか?

それは、このプレイを知ることで、神風ギャッププレイの仕組みや、何故それが起こるのかということがよくわかるだろうと考えたからです。

 

その2日後には受講者の方のプレイに、その効果が現われてきたようです。

現在パーパートレードセミナーへ参加中の911さん。
 

【2441】NQC3  200211-911 - 02/12/19(木) 23:41 -

buy 9:41 1027.5

【2443】Re(1):NQC3  200211-911 - 02/12/19(木) 23:47 -

sell 9:47 1032.5

【2444】NQC3 200211-911 - 02/12/19(木) 23:48 -

buy 9:48 1035

【2445】Re(1):NQC3 200211-911 - 02/12/19(木) 23:50 -

sell 9:50 1037


最初のプレイは、3分足の200MAをブレイクアウトするところでロングエントリーで5ポイントゲット。

次はさらに上昇の途中でエントリーして2ポイントをゲット。

チャートからは、かなり自信を持ってエントリーされていることが窺い知れます。

クイック・マジック・プレイやクイック・ギャッププレイを理解することで、30分ギャッププレイへのエントリーの判定やエントリーにより自信を持つことができるようになるのではないかと、期待しています。(笑)



次は、同じくパーパートレードセミナーへ参加されたバイク乗りさんのプレイ。

KLAC by 200206バイク乗り

習ったばかりのプレイ

こんなもんかな?

 

AMGN by 200206バイク乗り

途中でレベル2が停止

RT再起動


今回のセミナーでは、30分ギャッププレイをより確実に、またより理解していただくために、その仕組みの詳細を解析したのですが、それが受講者の方のトレードに対する自信に繋がることになっているようです。

参加者の方のこれからの、さらなるシミュレーションの結果が楽しみです。

まずこの成果を、来年のセミナーへフィードバックします。

乞うご期待!


 

 

1222 Sun.

Redneck 2

週末特集

車より早い馬だろうね。
 



レッドネックオリンピック競技の規定

 

ヨットのつもりか?
 



牛がスニーカーを・・

 

釣れまっか?

 

スピード違反チケット? サインはここね。

 

 


清しこの夜は創るもの


馬渕 一  さま
 


実家が商売をしていたせいか、小さい頃は保育園に預けられた。

木造立ての古い建物で、階段の手すりや講堂、下駄箱、教室、、、、、

全て木造で厚みがあり、なんとなく味があった。

廊下にいたってはもちろんフローリング。(笑)

ほかの保育園と違った点はまだある。

建物の屋根のてっぺんに十字架があった。



信仰とか、宗教とか、何も知らない小さかった私は、食事の前に指を重ねあわせ、「天にまします、我らの神よ。。。。」と言って給食を食べることの意味がまだわからなかった。

家が特にキリスト教を信仰しているわけではなかったが、私の受入先がそこしかなかったので、両親が年明けの初詣で「仏様にお辞儀をしなさい、なんまいだ、なんまいだ、、、、」といってまた別の人に祈りを込めていることを不思議に思っていたほどだ。

いつも、一体誰に向かって祈りを捧げているの?。。。。  と。


キリストの聖地「ナザレ」の名のついたその保育園はクリスマスになるとまさに聖地がひっくり返るほどの大忙しであった。

クリスマスのためのデコレーションや、神に捧げる園児の劇、年を越すための全館大掃除と、保母さんの目も当然つりあがる。

衣装や、舞台の装飾も全て手作りで行うため、壮大なお祭りが開催される前の興奮状態が1ヶ月に渡って繰り広げられるのだ。

でもそのせいか、今でも祭りなどを用意するのは当然ボルテージが上がり、小さい頃に体験したこの時の法則が、自然に素養として身についている。

この時習った、「清しこの夜」を歌うとなんだか日々の喧噪がうそのように思え、1年に1度、全ての煩悩を洗い流すシャワーを浴びるように口ずさむ。

羊飼いの役をやった時の写真が残っていた。

羊の役の子は体中に綿を貼り付けてなんとも情けない(笑)。

羊でなくてよかったと過去に手を合わせた私。



クリスマスに神様に祈りを捧げることを考えたら、果たして今、本当にその意味をわかっているのかと考えてみた。

ツリーの美しさや、ケーキをどれにするか、何処へ行くかが先行し、信仰というより、今はバレンタインデーと同じく、物質的な幸福が「感謝」の言葉と引き換えられている。

商品の優劣だけがありがたい気持ちの定規となり、大騒ぎしなくてはならない感覚が身についてしまい、静かに夜を過ごしながらひっそりと天に想いをはせる時間的余裕すらも失っているかのように思う。


