昨夜の米国マーケットは素晴らしい展開だった。
こちらに記録があるが、6千ドルは獲れるパターン。
コマンダーとして銘柄を毎晩見ているが、ボトムスキャンの銘柄選択性能は、まさにファンタスティック!
では、どうファンタスティックだったのか?
先日の「日本株でのトレード手法について」では、スキャニングツールのことを中心に説明しましたが、今回はボトムスキャンについて。
というのは再び、こういうご質問をいただいたからです。
ボトムスキャンで銘柄を選択するときは基本的にTopのlong shortサイド5銘柄に絞ればよいのでしょうか?
過去のログをみているとそう思えるのですが。
東京マーケットは、米国マーケットと違うため、そのマーケットの動き方の癖をよく理解して、トレードをする必要があります。
基本的には、5ティック銘柄で5ティックを抜くと、1000円台の銘柄の場合、1000株で5千円の利益となります。
この幅を4回獲れれば、合計2万円です。
次のような、ご質問をいただいたのですが、同じような疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょうから、ここで回答させていただきます。
私は今日本株に挑戦しようとしていて、100万円必勝法を購入させていただきました。必勝法ではスイングスキャンを使用していろいろな場面を解説していただいていますが、ネットエイドで使用されているツールはボトムスキャンだと思います。
イントラデイで日本株の取引を行う場合、初心者としてはどちらの方法を使用したほう良いとか言うのはありますでしょうか?
トレード手法を選択する場合、現在の自分が、どれくらいの経験値と技術を持っているのかをよく知ることが大事です。
脱出の代表的なパターンとして「呑み込みパターン」がある。
代表的な例を挙げてみると・・
2010-06-21 22:33:09 はっちshadow CSTR
陰線が6本!続いたあとで、ギャップダウンして陽線が確定したら手仕舞いというパターン。
1000株で +840ドル これ一銘柄だけですからね。月収150万円コース!
エントリーは全く慌てる必要はない。
何故ならチェックシートへ記入してからボタンを押すタイミングで全く問題なく勝てるからだ。
32分が過ぎて次のローソク足の始まりの位置を見てから、チェックシートへ記入すれば、ある程度の時間はかかるのは当然だからだ。
では11日の例で説明してみよう。
トレードでは、必ず揉みあう場面に遭遇します。
ここを巧くこなすには、ストップの位置決めを間違わないことです。
まず見るのは 0.236のフィボナッチのガイドライン。
そして自分がエントリーし対置から反対サイドへ動いた150ドルの位置。
では実際の例で説明しておきましょう。
下は9日の米国マーケットで指示を出した銘柄のチャートです。
昨夜の米国マーケットは、大きく伸びる銘柄があったため、素晴らしいゲインの日でした。
こちらに指示を出した銘柄のチャートがありますが、オープニングの最初の銘柄がなかなかのゲイン。
ホールドもしやすいため、持っていればしっかりと獲れるパターンでしたが、こういうのばかりだといいのですけどね・・^^
2010-06-08 22:32:31 はっちshadow BIIB
2010-06-08 22:33:13 はっちshadow BIIB
2010-06-08 22:33:54 はっちshadow トップのBIIBよくさげています
1000株で +420ドル
チェックシートはトレードがうまく行かなかったときに、その原因を探すためにとても役に立ちます。
では、実際にどのようにやるのかですが・・
7日(月)夜のナスダックマーケットでの記録をサンプルにしてみましょう。
実際のマーケットでトレードをしているときは、一種独特の精神状態に陥る。
その理由は、欲と恐怖のサンドイッチ状態にあるからだ。
そのため集中力は低下し、自分の希望する展開と違ってくるとパニックになりやすく、そうなるとどうしていいのかがわからなくなるわけだ。
そこで役に立つのがチェックシートだ。
エントリーサイドが変わるマーケットは難しい。
4日(金)のマーケットでは、最初ショートサイド、次にロングサイドへと動いたのだが、大事な事はオープニングのユニットで大きなロスを出さないことだ。
そのためストップの位置決めが大事になるわけだが、エントリー方向と反対サイドの色のローソク足が確定されるかストップに当たるかの2者択一が、明確でないと大きく負けることになる。
この日の最初のユニットのショートサイドへのエントリーはカットロスになる銘柄があったわけだが・・