クリスマスの持つ私の感覚って何?・・・


・・・暖炉の光が部屋全体を赤く染め飾られたツリーの装飾がその光に共鳴してきらきら輝くステレオから流れる音階の美しい調べにこころを休め「神」という存在と、この世に生ける偶然に感謝する天窓の外には星がまたたき
開けられた手作りのプレゼントのリボンと宴が終わったことを告げる半分のろうそくが時の流れを感じさせる。

今年もいい年であった。 

来年も今年のようになりますように。

いつのまにか深い眠りの入り口に来ていることに気がつけば。

肩にそっと毛布がかけられている幸せに安堵し、清しこの夜は更けていくのだった・・・・・



こんな感じになるのかなあ。

実際は暖炉もないし、天窓などもない。

最近ステレオまで壊れてしまった。

どうも理想と現実は違っているようだ。(笑)

でもひと時でもこんな贅沢な時があっていいと思う。



クリスマスという祭事に関し、手作りでその時を迎えるのはもっとも美しいことだと思う。

これは、食事でも、装飾でも、プレゼントでも変わりはない。

肝心なことは「心」がそこにあるかどうか。

ひとつ、ひとつの作業に想いをこめ、与えるという行為を素直に喜べなければ出来ないものである。

その過程が実は非情に大事であって、プレゼントする行為に全てがあるのではない。

時間をかけてじっくりと創造するものに想いをこめる。

どんな風に工夫するかが1番楽しい過程だ。

自分を愛することの喜びにあふれ、この喜びを人にも伝えようと自然とこころが弾むからこそ、与えられた側にもその真髄が見事に伝わる。

人の創造するという行為は全てこのエネルギーで動いていると私は感じる。



結婚した当時は妻の母親に、毎年手作りのクリスマスCDを作っていた。

最近は作っていないなあ。

自分の本当の豊かさをもう1度考えたクリスマスである。

 

 

 

1221 Sat.

Redneck

週末特集

Redneck とは「米国南部の無教養な白人農場労働者」といった意味だろうか。

アメリカではジョークネタでよく使われているが、「マウンテンバイクおやじ」からのメールに添付されていたものをご紹介。

洗牛?

 

机をボート代わり・・丘に上がったら、机として使うのだろう。

 

強風は大丈夫なのか?

 

デカイ蹄鉄かと思ったら、トイレの便座か・・(笑)

 

身持ち良さそうだなあ・・
 

これは家なのか車なのか・・

 

 

花形アナリストとファンダメンタルズ

asahi.com の記事から・・

疑惑の花形アナリスト、罰金18億円と業界追放 米国

記事は
ここにある。

米証券大手ソロモン・スミス・バーニーの元花形アナリスト、ジャック・グラブマン氏が証券業界から永久に追放されるという。

罰金1500万ドル(約18億円)と永久追放の条件で、当局と和解するらしいが、特定の企業と癒着し、証券アナリストに対する不信感を増大させる要因になったというのがその理由のようだ。

このアナリストの年間報酬は、90年代後半のハイテクバブル期には何と2000万ドル(約24億円)というからまさにバブル。

今年7月に大手の通信会社ワールドコムが巨額の不正経理の発覚が引き金になって破綻したが、不正発覚の前に同社の投資判断を引き下げていたことがきっかけで、以前から不正を知っていたのではないかとの批判が集中したという。

合併・買収(M&A)を手がける投資銀行部門と調査部門は本来、一線を画さなければならないのだけれど、彼は過去にワールドコムの取締役会に出席し、投資銀行部門を手助けしていたことも明らかになったという。

「調査部門」と「投資銀行部門」の癒着行為は、どうやら多くの証券会社が行っていたようだ。

監督当局に罰金を払って和解することが発表された証券会社は、このソロモンだけではなく、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、リーマン・ブラザーズなど主要な証券会社の名前がずらり。

さらにはシティグループも含まれ、米欧10社が罰金9億ドルを含む総額14億3500万ドル(約1700億円)もの和解金を支払うという。


 
 

自社の投資銀行部門の顧客企業をつなぎ留めるため、個人投資家に対して担当している企業の株式を過大に推奨、損害を与えたというのがその理由だ。

ファンダメンタル情報とどのように使えばいのか?

ちょっと考えさせられるニュースだ。

 

 

1220 Fri.

銀ブラ

昨日はセミナー終了後、オフィスのLAN・プロジェクターなどの設備工事の打ち合わせのため新しいオフィスとなるビュレックス京橋へ。

2003年からのセミナーはこのビルで開催する予定だが、現在LANや付帯設備のセットアップが進行中。
 


 

 


Zoom

エントランス
 

 



Zoom

 


 


Zoom

 

下の写真はB1のテナント専用ラウンジ。

商談や簡単なミーティング時に使うためのスペースだ。

 


 


廊下には音楽が流れているが、とても静かで落ち着いた雰囲気だ。


 

電動で収納できるプロジェクターやOAフロアなど最新のビルだけあって装備はとても充実している。

 

打ち合わせ後は、銀座ブラ。

 


 


 

 

 

クリスマス前なので街のイルミネーションが美しい。

 

夕食は、オープンしたばかりの和食高級居酒屋「さすが」

味はさすがだった(笑)

 

で、デザートは当然不二家へ



喫茶部の閉店間際でペコチャンも店内で後ろ向き(笑)

 

 

 

1219 Thurs.

CMCSK とCMCSA

CMCSK という銘柄をご存じだろうか?

トレードをされている方なら、ナスダックのモストアクティブ銘柄でよく登場していた銘柄としてよくご存じのはず。

ところが、CMCSAという銘柄も登場する。

この2銘柄はとてもよく似た株価。

下のチャートでの色つきが CMCSK。

白黒チャートが CMCSA。




というわけで、この2銘柄の違いは何か?

というご質問をいただいた。


ここでコムキャスト社の会社の製品についての説明があるが、わかりやすく言えば約850万人のユーザーを持つ米国内で第3位のケーブルテレビ会社。

今年の11月13日には、業界最大手のAT&Tブロードバンド社を買収、顧客数2230万人を擁するAT&Tコムキャスト社を設立すると発表した。

ここにはそれまでのいきさつに関わるニュースがある。

米連邦通信委員会(FCC)は、この総額292億ドルにのぼる合併契約を認可。

これによって、コムキャスト社は、業界第2位の米AOLタイムワーナー社の約2倍のユーザーを持つ米国内で最大のケーブルサービス企業が誕生することになった。

両社は業務の統合に伴い、1700名の人員削減を行なうと発表、現時点の従業員数は、AT&Tブロードバンド社が約4万人、コムキャスト社のケーブル部門が約2万人。

ロス支局の鎌田氏に資料を提供して頂いたが、次のリストをご覧あれ。

CMCSKの株式のクラスについての説明を見ると・・

下が大事な部分。

CMCSA の株式保有者には株主総会などでの投票権がある。

一方、CMCSK の株式保有者には投票権がない。

 

また、ここを見ると・・

下図のようなリストがある。

12/18/86に株がスプリット(分割)した時にCMCSKが生まれたようだ。

 


 

アメリカのロス地域でのクリスマス模様

ロス支局からこういうレポートが・・

Mr. Mabuchi

「12月の売上は、今のところ予想以上に悪い」、これは小売店ターゲットからの発表です。

ターゲットではないのですが、昨夜Toys R Usへ行きました。

小雨のせいもあるかもしれませんが、駐車場はガラガラなのです。

もちろんレジに並ぶ客は無く、まったくクリスマスシーズンといった感じではありません。

今週末が、クリスマス前の最後のウィークエンドです。

たぶん皆、嫌々ながらショッピングセンターへ殺到することでしょう。

鎌田
 

 

 

1218 Wed.

マル秘牡蠣鍋化大作戦

昨日の午後、12月のセミナーに参加された方から、アイス小包が届いた。

開けてみると、広島の生牡蠣。

それもかなりの量だ。

うーん。

とても有り難いが、とてもじゃないが一家族では食べきれないほどの量だ。

ちょうど娘やスタッフなど総勢5名で夕食を食べることになり、娘が少し風邪気味だというので、鍋にしようということになった。

今はちょうど忘年会シーズンでどこも一杯。

そこで少し高級な居酒屋へ。

ただ、鍋専門店ではないので、鍋は一種類しかない。

そうだ牡蠣鍋にすればいい!

 


 

通された席は、ウエイター・ウエイトレスの待機している場所の真正面。

おまけに鍋を頼んでいる客は見渡したところ我々だけ。

だからウエイター・ウエイトレスが入れ替わり立ち替わり、火を調節したり、鍋のふたを開けたりと、面倒を見てくれるのだが、こちらにすれば余計なお世話。(笑)

で、作戦だ。

ウエイター・ウエイトレスの正面に位置する二人が、内緒で牡蠣を鍋に入れる担当。



バックパックの中の牡蠣を激写?


鍋が煮え始めた頃、一人が鍋の蓋を開けて視界を遮る。

もう一人がバックパックの箱から、牡蠣を手づかみで、鍋へ入れる。

鍋の蓋係が鍋の蓋を閉じるその瞬間に、箸で牡蠣の固まりを鍋の底へ沈める。

ウエイターが、具の加減を見るために鍋の蓋を開けたときに、表面に山盛りだとまずいからね。



しゃもじ上にあるのが問題の牡蠣
 

案の定、2回ほど牡蠣の固まりを入れたあと、ウエイターが蓋を開けに来た。

その一瞬、全員に緊張が走る。

鍋の蓋が、何事もなかったかのように閉じられるまでの時間は、とても長く永遠の時間に感じられた。

だが、この難しいタイミングを乗り切ればあとはラクなものだ。

店もだんだんと混んできたため、牡蠣は入れ放題。

だが、牡蠣の量は予想を上回る多さ。




「まだ3回つかみ分はあるよ」という言葉に「もういいよ、頼むから鞄を閉じてくれ」。

最後は当然「おじや」。

ちょっと後ろめたいので、鍋以外にいろいろと頼んだこともあって大満腹。

何だか学生時代に戻ったような気分も味わえて大満足。

ごちそうさまでした。

 

 

1217 Tues.

Active Trader 掲示板


【242】 掲示板について   たんかん  - 02/12/12(木) 14:18 -

この掲示板なんですが、なぜこんなに利用者が少ないのでしょうか。

常時 投稿さえる方は数人ほどで寂しいですね。

デイトレで生き残られる方って そんなに少ないのでしょうか?


 


【246】 Re(1):掲示板について   1%  - 02/12/15(日) 22:45 -
 
少ないと思いますよ(笑)

 



【247】 Re(2):掲示板について   osa  - 02/12/15(日) 23:17 -
 
そう。

世の中そんなに甘くない。(笑)
 



【243】 Re(1):掲示板について   SHAT  - 02/12/13(金) 0:45 -

確かに寂しいですねー。

みなさん、もっとカキコミすれば良いのになー。
 
でもココが寂しいのと、生き残ってるのかどうかは、別の事だと思います。

自分のトレードスタイルを築き上げて、利益を出せるようになって、ココを卒業していった人たちも多くいるんじゃないでしょうか。
 
もっとも、統計とったり追跡調査をしたわけでは無いので、真実はわかりませんが、私の知る限りでは、トレーダーとして自立した人は、こうしたカキコミやチャットなどに出てこなくなる傾向があるようです。
 
私のような未熟モンのトレーダーには、トレ−ド成功者の助言は必須なんで
すけどねー。

ですから、はっち先生のような存在は、正直とても貴重だし、ありがたいんですよ。
 
それと、生き残れるかどうかは、自分がどれだけ正しい考え方と正しいやり方で、どれだけ正しく努力できるかどうかにかかってると考えてますので、
あまり他の人がどうかとか意識しているとネガティブのドツボにはまってしまいますよ。

私のように。
 
リンダ・ラシュキのオバチャンは言ってました。

トレーダーはポジティブじゃなきゃいけませんって。
 



【248】 Re(3):掲示板について

やっぱ、少ないのかなぁー。

でも、他の掲示板にも書きましたけど、どんな職業でも、それで喰っていこ
うと思ったら、一生懸命勉強するし訓練するし頑張りますけど、自分の経験
から言っても、ことトレードに関しては、ろくに勉強もせずに儲けようとしますからねー。
 
今だからわかりますけど、大前提というか、取り組み方が間違ってる方たち
が多いのかもしれませんね。
 
料理の知識も腕もなく経営のノウハウも勉強せずに、レストランを開いたら
必ず失敗するのと同じで、常識に乗っ取って普通に考えたらわかる事なんですけどねー。

トレードって、ホント欲に目が眩んで、こんな単純なことが見えなくなるんですよ。

私の事です(笑)。
 
ですから、普通の職業と同じように、それで喰っていこうと思うなら、正しい努力が必要であるという事と、どうしても時間がかかるものと覚悟して、自分に技能を身に付けさせるため、計画的に系統だてて上達を考えていけば、決して生存率は低く無いと私は思います。
 
でも、やっぱココのカキコミが少ないのと生存率の低さは関係ないと思うなぁ。

だって私はカキコミが多いほうだと思うけど、まだ口座も開けてませんし、なにより儲けてませんので、生き残るかどうかとか以前のハナシですもん。

という事は、カキコミが多いほうが生存率が低いのでは?(他のカキコミの方、ごめんなさいっ、冗談ですっ、みなさんもっとカキコミしましょーねー)
 




【249】 Re(4):掲示板について  osa  - 02/12/16(月) 3:48 -

>料理の知識も腕もなく経営のノウハウも勉強せずに、レストランを開いたら
>必ず失敗するのと同じで、常識に乗っ取って普通に考えたらわかる事なん
>ですけどねー。
 
それどころか、料理の知識も腕もあって経営のノウハウを勉強した上で、レス トランを開いても多くが失敗するのと同じだと思います。

料理の腕=成功でもないし、経営のノウハウ=成功でもなくて、これらを複合的に持ち合わせた上で実際にレストランを経営してみて、うまく行くところと行かないところが出てきてそれをフィードバックしながら少しずつ成功に近づいていくしかないわけですから。
 
10人がレストランを始めたとして、1人が大成功、4人が何とか生き残って
いればかなりいいほうだと思います。

どんなビジネスでも生き残れる人たちは上位のほんの一握りの人たちだけですよね。
 
ましてや、セミナー受けただけでトレードがうまくいくようになるわけない! (笑)

”少し確率が高くなる”っていう程度に捕らえていた方が健康的です。

というか事実そうだし。
 
これらをひっくるめて”世の中そんなに甘くない。(笑)”です。
 
 
なので、デイトレーダーというコミュニティーを必要としない職業の我々は、せめてこういう場で情報を交換し合って、生存率の極めて低い株式資本主義の世界で生き残りましょー!!
 
といいつつ、いつも下らん事しか書いていないが。。(笑)

 

 
【250】 Re(5):掲示板について   SHAT  - 02/12/17(火) 1:06 -

 
なるほど。

勉強しただけで、レストランが儲かるなら誰でもやりますもんね。
 
実際に商売を始めてみないと、わからない事や予想外の問題とか、必ず起きますし。
 
私も零細企業を経営してますから、よくわかります。

ホント、商売はスタートしてからが大変なんですよ。

仕事が軌道に乗ったら乗ったで、維持してくのも大変です。
 
でも、トレードが他の商売と違う所は、店を構えてしまう前に十分なシュミレーション(フィードバック)ができる事ではないでしょうか。
 
店を構えた後でも、トレードなら事業規模を自由にコントロールできる、つ
まり株数を調節してリスクを軽減する事も容易です。
 
リスクを軽減した上でなら、いくらでも時間をかけてフィードバックを思う存分できますし。
 
もちろん、この間は利益を求めません。

あくまで損を出さないという、最小のリスクでしかトレードをしない事が大事だと思われます。
 
セミナーを受けていて気付いた事なんですけど、自分で事業をされてる方は、ここらへんを感覚的にわかっているのか、ペーパー(フィードバック)  の期間をとても長くとっています。
 
という事は、生き残るための運命の分かれ道は、ここの所にあるのかも知れないと思ったわけです。

 
>10人がレストランを始めたとして、1人が大成功、4人が何とか生き残っ
>ていればかなりいいほうだと思います。どんなビジネスでも生き残れる人た
>ちは上位のほんの一握りの人たちだけですよね。
 
成功者は10人に1人ですか。キビシいですねー。

でも、これがosaさんの実感なんですよね。

無理矢理でも、10人に3人くらいの実感になりませんか(笑)。
 


>ましてや、セミナー受けただけでトレードがうまくいくようになるわけない
>!(笑)
>”少し確率が高くなる”っていう程度に捕らえていた方が健康的です。とい
>うか事実そうだし。
 
これも、よくわかります。

一般的な事柄に置き換えると理解しやすいんですが、学習塾に行っただけで自動的に勉強の成績が上がるわけじゃありません。

あくまで、それを利用する本人が正しい努力を継続してく事が前提です。
 
学習塾もセミナーも、結局ただの道具(システム)です。

その道具の扱い方を間違うと、自分にとって良い結果になりません。
 
私は前に、はっち先生に次のようなメールを送った事があります。
 
「包丁は日常の必需品ですが、それを使って容易に人を傷つける事もできます。

人の生命の糧である食事を作る道具が、人の生命を奪う凶器にもなるわけです。
 
つまり、包丁の存在自体が良い悪いでは無く、その扱い方に良い悪いがあるのです。

それを扱う人間の側の問題です。
 
包丁を信じるかどうかという言葉は、ちょっと変ですよね?

何度もくり返し包丁で指を切ったら、包丁を信じた私がバカだった、とはフツー思いません。

それの扱い方が悪かったと気が付くハズです。
 
信じるかどうかと言うなら、それは自分自身です。

自分は、その道具を正しく扱ってるのかどうか、常に考えるべきです。
 
セミナーも、ただの道具(システム)です。

要は、セミナーをいかにして利用し、どのように自分のトレードに役立てていくかはセミナーを受ける受講者自身の問題です。」
 
とまぁ、こんな内容だったような。ちょっと違うかも。

つまりは、セミナーもはっち先生も自分のために利用しまくって、踏み台にしちゃえ、って事なんですけど(すいませんっ)。
 
でも、これからトレードを始めようとする人には、今回のギロンは関心ある事だと思うんですけど、良ければ他の人の意見も聞きたいなぁ。
 


以前にもこのテーマについては書いたことがありますが、この質問はFAQ化しているのかな?(笑)

掲示板の利用者が少ない理由ですが、受講者用掲示板は、基本的には相互の連絡用。

トレードに対する姿勢がそれぞれに決まってくれば、連絡することがなくなってくるわけで、気の合う人同士はメールで直接連絡を取り合います。

だから、ある程度時間が経つと誰も書き込まなくなります。

それに月ごとのセミナー単位の掲示板がありますから、そちらでしか書き込まない方もいらっしゃいます。

そうした掲示板でも、リーダー的な存在の方が、その掲示板で書き込まれると活況になる傾向がありますが、ただ話題が続かなければ自然に書き込みは少なくなります。

つまり時間の経過と共に書き込みがなくなるというのは、いわゆる健全な方向なのだと考えています。

掲示板へは書かないという人と、書く人とはかなりはっきり分かれますから、書く人は限られているうえに、リアクションがないと、やはり時間と共に減るのが普通です。

それに喋るのは得意でも、書くのは苦手な人って結構多いでしょうし、一人で書き続けるというのは、なかなか大変なことで、読むだけのほうが、簡単ですから、ROM専門になりやすいということはいえるでしょうね。

それに、トレードがうまくいってる人で、書き込まれる方の割合というのはどういうわけか非常に少ないのです。

ただ、マーケットが強くなれば、掲示板は活況になる傾向があります。

ですから総合すると、掲示板が活況だからといってトレードがうまくいっているとか、成功者が多いというわけではないでしょう。

 

 

1216 Mon.

コンビニの光と影

今回のペーパートレードセミナーには、経営されていたコンビニをクローズされ、トレーダーとして新たに出発される方が再受講のため参加されている。

9日間という長丁場のため、昼食などをご一緒する機会が多く、コンビニに関する面白い話を聞くことができたので、今日は皆さんにお裾分け。

 

早速下世話な話で恐縮だが、東京エリアでコンビニを一店開くにはどれくらいの費用がかかるのか?

普通の規模で約3千万円から4千万円。

1千万円の資金で残りを借りるとなると、借りた金額の倍は返済しなければならない。

だから資金の回収には相当の期間が必要になる。

だがこの費用を投資したからといって、成功する保証はないという。

現在のコンビニ業界は過当競争状態のため、長い間安定した売り上げを維持することは非常に難しいことくらいは、門外漢の私にだってわかる。

それなら成功しているシステムを持っているチェーン店の暖簾を使えばいいじゃないか!

その通り。

コンビニの雄として知られているセブンイレブンなどのいわゆる「のれん」を下げて営業 する、つまりブランド付きのコンビニなら成功の確率は高くなるというものだ。

だがその「暖簾代」は決して安くはない。

毎月の粗利の45%ほどを「暖簾代」として払わなければならないのだ。

だから、毎月の利益は100万円あればいい方だという。



で、実際の経営を始めて最も大変なのは、従業員との関係だという。

経営者が店に常駐しているわけではないから、レジの現金を誤魔化されたり、品物を黙って持ち帰られたりするのを、どのように防ぐのか?

これがかなり大変なのだという。

レジの真上からはカメラが真下に向けてセットされ、監視状態にある。

しかし、その気になれば誤魔化すことはできる。

だが売り上げと現金をきちんと照合させることで、ある程度防ぐことができるというが、それよりも大変なのはいわゆる従業員による、商品の万引きなのだという。

たとえば、タバコを2カートンくらい裏口の窓の外へ投げて、外に回って持ち出せば誰にもわからない。

いわゆる商品は毎日棚卸しをしているわけではないからだ。

棚卸しは一ヶ月に一度できればいい方だというから、こうした現物の被害 があっても、その犯人を特定するのは難しく、そうなればすべての従業員を疑うことになる。

おまけに従業員が急に休むということになると、店主が店へ出なくてはならない。

だからこういう仕事をしていると休みは取れなくなり、家族で旅行に行く時間などは当然なくなるというわけだ。

コンビニの経営者は、このような理由から、かなり疲れてヤツれているため、見ただけですぐにわかるのだという。(笑)

 

今頃の季節になると、よくコンビニの店先で「おでん」を売っている。

この「おでん」には、必ず虫が寄ってくるのだという。

そこで従業員はある技術が必要になる。

それは「おでん」を煮ている入れ物で溺死している「虫」を、客に見つかる前にいかに早く見つけ、そして客にわからないようにいかに素早く掬って捨てることができるか?

という技術なのだ。

コンビニで一番イヤがられる客。

それは、おでんの前で、じっと「おでん」を見ているヤツだという。



 

さてトレーダーという仕事を同じ視点で考えてみよう。

トレーダーとしての仕事を始める最低資金は2万5千ドルを最低ラインと考えればいいだろう。

300万円弱だ。

コンビニ並に10万ドル(1千3百万円弱)の資金で始めれば、バイイングパワーは40万ドル。

ナスダックで最も値動きのいい50ドル台の銘柄を1000株買っても、5万ドル。

バイイングパワーの25%を使うだけだから、リスキーなトレード方法を使う必要は全くない。

また、これ以上の借り入れの必要は必要ない。

もちろんコンビニと同じで、これだけの費用を投資したからといって、成功する保証はない。

だが、トレードの世界では、資金が多ければ、成功の確率は飛躍的に高くなる。

資金が2千万円もあれば、負けることはほぼ不可能になるだろう。(笑)

仮に私が主催しているセミナーというトレードの教育を受けると、基礎コースと、ペーパートレードコースで50万円。

再受講は6万円で何度でも受けることができる。

毎月儲かるようになってきたからといって、「暖簾代」などは一切不要。

再受講される方が、何故多いのか?

成功に近づけば近づくほど、再受講したくなるのだという。


ただ、セミナーを受けるに当たって、きちんとしたセミナーかどうかを見分けるための知識と目は必要だが。

従業員ともトラブルや、在庫の管理や棚卸しといったような作業は全く必要がなくなる。

休みは自由にとることができるし、家族で旅行に行く時間や、家族と過ごす時間も自由自在だ。

きちんとしたトレードの教育を受けて、自分で努力をすることができれば、コンビニ経営に比べても、成功の可能性が非常に高いビジネスだと思う。

拘束のない真の自由と、何者にも束縛されることのない経済的な自立を手に入れる事ができるという、余録もついているしね。

だがいいことばかりではない。

一方で強い向上心と、忍耐力、強い精神力を、養う必要がある。

これはトレードに対して真剣に取り組むことで、養うことができるが。

ある程度のロスは、店でいえば必要経費で、これも考え方一つで忍耐力の向上に役に立てることができるだろう。

 

しばらくです。

**です。   
 
新オフイス移転とのこと、新しい門出をお祝い申し上げます。
 
また昨日はリンダさんのセミナー盛況のうちに終了おめでとうございます。
 
私も本格的に実トレードを始めて早4ヶ月がたちました。

細かいことはさておいて、結論から言うと「堅い!これはほんまに堅い!」ということです。   
 
これは大の大人が真剣に取り組むに値する、ビジネスだと実感しています。
 
毎晩9時ごろになると「あーぁ、また今夜も始まるなー。いけるかなー?」という弱音も、いざマーケットが始まるともう楽しくて楽しくて、一日の疲れもどこへやら。
 
やっぱり性に合うんでしょうね。
 
馬渕さんの次なる企画と挑戦、おおいに期待しております。
 
 
「世の中に蒔かずに生えしためしなし、まきてぞ遂に運や開けん」
 
大好きな言葉です。
 

 

 

1215 Sun.

ペーパートレード初日

次のようなSHATさんのレポートにあるように、今回は再受講の方が多く、なんだか同窓会のよう。

データーの不具合があり、朝から国際電話を掛けまくるハメに。



ペーパーセミナー初日終了しました。

今回ほとんどが再受講の方ばかりで、その中に、バイク乗りさん、須山さ
ん、wavewalkerさんがいて、もひとり日本株のTAMURAさんも来てらしたので、この方たちの面は割れました(笑)。

なんか、どっかのオフ会みたいで楽しかった。

カキコミの印象と実際の人物のギャップが面白かったです。

須山さんは、もっと年配の方かと思ってましたが、まだ20代の方だったり
して。

これで皆さんのレスにツッコミを入れられるっ。

もう、お互いに知り合いですからねっ。

私を邪険にしちゃダメなんですよっ。

それにしても皆さんの話を聞くと、私が思った以上にトレードの上達には、
細かく計画的に考え、十分に時間をかけてる事がわかりました。

****さんは、ペーパートレードに4ヶ月の期間を、****さんにいたっては1年間もペーパーに時間をかけていましたっ。

そして、私なんかの比ではないくらい、何度もセミナーを受けてるようで
す。

うーん、まだまだ私は考えが甘かったのを実感しましたねー。

でも、普通に考えたら、何かの技能を身に付けようとしたら、平気で3〜5
年以上はかかりますから、正しい姿勢で取り組めば、トレードはそこらの職
業よりずっと短期間で身に付ける事ができるとも言えます。

何にしても、この世の中に楽して稼げるモノなんて無い、という大前提に
立って考えるべきですね。

さて、それでは皆さま明日もよろしくお願いします。

osaさん、「夢民」のカレーおいしかったー。

また食べてこよっと。
 


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2002 0215-

 

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